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展覧会のご紹介 | |
| 漱石が四十歳から晩年までを過ごし終の棲家となった自宅書斎〈漱石山房〉からは、数々の名作が生み出されました。〈漱石山房〉の日々は、文豪としての日々でもあったのです。残された遺品、原稿、書画、書簡などを中心に、漱石の色あせぬ魅力をお届けします。また、〈漱石山房〉に集った多くの文学者たちや、高知県出身の物理学者であり随筆家である寺田寅彦と漱石のつながりも紹介します。 |
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| 会 期 | ||
| 2007年4月8日(日)〜5月20日(日)会期中無休 午前9時〜午後5時(最終入館は4時半まで) 高知県立文学館 2階企画展示室 |
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| 観 覧 料 | ||
| 一般550円(常設展含) 高校生以下無料 ※20名以上の団体については2割引 身障者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者 手帳及び被爆者手帳をお持ちの方とその介護者 (1名)、高知県及び高知市長寿手帳をお持ち の方は無料です。 |
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| 主 催 | ||
| 高知県立文学館・高知新聞社・RKC高知放送 | ||
| 後 援 | ||
| 読売新聞高知支局、NHK高知放送局、KSSさんさんテレビ、エフエム高知 | ||
| 協 力 | ||
| (財)日本近代文学館、神奈川県立神奈川近代文学館、(財)神奈川文学振興会 |
| 展示構成 | 主な展示資料 | |
| 第1部〈漱石山房〉の夏目漱石 朝日新聞社への入社 早稲田南町=漱石山房への転居 修善寺の大患 〈漱石山房〉の人々 木曜会に集まった弟子たち 挿絵・装幀を手がけた人々 書画の世界 第2部 自伝的小説「道草」―半生をふりかえる 養子体験 子規との出会い 英文学教師として 「吾輩は猫である」 最晩年―絶筆「明暗」 第3部 漱石と寅彦 |
画「達磨渡江図」、画「書斎図」、画「あかざと 黒猫図」 書「紅雨満身僧折花」、書「夜静庭寒」、野上弥 生子宛書簡、森田草平宛書簡、津田青楓宛書簡、 寺田寅彦宛書簡 原稿「心」(複製)、原稿「虞美人草」冒頭(複製)、 竹腕枕、象牙ペーパー・ナイフ、万年筆、 原稿用紙版木、印「漱石山房」ほか |
| 関連企画のご案内 | ||
1.「夏目漱石―漱石山房の日々」展関連企画 (1)記念講演会「夏目漱石―寺田寅彦・大塚楠緒子との交流を通して―」 日時:4月22日(日)14:00〜15:30 場所:高知県立文学館1F文学館ホール 参加:定員100名/当日観覧券が必要です 講師:石ア等氏(元立教大学教授) ■事前に電話で申込みが必要です (2)朗読の集い「拝啓、漱石先生」 日時:4月21日(土)14:00〜16:00 場所:高知県立文学館1F文学館ホール 参加:定員60名/無料 朗読:高知県立文学館カルチャーサポーター ■当日開催時間にお越しください 2.「夏目漱石―漱石山房の日々」展観覧者限定関連企画 ■参加には当日の「夏目漱石―漱石山房の日々」展観覧券が必要です (1)文庫本装丁講座「私だけの漱石」 日時:4月15日(日)13:00〜16:30 場所:高知県立文学館1F文学館ホール 定員:20名 対象:初心者 ■事前に電話で申込みが必要です (2)My原稿用紙を作ろう 日時:4月30日(月) 受付時間@13:00 A14:00 B15:00 対象:どなたでも参加できます 定員:当日受付時間毎に各回先着20名 時間:申込みから出来上がりまでに約1時間 ■当日受付時間毎に先着順です (3)文豪クイズ 漱石先生に挑戦! 開催:5月3日(木)、4日(金)、5日(土)の3日間 対象:どなたでも参加できます ■当日いつでも参加できます(正解者には素敵な賞品あり) (4)ギャラリートーク(展示解説) 日時:4月29日(日)、5月6日(日)、13日(日) 各日とも13:30〜14:00 ■当日開催時間にお越しください |