高知県立美術館講演シリーズ HARD EDGE
アーティストを続ける方法 
講師:加藤義夫氏(インディペンデント・キュレーター)
2009 3/8(日)

開場/14:00
講演/14:30−16:00

会場/高知県立美術館2階講義室
定員/50名(先着順)
聴講無料


アーティストを夢みる人、アートを楽しむ人、アートを支援する人、さまざまなかたちでアートと関わっている人はたくさんいます。でも、アートを続けていくって結構大変ですよね。
今回のハードエッジでは、そんな方々にアートを続けるヒントをお届けします。

講師は、ギャラリストを経て、数々の展覧会やアートプロジェクトを手掛け、常にアーティストの側に居続ける、インディペンデント・キュレーター 加藤義夫氏。
誰もが知りたい“アーティストを続ける方法”について、お話しいただきます。みなさまのご来場をお待ちしています。

Profile=加藤義夫 Yoshio Katoh 

1954年大阪生まれ。グラフィック・デザイナーやギャラリストを経て、インディペンデント・キュレーターとなる。展覧会やアートプロジェクトの企画制作の他、新聞・雑誌などで評論活動を展開する。
近年は、大阪府文化スタッフ(03-05)として「大阪・アート・カレイドスコープ」の総合プロデュースを担当。武蔵野美術大学「αMプロジェクト2006」のゲストキュレーター、愛知県「アーツ・チャレンジ2008/09」の選考委員やキュレーターなどを務める。その他「群馬青年ビエンナーレ2008」の審査委員長や「水都大阪2009」のアドバイザーや審査員となる。

現在、加藤義夫芸術計画室主宰。朝日新聞大阪本社文化欄美術評を担当。
武蔵野美術大学、近畿大学、大阪成蹊大学の非常勤講師。
著書に「アートマネジメント」武蔵野美術大学出版局(共著)、「川俣正 アーティストの個人的公共事業」美術出版社(共著)、「ヨッチャンの部屋 加藤義夫芸術計画室10年全仕事」大阪造形センター(編著)、「αMプロジェクト アニュアル・レポート2006」武蔵野美術大学(編著)などがある。