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ホールの改修について

高知県立県民文化ホールは昭和51年にオープンし、文化活動や芸術鑑賞のための機会や場を提供する拠点として県民の皆様に親しまれ、幅広く利用されてきましたが、オープン後30年以上が経過し、施設の老朽化が顕著になってきました。

また、近い将来発生するとされている南海地震に備えた耐震補強が喫緊の課題とされるようになってきたことから、今回、1年2ヶ月の長期の休館を伴う大規模改修工事が行われました。

改修の概要

第1 安全性の向上 詳しくはこちら
  1. 南海地震に備えた安全性の確保
    ・耐震壁及び鉄骨ブースによる耐震補強
    ・オレンジホール及びグリーンホールの客席の天井落下防止補強
    ・オレンジホールロビーの天井吊物の落下防止対策
  2. 防災センターの新設
    ・電気設備、空調設備、消防設備等を集中的に管理する防災センターの新設
第2 機能性の向上
  1. ホールの機能性の向上
    ・舞台機構、舞台照明及び舞台音響の設備更新 詳しくはこちら
    ・楽屋と舞台袖を結ぶエレベーターの新設
    ・練習室の新設 詳しくはこちら
    ・リハーサル室の改修
    ・エントランスの改修 詳しくはこちら
  2. 老朽化した施設、設備の更新
    ・ 電気設備、空調設備の改修
    ・ 給排水衛生設備の改修
    ・ エレベーター(事務棟)の更新
第3 快適性の向上
  1. アメニティの向上
    ・オレンジホール及びグリーンホールの客席の更新(全席) 詳しくはこちら
    ・オレンジホールの客席配置の改善
    ・楽屋回りの改修 詳しくはこちら
    ・オレンジホールの女性用トイレの増設
  2. バリアフリー化の促進 詳しくはこちら
    ・ホール西側及びオレンジホールロビーのスロープの新設
    ・オレンジホールの車椅子席の増設
    ・点字ブッロク(誘導用床材)の新設
    ・多目的トイレの増設