第15回高知アジア映画祭
〜癒しの大国アジア〜

開催日: 5月4日(日)・5日(月・祝)
会  場: 高知県立美術館
料  金: 前売   /1,800円
当日一般/2,000円
割引料金/1,600円(ICS会員、シルバー、障害者、高校生)
※チケットは3作品券です。(2日間有効)
チケット発売場所: 高新プレイガイド、大丸プレイガイド、デューク、県民文化ホール
主催/高知アジア映画祭実行委員会、高知県立美術館、(財)高知県文化財団
後援/(財)高知県国際交流協会


■日程■

5月4日(日)

5月5日(月)

 「なごり雪」           10:00〜11:51  
 「ドリアン・ドリアン」      12:30〜14:27  
 「モンスーン・ウェディング」 14:45〜16:39  
 「なごり雪」           17:00〜18:51  
 「ドリアン・ドリアン」      19:15〜21:12  

 「モンスーン・ウェディング」 10:00〜11:54  
 「ドリアン・ドリアン」      12:30〜14:27  
 「なごり雪」           14:45〜16:36  
 「モンスーン・ウェディング」 17:00〜18:54  
 「ドリアン・ドリアン」      19:15〜21:12  


■上映作品紹介■
「モンスーン・ウェディング」
(インド、ミラ・ナイール監督)
結婚式を契機とするインドのひとつの家族の五つの愛の物語を、
華麗な映像と音楽にのせて描いた、歌あり踊りありの爽やかな人
生賛歌の作品。
ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞。

「ドリアン・ドリアン」
(香港=中国、フルーツ・チャン監督)
中国から香港に出稼ぎにきた少女を主人公に、常に能動的に自
分の人生を選び取っていこうとする彼女が、憧れの香港でのバイ
タリティ溢れる暮らしや、雪に降りこめられた故郷・中国の牡丹江
への帰郷を通して、みずからのアイデンティティを見つめ直す姿を
描く。
香港電影金像賞最優秀脚本賞、最優秀新人賞受賞。

「なごり雪」
(日本、大林宣彦監督)
ひとりぼっちで自殺願望と戯れながら50歳を迎えようとしている主
人公・梶村は、臼杵に住むかつての友・水田に古里に呼び寄せら
れる。28年ぶりに古里に帰ってきた彼が見たものは、全身に包帯
を巻かれ、やがて訪れる死を静かに待つだけの、かつて彼を愛した
女性・雪子の姿だった・・・。
大分県臼杵市、臼杵商工会議所、臼杵市民の全面的な協力のもと
に作られた大林宣彦監督の新作。