|
(四国編/全3回) 第2回 日本音楽などありゃしない?!
開場:午後6時30分/開演:午後7時
| |||||||||||||||||
湊大尋(コーディネーター・ピアノ・うた・打楽器) 69年、東京生まれ。国立音楽大学卒業。第6回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門に第3位入賞。受賞曲の一部がテレビ朝日「題名のない音楽会」で放送される。ジャズバンド「ドゥニャ・フォリ」へ参加。97年ソロCD「ちゃのは」を発表。主要作品「さいあくじょうどへほい」(朗読とピアノのための・原作 S・ベケット)。98年モレキュラー・シアターとのコラボレーション、吉増剛造の詩による「GOZOーOPERA:sannai」の作曲・演奏。第15回(東京の夏)音楽祭'99(草月ホール)高橋悠治企画・プロデュース(伝統楽器グループ)「糸」より作曲を委嘱される。 |
高田渡(ギター・うた) 49年岐阜に生まれる。日本のフォーク黎明期より活動を続ける。これまでに20枚以上のアルバムをリリースし、現在もなお、多くのファンを魅了し続けている。その、歌声は世界的レベルでも稀な豊かさを持ち、まさに20世紀を代表する、真のシンガーソングライター。 |
佐久間順平(ギター・バイオリン・マンドリン) 53年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、高田渡氏等と「ヒルトップ・ストリングスバンド」結成。その後ソロシンガーとして活躍する中、高田渡、なぎらけんいち、友部正人、などと数々のレコーディングやライブステージを共にする。2000年「かぐや姫コンサート2000」にサポートメンバーとして参加。その他、ラジオ、テレビ、映画、ビデオ等の音楽制作を続ける。 |
高田和子(三絃・うた) 箏を中能島欣一と谷珠美に、三弦を杵屋正邦に師事。NHK邦楽技能者育成会18期首席終了。東京芸術大学院終了後、谷珠美邦楽研究グループに参加。83年より三弦リサイタルを重ね、一柳慧 石井眞木、細井俊夫など、多くの作曲家の作品を委託初演。日本フィル、大阪フィルとの共演や、CD録音、世界各地で古典や現代の三弦曲を演奏している。 |
アマラ・カマラ(うた・パーカッション) 西アフリカに生まれる。10才からコナクリにある舞踏団で、プロダンサーとして、伝統的な音楽・ダンスを学び始める。その後、ギニア、スペイン、イタリア、フランスなどで公演旅行を行う。80年よりドラムを始めるが、ずっとリズムを身体で表現してきた経験から、ジンベ、ドゥンドゥン、タマなどのアフリカン・パーカッションの奏者として高い評価を得る。94年に来日。アフリカンミュージシャンとの演奏活動や、日本人アーティストのコンサートにパーカッショニストとして、多くのフェスティバルに参加している。 |
片岡耕一(テューバ) 66年生まれ。大阪音楽大学器楽学科卒業。テューバによるジャズ演奏を模索・研究。90年国際テューバカンファレンス札幌ジャズコンクールで優勝。現在、トラディショナルからアヴァンギャルドなスタイルまで、幅広いジャンルで活躍している。 |

