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   開催要項   


今夏、高知県立美術館が2000年後にタイムスリップ!? 

 2000年後に携帯電話やパソコンが化石となって出土したら、2000年後の未来の人たちはどんなふうに思うでしょうか? こんな視点で作品をつくっている柴川敏之さんの展覧会とワークショップを開催します。期間中、美術館には「2000年後に発掘された現代の品々の化石(柴川作品)」が展示され、みなさんを41世紀の世界へといざないます。また、歴史をみつめ、現在を未来につなげていく施設(博物館、図書館、学校、歴史的建造物etc.)に作品やノボリ作品(ワークシートにもなっている)を設置し、各施設を“2000年後の美術館”と見立てます。こうして県立美術館だけでなく、海岸線を中心とした県内各地に“2000年後の美術館”をニョキニョキと増殖させていきます。




2000年後に発掘された携帯電話の化石(奈義町現代美術館)