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「サカリバ007」KIKIKIKIKIKI 【京都】 鳥取/札幌/函館
振付・演出:きたまり
出演:野渕杏子、花本ゆか、松尾恵美、きたまり
音楽:,G 衣装:園部典子 美術:米谷有理子
撮影:和田拓治郎
※京都芸術センター制作支援事業
ここにいる。ここで起こる開放的な時間、ここで流れる閉鎖的な時間、破裂するほどの感情や氾濫する情報の渦の中、あさましくここにいる。
KIKIKIKIKIKI
03年に京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科在学中のきたまり(演出・振付)を中心に活動開始。いわゆるダンサーらしくない身体と共に、愛と暴力という根源的なテーマとシニカルな「笑い」も忘れずに、身体を屈してダンスに向かっている。06年本格始動。京都を中心に新作を発表している。これまでに「京都ダンスプロダクション2006」、07年「踊りに行くぜ!! vol8」、08年「踊りに行くぜ!!inアジア」インドネシアツアー等に参加。本作でトヨタコレオグラフィーアワード2008オーディエンス賞を受賞。関西発の若手カンパニーとして精力的に活動を展開している。
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「七転八倒ライヴ」 七転八倒 【高知】
構成・演出・出演:中山直一
生演奏:東雲東風、雨ンBOW 衣裳:よさこい魂魄
緊密な見えない糸で結ばれた踊り手と演奏家。
物語を紡ぐのは踊り手かそれとも演奏家か。
楽器は踊り出し、肉体は音の粒子となる。
さあ、あなたも「歓喜する人」となって、踊れ!!
七転八倒 shichitenbattou
・中山直一 Nakayama Chokuichi:舞踏家。82~87年ダンスラヴマシーンにて師範代格として活動後独立。89年旧西ドイツ巡演。92年師の追悼公演後7年間沈黙。99年活動再開。01年心機一転と原点回帰を期して帰郷。地元の様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションを活動の主体としながら自分の踊りを再発見する日々。・東雲東風 Shinonome
Touhuu:マルチミュージシャン。よさこい祭りの作曲や地元企業のCM曲を数々手がける。あらゆる楽器を駆使しながら国籍不明の七色の声で聴衆を幻惑するライヴパフォーマーでもある。・雨ンBOW
Amenbou:打楽器歴33年。正確無比のリズムワーク。朴訥な風貌に狂気を秘めた、マッドサイエンティストならぬマッドパーカッショニスト。<高知公募選出>
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「Befreiung」 富野幸緒 【東京】 広島
振付・出演:富野幸緒
撮影:伊藤孝
生と死の狭間か、もしくは孤独の極限か。ある病院の一室にたたずむ女性の心理を、グーブルの緻密な楽曲「解放」と共に送る躍動と静のソロダンス。
富野幸緒 Tomino Yukio
オランダ在住。ヒップホップ、ジャズを経て、コンテンポラリーへ。ロッテルダムダンスアカデミーダンサーズ科ディプロマ取得。André Gingras、Club
Guy & Roni、Iztok Kovac他、様々なツアーに参加、ヨーロッパ各都市およびフェスティバルで公演。各メディアより高い評価を受ける。シアターワークの傍ら、ダンスフィルムにも携わり、主演作『Up
at Down』(BBC放送協賛)等、カンヌ映画祭他、多数ノミネートおよび観客賞受賞。06年、東京セッションハウスレジデンスアーティスト。<関東公募選出>www.yukiotomino.com
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「再考 Reconsider」 ピチェ・クランチェン【タイ】 鳥取
振付・出演:ピチェ・クランチェン
音楽:Sinnapa Sarasas 歌:Sanchai Uae-Sin
Special Thanks:アリアンス フランセーズ バンコク
招聘協力:NPO法人DANCE BOX
過去の物として置き去りがちな人々の経験、伝統、文化を結びつけ、それを現代に生かすためにはどうすればいいのか。この人間にとって非常に重要な課題に挑戦し続けるところから、創造する力や発展する力が生まれてくる。
ピチェ・クランチェン Pichet Klunchun
16歳からタイの古典仮面舞踏「コーン」を学び、大学で学位を取得後にコンテンポラリーダンスへ。重厚な古典舞踊の技術をベースに同時代の表現を模索する新世代のダンサー・振付家として、国内外で活躍、高い評価を受けている。近年、自身のカンパニー《LifeWork
Company》を設立し、若いアーティストの育成にも努める。www.pklifework.com
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「天使の誘惑」山賀ざくろ×泉太郎 【東京】 宮崎/栗東
振付・出演:山賀ざくろ、泉太郎
撮影:佐藤暢隆 ※協力:吾妻橋ダンスクロッシング
舞台上に山賀と泉とテレビ一台→踊る山賀→ビデオカメラ1で撮る→テレビモニターに映す→その画面に落書きする泉→ビデオカメラ2で撮る→ホリゾントのスクリーンに映す→その前には山賀と泉とテレビ一台
山賀ざくろ Yamaga Zakuro、泉太郎 Izumi Taro
山賀ざくろはおもに即興ソロダンサー。近年はグループ作品の創作など、他者の身体と関わることにも関心が向いている。泉太郎は映像作品を中心に、インスタレーション、パフォーマンスなど、さまざまな形態の作品を国内外で発表。山賀と泉は07年の春に知り合い、同年12月の「HARAJUKU PERFORMANCE+(PLUS)」で初の共同作品『天使の誘惑』を発表。ふたりとも普段はわりと無口だが、やるときはやるふたり。08年トヨタコレオグラフィーアワード・ファイナリスト。<関東公募選出> |