日本におけるイタリア年連続企画
| 高知県立美術館特別上映会 イタリア映画祭2001「イタリア旅行」 90年代秀作選 |
かつてイタリアは長い間、「映画大国」と言われていましたが、最近ではイタリア映画の新作が日本で公開される機会は少なくなりました。しかしながら、イタリアでは今でも年間100本前後が制作され、海外でも高い評価を得ています。 今回は1990年代に製作された映画から、日本で未公開の傑作10本を選りすぐり上映します。テーマは「イタリア旅行」。土地に対する強い思いを持つイタリアの監督たちが撮る映画には、イタリア各地の魅力があふれています。最新のイタリア映画の魅力と同時に、映画による「イタリア旅行」をぜひ味わってください。 |
| プログラム |
| ■5月16日(水) | ||
| @午後6時 | 「ぼくらの世代」(1996年、91分、ヴィルマ・ラバーテ監督) | |
| A午後7時40分 | 「ラジオフレッチャ」(1998年、112分、ルチアーノ・リガブエ監督) | |
| ■5月17日(木) | ||
| @午後6時 | 「死ぬほどターノ」(1997年、80分、ロベルタ・トッレ監督) | |
| A午後7時30分 | 「目をつむって」(1994年、113分、フランチェスカ・アルキブージ監督) | |
| ■5月18日(金) | ||
| @午後6時 | 「血の記憶」(2000年、96分、エドアルド・ウィンスピア監督) | |
| A午後7時45分 | 「戦争のリハーサル」(1998年、110分、マリオ・マルトーネ監督) | |
| ■5月19日(土) | ||
| @午前10時 | 「アクロバットの女たち」(1997年、120分、シルヴィオ・ソルディーニ監督) | |
| A午後1時 | 「笑う男」(1998年、99分、パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ監督) | |
| B午後2時50分 | 「聖アントニオと盗人たち」(2000年、110分、カルロ・マッツァクラーティ監督) | |
| C午後4時50分 | 「乳母」(1999年、100分、マルコ・ベロッキオ監督) | |
| (作品はすべて35ミリ) |
| ◎会 場 |
高知県立美術館ホール |
| ◎入場料 |
前売1日800円/当日1日1,000円 ※身体障害者等割引料金 前売1日560円/当日1日700円 (身障者手帳、療育手帳、障害者手帳所持者とその介護者1名) 身体障害者等割引前売券については、県民文化ホール、美術館ミュージアムショップにて取り扱います。 |
■チケットは、高新プレイガイド、チケットぴあ、高知西武、TSUTAYA、サニーマート、DUKE
SHOP高知、県民文化ホール、県立美術館ミュージアムショップにて発売中!
| ◎主 催 | 高知県立美術館(高知県文化財団)、朝日新聞社、イタリア・シネマ(イタリア映画海外普及協会) | |
| ◎後 援 | イタリア大使館、イタリア文化会館、日本におけるイタリア年財団
、イタリア同好会・高知、 RKC高知放送、KUTVテレビ高知、NHK高知放送局、エフエム高知、KSSさんさんテレビ |
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| ◎協 力 | (財)国際文化交流推進協会(エース・ジャパン) |