| 高知県立美術館特別講演会 美術館が街をかえる |
講師: 蓑 豊 氏 (金沢21世紀美術館長・大阪市立美術館長) |
| 新しいミュージアム・モデルを提示し、全国的な注目を集める金沢21世紀美術館の館長・蓑豊(みのゆたか)氏による美術講演会を開催いたします。貴重なこの機会、どうぞご聴講ください。 蓑豊氏よりのメッセージ 「開館後約1年半で来館者数200万人に達した金沢21世紀美術館(2004年10月オープン)のユニークな特徴を紹介します。現代アートは親しみにくいと思われがちですが、そうした固定概念を取り払う美術館の取組みについても紹介します。アートを中心とした魅力ある地域づくりや講師自身のアメリカの美術館勤務経験 日本における美術館の厳しい運営現状を挙げ、これからの美術館のあり方について持論を述べます。」 蓑豊氏のプロフィール 1941(昭和16)年、金沢市に生まれる。1965年、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史専攻卒業。1977年、アメリカ・ハーバード大学文学博士号取得。モントリオール美術館、インディアナポリス美術館を経て1988年からシカゴ美術館東洋部長を務める。1996年から大阪市立美術館長。「フェルメール展」を企画し多くの観客を動員する。2004年から現職。金沢市助役を兼務。全国美術館会議会長を務める。主な著書に『中国古窯の索引』、『白磁中国の陶器5巻』などがある。 |
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*開催日時: 平成18年7月15日(土) 開場‥午後1時30分 開演:午後2時 *会場: 高知県立美術館2階講義室 *当日先着50名様までのご入場となります。 *聴講は無料です。ご来館にはなるべく公共交通機関をご利用ください。 |