常設展のご案内

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2010年4月10日に常設展示をリニューアルしました。2階には長宗我部氏について詳しく紹介する「長宗我部展示室」を新たに設け、3階総合展示室では展示資料を大幅に入れ替えて土佐の人々の歴史・文化・くらしを多角的に展示紹介しています。

長宗我部展示室(2F)

元親坐像(複製)と再現された本陣が出迎える


長宗我部氏や国史跡・岡豊城跡に関する資料を展示しています。中央には阿波中富川合戦時の長宗我部軍の本陣を再現し、戦国時代の雰囲気を体感できます。



長宗我部氏の歴史を詳しく紹介


主な展示構成
  展示テーマ

秦氏から長宗我部氏へ

戦国大名への道

豊臣家への奉公

長宗我部氏の滅亡

総合展示室(3F)

高知県の歴史をひも解く/総合展示室イメージ

 

原始・古代から現代にいたるまでの高知県の歴史と文化を考古・歴史・民俗の資料によって総合的に展示しています。


 

高知県の歴史をひも解く/総合展示室風景

 

高知県の歴史をひも解く/総合展示室風景

絵画のある銅剣を期間限定、特別展示します。
展示場所:3階総合展示室「弥生稲作の世界」
展示期間:2016年6月1日(水)~6月12日(日)


  • 銅剣(絵画銅剣)弥生時代 重要文化財・香南市野市町兎田八幡宮蔵
  • 両面に「シカ・シカ・トリ・トリ」「トリ・カエル・カマキリ」の絵画が鋳込まれています。
銅剣1 銅剣2

伝説の「瀬登りの太刀」特別展示中
期間限定:2016年5月3日(火・祝)~5月10日(火)
展示場所:3階総合展示室


元は鎌倉の御家人曽我五郎の所用という。縁あって土佐に持たらされたが、ある時所有者波川某の敵を、蛇の形に変化し川を遡って打ち破ったことからこの名が付けられたという。
江戸時代になって土佐藩二代目藩主・山内忠義に献上されたが、後に比島の龍乗院に与えられた。備前の古刀(平安末期~鎌倉時代)とみられ、美しい姿をしている。


土佐藩の藩窯 尾戸(おど)焼 (3階総合展示室 近世コーナーへ2点追加展示しました。)  

土佐藩2代藩主の執政、野中兼山(のなかけんざん)によって殖産興業政策が進められる中、承応(じょうおう)2(1653)年、高知城の北、尾戸(現高知市小津町)の小山に陶窯が築かれた。窯を築いたのは土佐に呼ばれた大坂高津(こうづ)の陶工、久野正伯(くのしょうはく)である。

以後、正伯の弟子、森田久右衛門(きゅうえもん)と山崎平内の両家が代々、茶器など高級品や食器を作り、尾戸焼を継承発展させた。

文政3(1820)年に能茶山(のうさやま)磁器窯が開かれ、のち藩窯も能茶山(現高知市鴨部)に移された。


展示資料

  • 尾戸焼 小尉 掛花入(こじょう かけはないれ) 江戸時代
  • 尾戸焼 掛花入(かけはないれ) 江戸時代

主な展示構成
原始・古代

狩りに生きる旧石器時代・自然と生きた縄文時代

弥生稲作の世界

古墳の造られた時代

古代の土佐

中世

中世の土佐

近世

藩政のはじまり

近世の産業

維新の胎動

土佐藩の藩窯 尾戸(おど)焼  

近・現代

近代化と戦争

民俗

まつりと祝い

死者を送る

神と妖怪

海に生きる人びと

山にくらす人びと

高度経済成長の時代

高知県のイメージ

お問合せ先

高知県立歴史民俗資料館
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
TEL.088-862-2211 FAX.088-862-2110

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