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催し物のご案内

★ 第8回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会総会・研究発表会

※参加希望の方は事前申込が必要です。お電話(088-841-0001)またはメール(gendai-ryoma@kochi-bunkazaidan.or.jp)でお申込下さい。

日程:2016年5月28日(土)  
場所:国民宿舎「桂浜荘」地下大会議室
時間:9:45~17:20(受付9:00より) 17:40~懇親会(参加ご希望の方は事前の申込、会費5000円必要)
※懇親会参加の方のみ送迎バス(桂浜荘バス)あり。詳しくは申込の際お電話でお問い合わせください。

一般参加のご案内

今回で8回目を迎える現代龍馬学会研究発表会。第8回テーマは「夢新たに」
発表者も普段一堂に会することのない、豪華な顔ぶれがそろいました。龍馬を語り、学ぶ1日。
参加費無料(定員120名。定員になり次第締切らさせていただきます)ふるってご参加ください。

【プログラム】※各発表後約10分間の質疑応答時間が含まれます。時間は前後する場合もございます。

■午前の部
①10:00 網屋 喜行 氏  鹿児島県立短期大学 名誉教授(「吉田」本家の末裔) 「生誕200年!「吉田東洋」研究の歩み・到達点と課題」
②10:45 竹内 土佐郎 氏  現代龍馬学会 理事  「明治維新に華と散った安田の志士たち ― 二十三士に想う ―」
③11:30 今井 章博氏  土佐史談会 会員 「大町桂月の『伯爵後藤象二郎』余話」
12:20 昼休憩 ※「長宗我部火縄銃鉄砲隊」の演武もあります。
■午後の部
★13:25 特別講演 古城 春樹 氏  下関市立長府博物館 館長 「薩長和解から盟約締結へ ― 長州内部事情と語られない過程 ―」
⑤14:35 宮川 禎一 氏  京都国立博物館 学芸部 列品管理室長 「龍馬の刀をめぐる諸問題」
15:20 休憩
⑥15:30 川﨑 弘佳氏  高知市立一ツ橋小学校 校長 「子ども・龍馬フォーラムからスタートした『世界に折り鶴を送ろうプロジェクト』」
⑦16:15 前田 由紀枝  高知県立坂本龍馬記念館 学芸課長 「家族の肖像③ -坂本家資料に見る“龍馬”その後-」
17:00 総括、宣言文発表
17:20 解散
17:40 懇親会(桂浜荘2F大広間)

※当日は駐車場の混雑が予想されますので公共機関のご利用、お車の乗り合わせなどでのご来場をおすすめします。
昼食は桂浜荘1階レストランがご利用になれますが、こちらも混雑が予想されますので各自ご持参をおすすめいたします。

お問い合わせ 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会事務局 TEL:088-841-0001 FAX:088-841-0015
〒781-0262 高知市浦戸城山830 e-mail:gendai-ryoma@kochi-bunkazaidan.or.jp
一般参加のご案内及び参加申込書(PDFファイル)

★海のみえる・ぎゃらりい“第5回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会パネル展”

2016年3月1日(火)~4月24日(日)9時~17時
坂本龍馬や彼に関わる人々、当時の文化等に焦点をあて、現代龍馬学会員が自由な表現で多角的に検証・考察する現代龍馬学会パネル展。
新たな観点から学び前進する、会員たちの活動をご紹介いたします。
龍馬や関連人物、文化等に焦点をあて、独自の観点で発表し、5回目となるパネル展。テーマは無限に広がります。

会場:高知県立坂本龍馬記念館2階 海の見える・ぎゃらりい
入館料:記念館入館料 一般500円 (ぎゃらりいは無料)

【発表者・タイトル】
■宮  英司氏 『坂本龍馬は教科書においてどのようにとりあげられてきたか』
■鈴木 典子氏 『幕末長崎での出来事から ―池道之助日記に観る―』
■森本 琢磨氏 『高知市上町における龍馬顕彰の歴史』
■柴崎 賀広氏 『風頭・龍馬像からのメッセージ』
■椿原 庸夫氏 『「日本一の龍馬像を建てた若者たち」に学ぶ』
■亀尾 美香  『大石団蔵の幕末・明治』

<終了したイベント>

★ 第7回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会総会・研究発表会

※参加希望の方は事前申込が必要です。お電話(088-841-0001)でお申込下さい。

日程:2015年5月23日(土)  
場所:国民宿舎「桂浜荘」地下大会議室
時間:9:45~17:20(受付9:00より) 17:40~懇親会(参加ご希望の方は事前の申込、会費5000円必要)
※懇親会参加の方のみ送迎バス(桂浜荘バス)あり。詳しくは申込の際お電話でお問い合わせください。

一般参加のご案内

今回で7回目を迎える現代龍馬学会研究発表会。
現代龍馬学会では龍馬の生き方を学ぶことにより、今日の社会の中にある「現代を生き抜くヒント」を模索しています。
第7回テーマは「龍馬生誕180年・原点再考」。
研究発表者も県内外からお迎えし、豪華で多彩な顔ぶれがそろいました。龍馬を語り、学ぶ1日。
参加費無料(定員120名。定員になり次第締切らさせていただきます)ふるってご参加ください。

【プログラム】※各発表後約10分間の質疑応答時間が含まれます。時間は前後する場合もございます。

■午前の部
①10:00 宮 英司 氏(高知大学非常勤講師、一宮幼稚園長)「坂本龍馬は教科書においてどのようにとりあげられてきたか」
②10:45 鈴木 典子 氏(池道之助5代目)「幕末長崎での出来事から ―池道之助日記に観る―」
③11:30 森本 琢磨 氏(高知市立龍馬の生まれたまち記念館学芸員)「高知市上町における龍馬顕彰の歴史」
12:20 昼休憩 ※「長宗我部火縄銃鉄砲隊」の演武もあります。
■午後の部
★13:25 基調講演 小松 成美 氏(ノンフィクション作家・兵庫県立大学客員教授)「坂本龍馬が築いた日本人のプライド」
⑤14:35 柴崎 賀広 氏(現代龍馬学会会員、世界龍馬楽校主宰)「風頭・龍馬像からのメッセージ」
15:20 休憩
⑥15:30 椿原 庸夫 氏(現代龍馬学会会員)「『日本一の龍馬像を建てた若者たち』に学ぶ」
⑦16:15 亀尾 美香(高知県立坂本龍馬記念館主任学芸員)「大石団蔵の幕末・明治」
17:00 総括、宣言文発表
17:20 解散
17:40 懇親会(桂浜荘2F大広間)

※当日は駐車場の混雑が予想されますので公共機関のご利用、お車の乗り合わせなどでのご来場をおすすめします。
昼食は桂浜荘1階レストランがご利用になれますが、こちらも混雑が予想されますので各自ご持参をおすすめいたします。

お問い合わせ 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会事務局 TEL:088-841-0001 FAX:088-841-0015
〒781-0262 高知市浦戸城山830 e-mail:gendai-ryoma@kochi-bunkazaidan.or.jp
一般参加のご案内及び参加申込書(PDFファイル)

★海のみえる・ぎゃらりい“第4回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会パネル展”

2015年3月1日(日)~4月24日(金)9時~17時
坂本龍馬や彼に関わる人々、当時の文化等に焦点をあて、現代龍馬学会員が自由な表現で多角的に検証・考察する現代龍馬学会パネル展。
新たな観点から学び前進する、会員たちの活動をご紹介いたします。
今年は「龍馬生誕180年」という、龍馬ファンのみならず龍馬記念館、当学会にとっても大切な節目の年、今こそ様々な形で"龍馬発信"
をしていかねばならない時です。
龍馬や関連人物、文化等に焦点をあて、独自の観点で発表し、4回目となるパネル展。テーマは無限に広がります。

会場:高知県立坂本龍馬記念館2階 海の見える・ぎゃらりい
入館料:記念館入館料 一般500円 (ぎゃらりいは無料)

【発表者・タイトル】
■網屋 喜行氏 『明治維新の変革と「吉田東洋一族」の生き方』
■神谷 良昌氏 『琉球に上陸したジョン万次郎』
■植田  英氏 『龍馬のもう一人のお祖父ちゃんの墓所』
■渡辺 瑠海氏 『桂浜の夏~桂浜龍馬プロジェクトぜよ!』
■森本 琢磨氏 『上町人物列伝』
■三浦 夏樹  『龍馬は武力倒幕派か平和倒幕派か』

★ 第6回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会総会・研究発表会

※参加希望の方は事前申込が必要です。お電話(088-841-0001)でお申込下さい。

日程:2014年5月17日(土)  
場所:国民宿舎「桂浜荘」地下大会議室
時間:9:45~17:20(受付9:00より) 17:40~懇親会(参加ご希望の方は事前の申込、会費5000円必要)
※懇親会参加の方のみ送迎バス(桂浜荘バス)あり。詳しくは申込の際お電話でお問い合わせください。

一般参加のご案内

今回で6回目を迎える現代龍馬学会研究発表会。
現代龍馬学会では龍馬の生き方を学ぶことにより、今日の社会の中にある「現代を生き抜くヒント」を模索しています。
第6回テーマは「変革のとき」。
研究発表者も県内外からお迎えし、豪華で多彩な顔ぶれがそろいました。龍馬を語り、学ぶ1日。
参加費無料(定員120名。定員になり次第締切らさせていただきます)ふるってご参加ください。

プログラム

午前の部(10:00~)
①網屋 喜行 氏(鹿児島県立短期大学名誉教授、吉田孝継子孫)「明治維新の変革と『吉田東洋』一族の生き方・『本家』の孝継と『分家』の正春について」
②加藤 貴行 氏(「花月史」著者、長崎龍馬会主任講師)「幕末維新期の長崎について」
③神谷 良昌 氏(沖縄ジョン万次郎会会員)「琉球に上陸したジョン万次郎」

※昼休憩には「長宗我部火縄銃鉄砲隊」の演武もあります。

午後の部(13:25~)
★基調講演 長宗我部 友親 氏(長宗我部家十七代目当主)「坂本龍馬と長宗我部元親」
⑤植田 英 氏(現代龍馬学会会員)「龍馬のもう一人のお祖父ちゃんの墓所」
⑥渡辺 瑠海 氏(エッセイスト)「坂本乙女・はちきんの武士道」
⑦三浦 夏樹(高知県立坂本龍馬記念館学芸員)「坂本龍馬の倒幕論についての一考察」

※当日は駐車場の混雑が予想されますので公共機関のご利用、お車の乗り合わせなどでのご来場をおすすめします。
昼食は桂浜荘1階レストランがご利用になれますが、こちらも混雑が予想されますので各自ご持参をおすすめいたします。

お問い合わせ 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会事務局 TEL:088-841-0001 FAX:088-841-0015
〒781-0262 高知市浦戸城山830 e-mail:gendai-ryoma@kochi-bunkazaidan.or.jp
一般参加のご案内及び参加申込書(PDFファイル)

★海のみえる・ぎゃらりい“終戦記念日に誓う!第1回夏休み子ども・龍馬フォーラム展”

2014年2月1日(土)~3月31日(月)9時~17時
昨年8月15日に開催した『終戦記念日に誓う!第1回夏休み子ども・龍馬フォーラム』。
全国から集まった20人の小中学生が「戦争と平和・龍馬と命」をテーマに活発に意見交換しました。
“平和フォーラム”の熱気をパネルで紹介します。

会場:高知県立坂本龍馬記念館2階 海の見える・ぎゃらりい
入館料:記念館入館料 一般500円 (ぎゃらりいは無料)

★ 第5回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会総会・研究発表会

※参加希望の方は事前申込が必要です。お電話(088-841-0001)でお申込下さい。

日程:2013年5月11日(土)  
場所:国民宿舎「桂浜荘」地下大会議室
時間:9:45~17:20(受付9:00より) 17:40~懇親会(参加ご希望の方は事前の申込、会費5000円必要)
※懇親会参加の方のみ送迎バス(桂浜荘バス)あり。詳しくは申込の際お電話でお問い合わせください。

一般参加のご案内

今回で5周年を迎える現代龍馬学会研究発表会。
現代龍馬学会では龍馬の生き方を学ぶことにより、今日の社会の中にある「現代を生き抜くヒント」を模索しています。
第5回テーマは「時代の絆」。5周年を迎えるにあたり、記念講演講師として作家の山本一力氏をお迎えいたします。
研究発表者も県内外からお迎えし、豪華で多彩な顔ぶれがそろいました。龍馬を語り、学ぶ1日。
参加費無料(定員120名。定員になり次第締切らさせていただきます)ふるってご参加ください。

プログラム

午前の部(10:00~)
①前田 由紀枝(坂本龍馬記念館学芸主任)「“龍馬”を守ってきた男たち~坂本弥太郎と弘松磯之助」
②森本 邦生 氏(広島県立佐伯高等学校教諭)「同じ時代を生きた者達の剣」
③岩﨑 義郎 氏(龍馬研究会・NPO法人土佐観光ガイドボランティア協会顧問)「お龍さんの生涯(晩年を中心に)」

午後の部(13:25~)
④ ―5周年記念講演 山本一力氏(作家)―「龍馬と万次郎~21世紀を生きるヒント~」
⑤豊田 満広 氏(中岡慎太郎館学芸員)「中岡慎太郎の思想について-「時勢論」を中心に-」
⑥右近 浩幸 氏(兵庫龍馬会)「龍馬は神戸で何を学んだか~神戸海軍操練所に学んだ海援隊の運営手法~」
⑦窪内 隆起 氏(元産経新聞司馬遼太郎氏担当記者)「司馬遼太郎のこと」

※当日は駐車場の混雑が予想されますので公共機関のご利用、お車の乗り合わせなどでのご来場をおすすめします。
昼食は桂浜荘1階レストランがご利用になれますが、こちらも混雑が予想されますので各自ご持参をおすすめいたします。

お問い合わせ 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会事務局 TEL:088-841-0001 FAX:088-841-0015
〒781-0262 高知市浦戸城山830 e-mail:gendai-ryoma@kochi-bunkazaidan.or.jp
一般参加のご案内及び参加申込書(PDFファイル)

★海のみえる・ぎゃらりい“第3回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会パネル展”

2013年2月1日(金)~2月28日(木)9時~17時
坂本龍馬や彼に関わる人々、当時の文化等に焦点をあて、現代龍馬学会員が自由な表現で多角的に検証・考察する現代龍馬学会パネル展。
新たな観点から学び前進する、会員たちの活動をご紹介いたします。

会場:高知県立坂本龍馬記念館2階 海の見える・ぎゃらりい
入館料:記念館入館料 一般500円 (ぎゃらりいは無料)

【発表者・タイトル】
■右城 猛 氏 「『坂本龍馬財団』李登輝元総統快気祝い表敬訪問記」
龍馬ファンである台湾の李登輝元総統の病気全快祝い旅行を紹介。

■小島 博明 氏 「『鐔は知っている!』土佐の幕末維新 連載を終えて」
土佐藩主に伝わった刀の鐔にまつわる、知られざる幕末のエピソード。

■川﨑 弘佳 氏「『坂本龍馬を学ぼう』学習指定校 2年間の取り組み」
昨年、“龍馬学習指定校“として成果をあげた、全国社会科大会での評価をまとめた。

■竹内 土佐郎 氏「〝安田の海〟は知っている ~地域が紡いだ龍馬出会いの人生~」
龍馬の生き様に大きな影響を与えた龍馬の長姉、千鶴が嫁いだ安田の高松順蔵夫婦とのこと。

■永國 淳哉 氏 「龍馬・最後の帰郷」
史実に基づく興味深い考察。

★ 第4回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会総会・研究発表会

※参加希望の方は事前申込が必要です。お電話(088-841-0001)でお申込下さい。

日程:2012年5月12日(土)  
場所:国民宿舎「桂浜荘」地下大会議室
時間:9:45~17:30(受付9:00より) 18:30~懇親会(参加ご希望の方は事前の申込、会費5000円必要)
※懇親会参加の方のみ送迎バス(桂浜荘バス)あり。詳しくは申込の際お電話でお問い合わせください。

一般参加のご案内

早くも第4回目を迎える現代龍馬学会研究発表会。  
現代龍馬学会では龍馬の生き方を学ぶことにより、今日の人間社会の中にある「現代を生き抜くヒント」を模索しています。
第4回テーマは「志(こころざし)に生きる」。研究発表者も県内外からお迎えし、豪華な顔ぶれがそろいました。
当日会場には 現代龍馬学会パネル展」も展示いたします。
龍馬を語り、学ぶ1日。参加費無料(定員120名)。ふるってご参加ください。

プログラム

午前の部(10:00~)
①渋谷 雅之氏 「龍馬と真吉」
②大城戸 圭一氏「脱藩を決意した旅~坂本龍馬は脱藩直前、宇和島藩に来ていた」
③川﨑 弘佳氏 「坂本龍馬にみる21世紀型能力~龍馬の能力を国際的学力視点で分析する~」

午後の部(13:25~)
④窪内 隆起氏 「司馬遼太郎と『竜馬がゆく』」
⑤吉井 淳氏  「紙聖(しせい)吉井源太と龍馬精神」
⑥吉岡 郷継氏 「シェイクハンド龍馬像」
⑦亀尾 美香氏 「幕末の“志士”と“志“」

※当日は駐車場の混雑が予想されますので公共機関のご利用、お車の乗り合わせなどでのご来場をおすすめします。
昼食は桂浜荘1階レストランがご利用になれますが、こちらも混雑が予想されますので各自ご持参をおすすめいたします。

お問い合わせ 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会事務局 TEL:088-841-0001 FAX:088-841-0015
〒781-0262 高知市浦戸城山830 e-mail:gendai-ryoma@kochi-bunkazaidan.or.jp

★海のみえる・ぎゃらりい“現代龍馬学会発表パネル展”

2012年2月1日(水)~2月29日(水)
5人の発表者がそれぞれにユニークな龍馬論をパネル発表いたします。
龍馬や同時代を生きた人々・文化、また、龍馬への熱き思いを持つ人々に焦点をあて、検証・考察しています。
新しい観点から、学び前進する会員たちの活動をご紹介いたします。

★ 第3回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会総会・研究発表会

※参加希望の方は事前申込が必要です。お電話(088-841-0001)でお申込下さい。

日程:2011年5月28日(土)  
場所:国民宿舎「桂浜荘」地下大会議室
時間:9:45~18:00(受付9:30より) 18:30~懇親会(会費要)

一般参加のご案内

今、混迷を深めつつある現代日本。  
現代龍馬学会では龍馬の生き方を学ぶことにより、今日の人間社会の中にある「現代を生き抜くヒント」を模索しています。
第3回テーマは「自由・平等・平和」。研究発表者も開館20周年にふさわしい豪華な顔ぶれがそろいました。当日会場には
現代龍馬学会パネル展」も展示いたします。
龍馬を語り、学ぶ1日。参加費無料(定員120名)。ふるってご参加ください。

プログラム

午前の部(9:45~)
①三浦 夏樹氏 「龍馬と土佐勤王党の関わりについて」
②広谷 喜十郎氏「坂本龍馬が現代に生きている~龍馬像の変遷」
③髙山 みな子氏「海舟の政治理念『憤言一書』を読む」

午後の部(13:15~)
④宮川 禎一氏(特別発表)「慶応元年九月九日、龍馬は手紙をどう書いたのか?」
⑤坂本 登氏 「龍馬における自由平等思考」
⑥野藤 等氏 「讃岐と龍馬 顕彰碑の建立」
⑦橋詰 明仁氏「私と龍馬さんと檮原のこと」
⑧上野 麻衣氏「龍馬の生まれ育ったまち」

※当日は駐車場の混雑が予想されますので公共機関のご利用、お車の乗り合わせなどでのご来場をおすすめします。
昼食は桂浜荘1階レストランがご利用になれますが、こちらも混雑が予想されますので各自ご持参をおすすめいたします。

お問い合わせ 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会事務局 TEL:088-841-0001 FAX:088-841-0015
〒781-0262 高知市浦戸城山830 e-mail:gendai-ryoma@kochi-bunkazaidan.or.jp

★海のみえる・ぎゃらりい“現代龍馬学会発表パネル展”

2011年1月1日(土)~1月31日(月)
7人の発表者がそれぞれにユニークな龍馬論をパネル発表いたします。写真ありイラストあり、お正月を彩る斬新な発表にご期待ください。

★高知大学 国際・地域連携センター生涯学習部門

平成22年度 中土佐町教育委員会共催 出前講座 協力

三浦夏樹 「龍馬と土佐藩」
坂本世津夫 「明智光秀と龍馬」
渡辺瑠海「坂本乙女のオンリーワン・スピリッツ
前田由紀枝「今に生きる龍馬」~龍馬の魅力を考える

★高知大学 国際・地域連携センター生涯学習部門

平成21年度 秋の公開講座   
「もうちょっと、龍馬を知ろう」

講座内容:いまや歴史上の人物第一位となった坂本龍馬ですが、そこには故司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」がつむぎあげた龍馬がいます。まさに理想のリーダー、しかし、ただそれだけに、中には故意にゆがめた龍馬像が登場したりもします。歴史事実に基づく空想が、肝心の歴史事実とその判断をゆがめてしまうことも多々ある昨今。「現代龍馬学会」は単に歴史研究というものではなく、研究を通じて現代に龍馬をどう位置づけていくか考察します。もんなでもうちょっと、龍馬を知ろうではありませんか。

第1回「龍馬の歌」永国淳也
第2回「龍馬・謎の手紙を読む」宮川禎一
第3回「明智光秀・長宗我部元親と坂本龍馬」坂本世津夫
第4回「たんねて候」渡辺瑠海
第5回「新資料との出会い」三浦夏樹
第6回「弘田家の人々~土佐医学の先駆者たち」渋谷雅之

★ 「西村直記トークコンサート」

2009年4月19日(土)13:00~14:00
~   曲   目   ~
1.「漂流~ジョンズ・ドリーム」                    
2.「龍馬フォーエバー The Revolution 革命」  
3.「私と小鳥と鈴と」詩:金子みすゞ 朗読:中井貴恵 歌:西村直記 
4.「第35番 清滝寺」  
5.「自灯明・法灯明」 詩:宮本光研 歌:西村直記   
6.「ブランデンブルグ門」  
7.ローマ法王パウロⅡ世のことば~「愛」  
8.組曲「宮島~神々との語らい」より “めざめ”        
9.組曲「海の祈り」より“風のささやき”作詞:八子信妙 歌:西村直記  
10.「めぐみ」  
11.「龍馬 FOREVER」  

西村 直記プロフィール(にしむら なおき)作曲家 シンセサイザー奏者
松山市生まれ。東京藝術大学卒業。CM音楽作曲家として活躍後帰郷。アニメーション映画やテレビ番組をはじめ、ユネスコ公認DVD「世界遺産」などの音楽担当として数多くのテーマソングを手がけている。自身の四国八十八ヵ所巡礼により作曲した「霊場組曲」のほか、童謡詩人・金子みすゞの詩すべてに作曲をつけた「金子みすゞの世界」シリーズ、平和のメッセージを織り込んだ「PEACE」「漂流」、ローマ法王への謁見演奏「宇宙巡礼」などCD多数

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