今回のプロジェクトは、以下の3つの事業を総合・拡大した内容です。
1. 美術館のなつやすみ
夏休み期間に開催する、現存作家による現代美術の展示とワークショップです。お子さまからご高齢の方までどなたでもお楽しみいただける内容を工夫し、より現代美術を楽しんでいただくための特別企画です。今年はスペシャル・バーションとして、 初めて高知県立美術館だけでなく美術館の外にも飛び出します!
2. アウトリーチ事業
高知県立美術館では様々な普及事業を行っていますが、今回のプロジェクトではより幅広い人々(美術・美術館になじみが薄い方、観光客、お遍路さんetc.)にも美術に親しんでいただけるよう、会期中、県内各地で次のような取り組みを行います。
・作品展示:館内だけでなく、高知県の海岸線を中心とした文化施設や観光スポットでも柴川敏之さんの作品を展示します。
・ノボリ設置:県内の様々な場所にワークシートにもなっているノボリ作品を設置しています。
・お出かけワークショップ:美術館以外の場所でも柴川敏之さんのワークショップを開催します。
3. 休・廃校活性化プロジェクト
「2000年後の美術館☆プロジェクト」は、「美術館のなつやすみ」開催期間終了後も続きます。10月18日(土)・19日(日)に土佐清水市布の布中学校(休校中)で行う「休・廃校活性化プロジェクトin布」でもダイナミックなワークショップやイベントを実施し、“2000年後の美術館”を出現させる予定です。
|