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ライプツィヒ・ ゲヴァントハウス八重奏団 &田村真穂(ピアノ) Gwandhaus Oktett Leipzig & Maho Tamura |


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ドイツのライプツィヒは、中世以来東欧圏への交通要所として栄えてきた商業都市です。そしてテレマンやメンデルスゾーンが活躍し、あの大作曲家バッハが生涯の後半を過ごした音楽都市としても有名です。その文化、芸術の息づく街で約260年前に誕生したオーケストラがライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団で、ベルリンと並ぶ音楽都市まで発展したライプツィヒの音楽の中心的役割を担ってきました。 このオーケストラは、古くから室内楽の分野も盛んで、ゲヴァントハウス・バッハオーケストラやゲヴァント八ウス弦楽四重奏団など多くの名アンサンブルが生まれています。その中、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス八重奏団は、オーケストラ創立から250年経った1993年に中軸を担うソロ奏者たちでゲヴァントハウスの新しい顔として誕生し、注目を集める彼らは、ゲヴァントハウスの定期演奏会を始め、ドイツ国内外で活躍しています。 そのライプツィヒ・ゲヴァントハウス八重奏団が好評の1998年に続いて早くも再来日します。今回も、前回に引き続き、田村真穂との共演が再度実現します。 田村真穂はプロフィルに紹介されているように、様々なピアノ・シーンで活躍する一方、オペラのコレペティトゥアとしても佐渡裕氏ら一流指揮者の薫陶を受けてその才能を開花させています。現在、国際ロータリー財団の派遣でフランス留学中のところを、前回の初共演でコンサートマスターのヘンリック・ホッホシルド氏の激賞と要請を受けて一時帰国、四国各地4会場で連続共演いたします。 ロマン溢れる晩秋の一日、名アンサンブルによる至高の音楽をお楽しみ下さい。 演奏曲目: モーツァルト: セレナード第13番ト長調 「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」 K.525 シューベルト: ピアノ五重奏曲イ長調 「ます」 Op.114, D.667 シューベルト: 八重奏曲 ヘ長調 Op.166, D.803 解説/岡田 寛 日時2000年11月10日(金) 開演/6:45P.M.(開場/6:00P.M.) 会場:高知県立美術館ホール 入場料/¥500 (未就学児童の入場はご遠慮下さい)
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