当館収蔵品の代表作品であり、お客様の人気も高い、アンゼルム・キーファーの『アタノール』1点のみを展示!
第3展示室の広々とした空間で、作品を心ゆくまでお楽しみください。



平成19年4/7(土)〜6/3(日) 会期中無休

観覧料 一般700円(600円)・大学生500円(400円)
高校生以下無料
※同時開催の「日曜市」展チケットでご覧いただけます
*( )内は20名以上の団体料金
*KoMPal会員、年間観覧券所持者は無料
*身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市長寿手帳所持者は無料


アンゼルム・キーファー
Anselm Kiefer 1945-

 旧西ドイツ、バーデン州ドーナウエッシンゲンに生まれる。1965年、フライブルク大学で法律を学ぶが、やがて芸術を志し69年にホルスト・アンテス、その後デュッセルドルフでヨーゼフ・ボイスに師事。ナチ式敬礼をするセルフ・ポートレイトで衝撃的なデビューを飾った後、卓越した油彩の技術をもって壮大なスケールのパノラマ的風景の中にドイツ民族の栄光と悲惨を浮かび上がらせる一連の作品で国際的に評価される。80年代後半にはモティーフを旧約聖書や古代文明に求め、より普遍的な「神話」の再構築を模索しようとしている。80年、97年のヴェネツィア・ビエンナーレ、87年のドクメンタ8に参加。99年、高松宮記念世界文化賞を受賞。現在、フランス在住。


アタノール
Athanor 1988-91
油彩、アクリル絵具、乳剤、シェラック、ニス、金箔、鉛、カンヴァス
280.0×380.0cm
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会場でご覧ください。