高知県立美術館舞台公演シリーズVOL..25
  第2回朝日舞台芸術賞(寺山修司賞)受賞キリンダンスサポート公演




    
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 水と油「スケジュール」「机上の空論」



   
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   水と油プロフィール

    



  日 時    2004年7月17日(土)午後6時30分〜(6時開場)
                 18日(日)午後2時〜(1時30分開場)
            
  会 場   高知県立美術館ホール(全席自由)

  入場料   一般(中学生以上)  前売2,000円/当日2,500円
          
小学生          前売1,000円/当日1,500円  

       ※身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳、
        被爆者健康手帳所持者とその介護者1名は3割引です。
        美術館ミュージアムショップ、県民文化ホールで取扱います。

  発売開始  5月20日(木)
          高知県文化財団088−866−8006(9時〜17時)
            美術館ミュージアムショップ 県民文化ホール 高新プレイガイド
           高知市文化プラザ 高知大丸プレイガイド DUKESHOP高知 
           さんのすけプラザ
      マイムとダンスを融合した独特のスタイルで奇妙な非日常世界を創
出するパフォーマンスグループ「水と油」。2003年度には、斬新な作品
創作を行った個人又は団体に贈られる、第2回朝日舞台芸術賞(寺山
修司賞)及びキリンダンスサポートを受賞するなど評価が高まり、各地で
引っぱりだことなっています。大好評だった前回公演「見えない男」から3年
今回は2本立てでお楽しみください。
スケジュール腕時計を見て時間を確認する男。時間どおりにこの信号を渡れなかったのは初めてのことだった。信号が変わり歩き出すと、何となく街がいつもと違うよう
に見えた。交差点の真ん中に立ち止まり、あらためて辺りを見回してみるが、何が違うのかは全く分からない。男はまた歩幅を確認しながら人ごみの中に消えていった・・・。



机上の空論日常の中にあるテーブル。家族の団らんや仕事場での会議など日々の生活の中で中心となることの多いテーブル。そのテーブルを軸にヒトの関係性を描く。近くにいながら別の次元で活動する個人。テーブルを挟んでお互い
に見つめ合いつつ違うものを見ている。様々な次元、空間の有り様をテーブルという家具に象徴させていく。その全ての行為が机を介在しつつも、イメージとして消えていく。その行為と次元を並べつつ時間を紡いでいく。

作・演出 水と油
出演   じゅんじゅん、ももこん、おのでらん、すがぽん
舞台監督 橋本加奈子
照明デザイン 小笠原純
音響   伊東尚司
衣装   斉藤絵美
プロダクションマネージャー 辻奈都子



主 催


高知県立美術館(高知県文化財団)・office水と油
〒781−8123 高知市高須353−2
TEL088−866−8000 FAX088−866−8008
水と油 http://www.mizutoabura.com
協 賛 キリンビール株式会社
後 援 朝日新聞社・高知新聞社・RKC高知放送・KUTVテレビ高知
エフエム高知・KSSさんさんテレビ
お問い合せ 088−866−8006 高知県文化財団企画課