「パリ憧憬」展図録(1冊840円)好評発売中

「パリ憧憬」展図録

A4版 p56

目次
ごあいさつ
総解説 今橋映子
第T部 先進文明の衝撃と同時代東京
     1.19世紀パリ ─マルヴィル写真集から
     2.同時代東京風景
     3.幕末・明治官僚たちの見た麗都
     (コラム:翻訳文学から自然主義まで)
第U部 憧憬と葛藤 ─荷風・光太郎
     1.都市の遊歩者 ─荷風
1−1 荷風と同時代水彩画家たち
1−2 荷風のパリ・荷風の東京 ─『日和下駄』の世界
     2.憧れと乖離 ─光太郎
第V部 近代日本美術の仕掛け人 ─岩村透
第W部 近代詩歌の息吹
     1.三千里わが恋人のかたはらに ─鉄幹・晶子
     2.フランスへ行きたしと思へども
     (コラム:月下の詩人たち ─サンボリスムと翻訳詩集)
第X部 旅情から文明論へ ─藤村
     (コラム:広場の発見 ─オプセルヴァトワール広場と万世橋)
第Y部 放浪の果てに ─1930年代パリ
     1.金子光晴
     2.1930年代の作家たち
第Z部 シュルレアリスムの光
第[部 土佐人のパリ ─岩村透らを中心に
     本展出品の岩村透資料の中から
     岩村透略年譜
展示風景
参考文献・主な展示資料・特別資料