ポップ・アート 1960’s→2000’s
ポップ・アート 1960’s→2000’s
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2010年12月19日(日)~2011年3月27日(日)
休館日:2010年12月27日~2011年1月1日
9:00~17:00 (ご入場は16:30まで)
一般前売650円・一般当日850円(650円)・大学生当日550円(450円)・ 高校生以下無料・高知県及び高知市の長寿手帳所持者は無料
※( )内は20名以上の団体料金 ※年間観覧券所持者は無料 ※身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は無料。
主催:高知県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、KSSさんさんテレビ
後援:高知県教育委員会、高知市教育委員会、NHK高知放送局、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知シティFM放送
協賛:ライオン、清水建設、大日本印刷
特別協力:株式会社ミスミグループ本社
開催要項
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「ポピュラー・アート(大衆の芸術)」という言葉をルーツとするポップ・アートは、広告や漫画など、身近にあるイメージを作品の中に取り入れた美術で、1960年代にアメリカで開花し、瞬く間に世界中に展開していきました。半世紀たった現代に至るまで、ポップ・アートはさまざまな変容を繰り返しながら制作されています。近年ではコンピューターグラフィックスや印刷の最新技術などが駆使され、再び注目を集めています。 この展覧会は、優れた企業コレクションとして知られるミスミコレクションから、1960年代のポップ・スターであるリキテンスタイン、ウォーホル、80年代に世界中のアイドルとなったヘリング、そして現在活躍中のムニーズ、カポス、ラシャペルなど、100点の名品を精選したものです。 「ポップ」をキーワードに、現代のアートシーンをなおもリードし続けるアメリカ美術の一断面を紹介いたします。
主な出品作家
ジャン=ミシェル・バスキア、チャック・クロース、リチャード・ディーベンコーン、ジム・ダイン、キース・ヘリング、ドナルド・ジャッド、マリーナ・カポス、エルズワース・ケリー、ロイ・リキテンスタイン、ヴィック・ムニーズ、ジェームズ・ローゼンクイスト、デイヴィッド・サーレ、フランク・ステラ、アンディ・ウォーホル など
関連事業1: 広本伸幸さんスペシャル・ギャラリートーク(作品解説)
日時: 12月19日(日)14時00分~
株式会社ミスミグループ本社アートコレクションのキュレーター、広本伸幸さんに、展示室で作品解説をしていただきます。
観覧券をお持ちのうえ、本展会場に直接お越しください。
関連事業2:映画上映会「バスキアのすべて」

All Jean-Michel Basquiat works © Estate of Jean-Michel Basquiat. Used by Permission. Licensed by Artester, New York
80年代のNYアートシーンを疾走した天才画家バスキアの輝ける日々とは- バスキア本人の貴重なインタビュー映像を軸に、彼を支えた友人たちの言葉で綴られる、初のバスキア・ドキュメンタリー
2010年アメリカ映画/カラー/93分
監督&製作:タムラ・デイビス
※ブルーレイ・ディスクによるデジタル上映
日時:2011年2月13日(日)
会場:高知県立美術館ホール
入場料:1,800円 展覧会チケット持参者、年間観覧券及び各種障害者手帳所持者は1,500円でご覧になれます。
開場10:00 上映①10:30 ②13:30 ③16:00
関連事業3:ギャラリートーク(作品解説)
12月19日を除く会期中の毎日曜日、担当学芸員による作品解説を行います。
観覧券をお持ちのうえ、直接会場にお越しください。
※毎回14時~15時 ※3月6日は手話通訳つき、3月13日は英語通訳つきで行います。
Curator’s Guided Tour; March 13th will include English interpreting.
関連事業4:ワークショップ
ポップ・アートに関連したワークショップを開催します。日時、内容はお問い合わせください。
託児サービス
子育て中の方に、ゆっくりと展覧会鑑賞をお楽しみいただくための、有資格者による託児サービスです。
★無料託児サービス
日時: 2月9日(水)~2月13日(日)
各日10:00~12:00、13:30~15:30分の2回
対象:生後6ヶ月~就学前のお子さま(展覧会をご鑑賞される方のご家族)、 各回10名(先着順)
申込方法:予約制です。お電話で仮予約のうえ、申込書を1月31日までにお送りください。















