2011年度の企画展 ●第2展示室・第3展示室
年間観覧券所持者(2,500円)は、★印の展覧会を無料でご覧いただけます。
日本近代洋画への道 ―山岡コレクションを中心に― ★
4月3日(日)~6月12日(日)![]()
長年、幻のコレクションと呼ばれていた「山岡コレクション」の洋画作品を中心とした絵画展です。日本におけるディーゼルエンジン事業の始祖と呼ばれる故・山岡孫吉氏が収集した司馬江漢や円山応挙、高橋由一、黒田清輝、藤島武二、青木繁ら約70名の画家による181点を展示し、日本近代洋画の歩みと精華をご紹介します。

高橋由一《鮭図》(部分) 1879-80年
館蔵品展―
20世紀末・新表現主義を中心に★
6月19日(日)-7月10日(日)
1980年代に世界中を席巻した新表現主義のまとまった収集は当館収蔵品の重要な位置をしめています。その巨大さから、通常のコレクション展では展示できない大型作品を中心に、20世紀最後の美術運動である新表現主義の作品を館蔵品からご紹介します。
横尾忠則展 絵人百九面相★
7月17日(日)~9月25日(日)
初期から最新作までのあらゆる作風を網羅した、これまでに類のない展覧会です。著名な連作をはじめ、数々の実験的手法を用いた作品、さらには最新作も出品。画家・横尾忠則の、ありとあらゆる顔をあますことなくご紹介します。

横尾忠則《怪人二十面相道後に現る》2007年
第65回高知県美術展覧会 
10月7日(金)~10月23日(日)
主催:高知新聞社・RKC高知放送
お問合せ:高知新聞企業事業企画部 TEL088-825-4328
写真家・石元泰博の眼―桂、伊勢★
10月30日(日)~12月18日(日)
庭園との一体感が美しい近世日本建築を代表する桂離宮。日本で最も美しい建築として認められる伊勢神宮。近年再注目を集める二つの日本建築の姿を、写真家石元泰博氏が知的な鋭さとモダニズムの視点でとらえた作品を一堂にご紹介します。
石元泰博《桂離宮》1954年(C)Yasuhiro Ishimoto
訂正とお詫び
11月27日(日)の関連企画 ◎レクチャー②「『桂―日本建築における伝統と創造』(1960年)の背景について」
講師 中村康文氏(ヒューストン美術館写真部門キュレーター)
チラシで時間を14:00~13:00と誤まって表記しておりますが、正しくは14:00~15:30です。 お詫び申し上げます。
京都 細見美術館 琳派・若冲と雅の世界★
12月25日(日)~2月12日(日)*作品保護のため一部作品の展示替えを行います。
京都・細見美術館が所蔵する名品の数々より、重要文化財を含む、伊藤若冲や俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一らの江戸期の絵画作品、仏教美術、平安の物語絵、能装束、工芸品など、華麗で雅やかな日本美術の世界をご紹介します。

伊藤若冲《雪中雄鶏図》江戸中期
館蔵品展―
日本・20世紀末の美術作品★
2月19日(日)~3月31日(土) 最終日が変更となりました
高知県立美術館は1993年の開館以来、同時代に生まれた日本美術作品の収集を続けています。本展では当館のコレクションから横尾忠則や森村泰昌、戸谷成雄、柳幸典ら重要な美術作家が20世紀末に制作した作品をセレクトし、ご紹介します。
★平成24年度企画展の開催予定はコチラ→PDF













