高知県立美術館冬の定期上映会
空想のシネマテーク
〜レクチャー&上映3回シリーズ〜


                  ボディドロップアスファルト

 今年の冬の定期上映会は、(財)国際文化交流推進協会(エースジャパン)と共催で、一定のテーマに基づいたプログラムを3回にわたりレクチャー付きで上映します。
 本企画は、エースジャパンが発行する「フィルムネットワーク」誌における連載「空想のシネマテーク」を現実化したもので、連載の執筆者である西嶋憲生氏、村山匡一郎氏、大久保賢一氏に、エースジャパンの貸出作品を中心にして、過去当美術館で上映していない作品の中から選定いただきました。
 「ドキュメンタリーとアヴァンギャルド」「自分探し」「映画/リアル/現実そして自由」の3つのテーマで括られた傑作ぞろいのプログラムを是非ご堪能ください。


日時: 2002年2月9日(土)、2月16日(土)、3月2日(土)
会場: 高知県立美術館ホール
入場料: 前売1日800円 当日1日1,000円
※身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳所持者とその介護者1名は3割引です。
  取扱いは、美術館ミュージアムショップ、県民文化ホールで行います。
※前売券は、高新プレイガイド、高知大丸プレイガイド、高知西武、TSUTAYA、サニーマート、
 県民文化ホール、DUKE SHOP高知、県立美術館ミュージアム ショップにて発売。


■第1回 2002年2月9日(土)

                  セントラル・ヴァレー

テーマ 「ドキュメンタリーとアヴァンギャルド」
作品選定 西嶋憲生(映像研究家)
@午前10時〜
英国ドキュメンタリー映画傑作選
『流網船』『夜行郵便』『石炭の顔』『英国に聞け』『ティモシーのための日記』
A午後1時15分〜
『アラン』
B午後2時40分〜
レクチャー 「ドキュメンタリーとアヴァンギャルド」話:西嶋憲生
C午後4時20分〜
『日没の印象』『SELF AND OTHERS』
D午後5時50分〜
『セントラル・ヴァレー』

       ボディドロップアスファルト
■第2回 2002年2月16日(土)
テーマ 「自分探し」                            
作品選定 村山匡一郎(映画評論家)
@午前10時〜
『鳥の歌』                                         
A午後0時40分〜
『新しい神様』
B午後2時30分〜
レクチャー 「自分探し」話:村山匡一郎
C午後4時10分〜
『ボディドロップアスファルト』
D午後5時55分〜
『紙の花』
■第3回 2002年3月2日(土)
  100人の子供たちが列車を待っている
テーマ 「映画/リアル/現実そして自由」               
作品選定 大久保賢一(映画評論家)
@午前11時〜
『100人の子供たちが列車を待っている』
A午後1時〜
『対話の可能性』 『極北のナヌーク』
B午後2時20分〜
レクチャー 「映画/リアル/現実そして自由」話:大久保賢一
C午後4時〜
『ラ・ジュテ』 『ドルチェ〜優しく〜』
D午後5時40分〜
『セブンス・コンチネント』


◎主催:高知県立美術館(高知県文化財団)・(財)国際交流推進協会(エース・ジャパン)
◎後援:高知新聞社・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・NHK高知放送局・エフエム高知・KSSさんさんテレビ
◎フィルム提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭、イメージ・フォーラム、ユーロスペース、愛知芸術文化センター、ザジ・フィルムズ
チェスキー・ケー、クエスト、ぴあ、スタンス・カンパニー、アップリンク、パンドラ、国際交流基金  
◎助成:日本芸術文化振興会 地域芸術文化活性化事業(文化のまちづくり事業)


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