高知県立美術館では、次の基本的な収集方針により美術資料を収集しております

(1)対象
 A.県民の感性に訴え、情感を高める優れた美術作品
 B.県出身の作家の作品及び県に縁のある優れた作品
 C.その他収蔵作品としてふさわしい美術作品及び補助資料
(2)種類
 絵画・彫刻・工芸等の美術作品及び美術資料とし、主として近代以降のものとする。
高知県立美術館建設構想について(答申)
高知県立美術館構想検討委員会(平成元年3月31日)から


以上の基本的な収集方針に基づき、
大きなテーマとして「南の人と自然」をおき、
主に以下の三つをコレクション形成の柱にしています。

@マルク・シャガールの作品
A表現主義及び新表現主義の作品
B高知県ゆかりの作家・作品




高知県立美術館の収蔵品の内訳は下記のとおりです(平成19年7月3日現在)

区  分 購  入 寄  贈 寄  託
日本画等 181 293 107 581
油彩画等 208 266 16 490
ドローイング 241 2,162 2 2,405
版    画 1,955 1,062 0 3,017
写    真 3 5,566 0 5,569
 書  14 23 3 40
デザイン 2 0 0 2
立    体 17 152 1 170
工    芸 28 9 2 39
その他 59 25 0 84
合計 2,708 9,558 131 12,397

ドローイング:線描。あるいは鉛筆、ペン、木炭、クレヨンなどで描いた図画。
詳細は、以下の一覧表を参照。
@ 館臓品データベースから出力した一覧表(6,614点)8.11メガバイト(重いです)
A 石元泰博寄贈作品一覧表(5,564点)
B 書籍として購入した美術品一覧表(版画219点)

上記一覧表をご覧いただくためにはアクロバットリーダーが必要です。

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代表的な作家の紹介はこちら