| 平成17年度文化庁芸術創造活動重点支援事業 |
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平成17年度第55回高知県芸術祭共催行事 |
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| 高知県立美術館舞台公演シリーズVOL.31 |
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| H・アール・カオス 公演 「春の祭典」 |
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| 同時上演「新作初演:タイトル未定」 |
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| 日本を代表するコンテンポラリー・ダンス・カンパニー、H・アール・カオスの公演を行います。代表作の「春の祭典」と「新作(タイトル未定:初演)」の2本立てとなります。 2000年にはNYタイムズが選ぶ ダンス・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど世界的に評価の高いH・アール・カオスの公演にご期待ください。 |
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| ◆日 時 2005年10月8日(土) 19:00開演(開場:18:30) |
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| ◆会 場 高知県立美術館ホール(全席指定) | |
| ◆入場料:一般 4,000円(当日4,500円) 学生2,000円(先着20名、前売のみ、高知県立美術館ミュージアムショップのみで取扱い) |
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| ※未就学児童の入場はご遠慮ください) | |
| ※身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者とその介護者1名は3割引です。美術館ミュージアムショップ、県民文化ホールで取扱います。 |
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| ※電話予約 受付電話番号/高知県文化財団088-866-8006 |
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| 構成・演出・振付 | 出演 | |||
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大島早紀子 |
白河直子 |
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| H・アール・カオス H.ART CHAOS(えいち・あーる・かおす) |
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| H・アール・カオスは、演出・振付家の大島早紀子とダンサー白河直子により設立。 独自の美意識と哲学に支えられた大島の空間感覚溢れる作品と、衝撃的な天才ダンサー白河の究極の身体造形とにより、国内外で圧倒的支持を集めている。 日本のトップダンスカンパニーとして、海外フェスティバルからの招聘も数多く、国内外の様々な都市で公演を実施している。2000年には「秘密クラブ・・・浮遊する天使たち2000」の北米ツアーでNYタイムズが選ぶ同年のダンス・オブ・ザ・イヤーに選ばれたほか、第29回・第34回舞踊批評家協会賞大賞、千年文化芸術祭優秀作品賞、第1回朝日舞台芸術賞、第25回ニムラ舞踊賞など国内の受賞も多数。白河は2004年に文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞も受賞している。 |
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| 今回の演目である「春の祭典」は1995年に東京で発表以降、大阪、名古屋、淡路島、宮崎、上越、ワシントンDC、ピッツバーグ、シアトル、トロント、オタワ、モントリオール、ヴァンクーバー、デュッセルドルフ、リンツ、ソウル、シンガポール、モスクワ、サンクトペテルベルグ、ヘルシンキ、ワルシャワ等の各都市を廻り、ゆく先々で大絶賛を浴びている。 | ||||
| 愛知県芸術劇場大ホールと東京文化会館大ホールではコンテンポラリーダンスとしては異例とも言える100名のフルオーケストラ演奏で上演したほか、淡路花博オープニングでの屋外公演等、2000席を超える大劇場でも数多く上演している。 97年の北米ツアーではトロント、モントリオール、ピッツバーグのそれぞれの都市で年間最優秀作品に選出されたカンパニー代表作である。 |
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H・アール・カオスホームページ http://h-art-chaos.com/ |
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| 構成・演出・振付 | 大島早紀子 |
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| 出演 | 白河直子 木戸紫乃、小林史佳、斉木香里、野村真弓 |
| 作曲(春の祭典) | イーゴリ・ストラヴィンスキー |
| 照明 | 笠原俊幸 |
| 舞台監督 | 北條孝 |
| 音 響 | 友部秋一 |
| 空間美術 | H・アール・カオス |
| 宣伝美術 | 小田善久 |
| 制作 | 柏雅弘 |
| アフタートーク 大島早紀子×乗越たかお(作家・舞踊批評家) |
| ※前売券発売所 |
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|---|---|
| 高知県立美術館ミュージアムショップ | 088-866-8118 |
| 高知県立県民文化ホール | 088-824-5321 |
| 高新プレイガイド | 088-825―4335 |
| 高知市文化プラザ | 088-883-5052 |
| 高知大丸プレイガイド | 088-825-2191 |
| DUKESHOP高知 | 088-825-2505 |
| さんのすけプラザ | 088-871-0833 |
| ◆主催 高知県立美術館(高知県文化財団)・有限会社東京アートファクトリー |
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| ◆後 援 高知新聞社・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・NHK高知放送局・エフエム高知・KSSさんさんテレビ | |
| ◆お問い合せ ☐高知県立美術館 〒781-8123 高知市高須353-2 TEL088-866-8000 FAX088-866-8008 |
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| H・アール・カオス 〒155-0033 東京都世田谷区代田 4-2-17 TEL03-5301-0866 |
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| 1997.11.19 トロント日刊紙(カナダ) THE TORONTO STAR by William Litter 「観客は飛び上がった!」 (アンコールで) |
2000.9.15 リンツ日刊紙(オーストリア)Courtesy Oberosterreichische Nachrichten by Silvia Kitzmantel |
2004.3.12 ヘルシンキ日刊紙 (フィンランド) Helsingin Sanomat by Auli Rasanen |
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| ニジンスキーによって歴史的に高い論議をもって受け継がれる「春の祭典」は今日までマクミラン、モーリスベジャールという成功者をもたらした。 そしてここにはっきりと力をもってYESといえる。大島の「春の祭典」は歴史に残る高尚なもの、目標をもたれる作品なのである。 何というパフォーマンスなのだ。大島の「春の祭典」は視覚的な演出も含めてストラビンスキーの根本的な噴火した力強い作曲のエネルギーを、最も引き出しており、これ以上のものはないのではないか。観客が飛び上がったのは意味がないわけではない。 |
1913年のスキャンダル、 1913年パリで上演されたニジンスキーによる初演は、ひとつのスキャンダルだったが、2000年リンツで上演された大島早紀子による「春の祭典」。それは成功そのものだった。 |
「春の祭典」では、怒れる5名の女性ダンサーが体現する攻撃性に観客は震撼した。 通常ならフィンランド人は終幕後はそそくさと帰途につくのだが、2日とも満席となった今回の公演は、終幕後の盛大な怒号のような拍手喝采と歓声から明らかなように特別であった。 舞台からほとばしる強烈なエネルギーに取りつかれた人々は、ストア劇場のロビーに留まり公演について熱く語り合った。 |
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こうちコミュニティ・シネマ第9回上映会 ◆日 時 2005年8月20日(土) 「ベルリン・フィルと子どもたち」 ◆会 場 高知県立美術館ホール ◆入場料 前売一般1,500円/当日一般1,800円 LTG会員1,300円 ◆主 催 こうちコミュニティ・シネマ |
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