こども映画会

「のぞいてみようよ 映画の国」

(ワークショップと映画上映)


映画のことをもっと知りたい!

いろいろな映画をもっとみてみたい

映画ってどうやってつくられるんだろう?

映画をつくっているのは誰なんだろう?

映画はいつからあるんだろう 誰が発明したのかな?

昔の映画ってどんな感じだったのかな?

映画をつくってみたいけど、わたしにもできるのかな?

映画とテレビってどこがちがうのかな?

「いい映画」ってどんな映画?

映画をみることが大好き、だけど映画のことを考えたことはあんまりない。

もっと映画のことが知りたいけど、だれに聞けばいいのかわからない。

きっとそんなチャンスがなかったからだね。

あなたは、どんなことが知りたいかな? 

いろいろなことがわかると映画をみることがもっと面白くなる。

いままで気づかなかった世界がみえてくるかもしれない。

映画をみながら、自分の「こたえ」を探してみましょう。


     日時:2005年1月15日(土)

主催:財団法人高知県文化財団/高知県立美術館/こうちコミュニティシネマ/

コミュニティシネマ支援センター/財団法人国際文化交流推進協会(エース・ジャパン)

協力:高知こどもの図書館

申込・お問い合せ:
(財)高知県文化財団

〒781−8123 
高知市高須
353−2

TEL
088−866−8006 
FAX
088−866−8008





@午後1時30分〜3時 ワークショップ
(上映とお話)

イランの映画監督アッバス・キアロスタミの短編「パンと裏通り」、だれもが知っている喜劇の王様チャールズ・チャップリンの映画やチェコやロシアでつくられたアニメーション映画など、いろいろな時代に、いろいろな国で、いろいろな映画がつくられています。

このワークショップでは、映画の専門家・村山匡一郎さんといっしょに、いろいろな映画をみながら、「映画ってなんだろう?」ということをみんなで考えます。
  

        「パンと裏通り」

お話:村山匡一郎(映画評論家)

会場:高知県立美術館ハイビジョンシアター

対象:小学校高学年〜中学生 定員20名

受講料(「菊次郎の夏」鑑賞料含む) 500円

申込方法:高知県文化財団企画課まで電話にてお申し込みください。

     

「パンと裏通り」
 





     A午後3時20分〜 
    映画「菊次郎の夏」上映

会場:高知県立美術館ホール
入場料:大人 800円 高校生以下300円

事前申込不要です。直接会場にお越しください。

   菊次郎の夏

北野武監督/1999年
121分/カラー/35ミリ

出演ビートたけし(菊次郎)、関口雄介(正男)、岸本加世子(近所のおばさん)、吉行和子(正男のおばあちゃん)、細川ふみえ(優しいお姉さん)、麿赤児(こわいおじさん)、グレート義太夫(デブのおじさん)、井手らっきょ(ハゲのおじさん)
  

       「菊次郎の夏」

 
          
          「菊次郎の夏」

            
          ストーリー
 

楽しい夏休みが始まっても、小学校3年生の正男の心は少しも弾まない。遊び友達はみんな一家でお出かけだからだ。お父さんは正男が生まれてすぐ交通事故で亡くなり、お母さんは遠くで働いている。おばあちゃんがパートに出ていった後、正男はお母さんに会うために、愛知県豊橋市まで冒険旅行の決心をする。
 近所のおじさん菊次郎は根っからの自由人。そんな菊次郎がなぜか、正男の母親探しの旅に付き合うことになる。