高知新聞創刊100周年・RKC高知放送開局50周年・高知県立美術館開館10周年

Picasso, la metamorphose de la forme


”天才”の名を欲しいままにした画家パブロ・ピカソ(1881-1973)。スペインのマラガに生まれたピカソは、91年の生涯で約8万点におよぶ作品を制作したといわれています。若き日の「青の時代」や「ばら色の時代」における貧しき人たちへの温かな視線、「キュビスム時代」に見せた歴史的な絵画の革新、戦争の残虐さを訴えた世紀の傑作《ゲルニカ》、晩年期の陶芸や版画制作への没頭、またピカソを取り巻く大勢の女性たちとの恋愛ドラマなど、ピカソを話題はいつまでも尽きることがありません。本展覧会はピカソの最期を看取った妻ジャクリーヌ氏が相続し長らく公開されなかった”幻のコレクション”から、キュビスム期より晩年までの貴重な未公開作品の油彩画57点、彫刻3点、ドローイング59点の計119点を、日本ではこの高知県立美術館において公開いたします。芸術の破壊と創造を繰り返したピカソ、そんな彼の芸術上における”イメージの変貌”を目の当たりにできる、またとない機会です。ご家族連れでぜひご鑑賞ください。
2004 4.10土-5.23

関連企画

4月10日(土)

記念講演会

講師: マルク・レステリーニ氏
(ピナコテーク・ド・パリ館長、ピカソ展パリ監修者)

開場:午後1時/開演:午後1時30分
会場:美術館ホール
入場無料 先着399名様までのご入場となります。
4月18日(日)

記念講演会

講師: 千足伸行氏
(成城大学教授、ピカソ展日本監修者)

開場:午後1時/開演:午後1時30分
会場:美術館ホール
入場無料 先着399名様までのご入場となります。
4月11日(日)

映画上映
「サバイビング・ピカソ」

(1996年 アメリカ映画 125分)


あの名優アンソニー・ホプキンスがピカソ役を熱演。ピカソを巡る女たちの熱きドラマ。
出演:アンソニー・ホプキンス、ナターシャ・マケルホーン、ジュリアン・ムーア
監督:ジェームズ・アイヴォリー(「眺めのいい部屋」、「日の名残り」)

会場:美術館ホール
前売・当日券:1000円(展覧会チケットとは別)
上映時刻 10:00 12:30 15:00 17:30
毎週土曜日はギャラリートークでピカソスキ!
展覧会初日を除いた会期中の毎週土曜日、午前11時より、展示室においてピカソ展担当学芸員が、ピカソの世界を分かりやすくお話しします。聴講には展覧会観覧券が必要です。

会期:2004年4月10日(土)〜5月23日(日)
午前9時〜午後5時
(入場は4時30分まで。展覧会初日は午前10時からのテープカット式終了時より開場します。)


※会期中の金曜日は午後8時まで夜間開館いたします(入場は7時30分まで)。
観覧料 前売券 一般1000円 大学・高校生500円 小中学生300円
当 日 一般1300円 大学・高校生800円 小中学生600円 未就学児童は無料
※20名様以上の団体、身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市長寿手帳をご提示の方は前売料金でご入場いただけます。
※高知県立美術館発行年間観覧券(年間パスポート)をご提示の方は当日料金の半額でご入場いただけます。
休館日: 4月12日(月)、19日(月)、26日(月)、5月10日(月)、17日(月)
※ゴールデンウィーク中は休まず開館いたします。
主催/ ピカソ展共同開催実行委員会(高知県立美術館・高知新聞社・RKC高知放送) ■前売券発売所:
高新プレイガイド/高知県立美術館ミュージアムショップ/高知県民文化ホール/高知県庁生協売店/高知市文化プラザ・ミュージアムショップ/高知大丸プレイガイド/TSUTAYA/ローソンチケット(Lコード63748)/チケットぴあ/高知県内フジ全店/四国内フジグラン全店/フジ北宇和島店/JR四国みどりの窓口・ワープ支店/県内主要書店・画材店/高知サティ/こうち生活協同組合/サニーマート/サンシャイン/マルナカ県内全店/ブルーチップ高知センター/土電乗車券発売所/高知新聞販売所ほか
後援/ フランス大使館・NHK高知放送局・エフエム高知
協力/ 日本航空
特別協賛/ 土佐電気鉄道株式会社
助成/ よんでん文化振興財団
お得な前売チケットもご利用下さい

土電電車専用乗車券付一般前売券/1200円
前売親子ペア券(一般1名+小中学生1名)/1200円




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