―静謐なる極彩色― 奥 谷 博 展 ’710/27(土)-12/2(日) 9:00-17:00(ご入場は16:30まで)
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一般前売650円・一般850円(650円)・大学生550円(450円)・高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金 ※KoMPal会員(年会費5000円)、年間観覧券所持者(2500円)は無料 ※身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市長寿手帳所持者は無料 主催=高知県立美術館・高知新聞社・RKC高知放送 後援=高知県教育委員会・高知市教育委員会・NHK高知放送局・KCB高知ケーブルテレビ・エフエム高知・高知シティFM放送 前売券発売所 高知県立美術館ミュージアムショップ・高新プレイガイド・高知県立県民文化ホール・高知市文化プラザミュージアムショップ・高知大丸プレイガイド・TSUTAYA・サニーマート(毎日屋さんばし店・清水店・宿毛店・四万十店・エヴィ朝倉店・ピアース升形店を除く)・高知県庁生協売店・こうち生活協同組合・ホームセンターマルニ・イエローハット・アシストファーム・COMO・ホームセンターハマート・ローソンチケット(Lコード65886、※ローソンチケットのみ県外店舗でも販売しています) |
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日本芸術院会員である高知県宿毛市出身の油彩画家・奥谷博氏の芸術世界をご紹介します。 1934年に生まれた奥谷氏は、1955年、東京藝術大学美術学部油画科に入学。当時の美術界は抽象画全盛の時代であったにもかかわらず具象画の道を突き進みました。1964年、母校の助手となり、壁画研究室担当として1年間ほどフレスコ画制作に取り組んだのを契機に学生時代から続けていた極端な厚塗りの技法から、一気に薄塗りの表現へと画法を切り換えました。1967年、第1回文部省芸術家在外研修員として渡欧。以後数回の海外での研鑽を経て、強い色彩を対比し、緊密な構成力をもった幻想的な独自の画風を確立します。2007年3月にはパリ・ユネスコ本部で個展「奥谷博―訪ねた世界遺産―」を開催しました。 本展では、人間の生と死を見つめ続け、現在も精力的に制作活動を行っている奥谷氏の作品から油彩画60点、水彩・素描8点を展示します。 |
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| ○関連企画 奥谷博展にあわせて、様々なプログラムをご用意しています。ぜひご参加ください。 | |||||||||
奥谷博氏と本江邦夫氏(多摩美術大学教授/府中市美術館長)による対談です。 平成19年10月27日(土)14:00~15:00 会 場:「奥谷博展」展示室 参加費:無料(ただし「奥谷博展」観覧券が必要です。直接会場にお越しください。) |
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ギャラリートーク 作品解説と見どころを簡単にご紹介します。 ■日時:10月28日(日)、11月4日(日)・11日(日)・18日(日)・25日(日)、12月2日(日)各日14:00から1時間程度 ※11月11日は英語通訳付き、11月25日は手話通訳付きで行います。 参加費:無料(ただし「奥谷博展」観覧券が必要です。直接会場にお越しください。) |
目の不自由な方のためのトークガイド 視覚障害者(全盲・弱視)の方々を対象として、「奥谷博展」の主要な作品を解説しながら楽しくご案内します。 ■日時:11月18日(日)・12月2日(日) 各日11:00、13:00 ■参加費:無料(ただし「奥谷博展」観覧券が必要です。直接会場にお越しください。) |
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子ども鑑賞教室「ぼくの1番 わたしの1番」 この日だけの特製ワークシートで、お気に入りの作品を見つけましょう。 ■日時:11月11日(日)15:00~16:00 ■対象:小学生 ■定員:20名 ■参加費:無料 ■申込:お電話で事前にお申込ください。 |
子ども鑑賞教室+色彩ワークショップ 奥谷博氏の作品には様々な魅力があります。みんなでじっくりと絵をみる楽しさを味わいましょう。色彩ワークショップもあわせて行います。 ■日時:11月25日(日)14:00~16:00 ■対象:小学生 ■定員:20名 ■参加費:無料 ■申込:お電話で事前にお申込ください。 |
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