ポかリン記憶舎 演劇ワークショップ

「自分の軸を発見・運転する」

存在感を際だたせる近道のひとつは呼吸を降ろすことです。

肩の力を抜いて、上半身をプリンのように骨盤にのせるだけで、下半身は大地とつながります。身体の各部位をていねいに確かめながら、自分の軸を発見し、運転しながら、誰もがもっている「体内浮遊力」の活用法を実践します。軸が見つかると、声の響きも変わります。

幼い頃、初めて補助輪なしの自転車で走ったときの「浮遊感」を再び味わってみませんか

◎日   時  2005年3月18日(金)午後7時〜9時30分 
◎会   場  高知県立美術館ホール
  ◎講   師  明神慈
(ポかリン記憶舎・舎長 劇作家・演出家)
アシスタント:
中島美紀 
 日下部そう 
田上智那

(ポかリン記憶舎・俳優)
 ◎メニュー あぐら立ち座り 座骨歩き 足裏に息を通す 肩胛骨を開ける 丹田を意識する 仙骨の八の字回転を確かめる 身体の各部位に声を響かせる 他 ◎服   装  運動着・裸足
◎定   員  20名
(定員になり次第締め切ります)
 ◎対   象  
高校生以上
   ◎受講料  1,000円
 ◎受付開始 2月1日(火)午前9時〜
◎申込方法  下記まで来館または電話にてお申込ください。
※氏名・年齢・住所・電話番号・演劇経験(有・無)・ワークショップ経験(有・無)をお伺いします。受講料は当日申し受けます。

  ◎申込先・お問い合わせ

            (財)高知県文化財団 企画課

                 〒781-8123 高知市高須353−2高知県立美術館内

                TEL088−866−8006(午前9時〜午後5時)


ポかリン記憶舎・明神慈(みょうじんやす)(舎長 劇作家・演出家)

高知市生まれ。1993年日大芸術学部演劇学科卒。1997年東京を拠点に『畳屋の女たち』で活動開始。1998年戯曲『Pictures』で第20回文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞。2002年戯曲『ピン・ポン』で第8回劇作家協会新人戯曲賞優秀賞受賞。「地上3cmに浮かぶ楽園」を標に、現実の皮膜が融解してゆく「瞑想的空間」を国内外で体現中。ワークショップ経験も豊富で、学校・企業・外国人対象など、プロの俳優・ダンサーから幼稚園児まで活躍の場を広げている。

スポット出演者募集!

3月18日の演劇ワークショップ受講者の中から、6月11日(土)12日(日)の公演にスポット出演してくださる方を1名募集します。詳しくはお問い合せください。

予告1 浴衣着付け所作ワークショップ
浴衣(ゆかた)美人(のにあうひと)講座」[
男性も受講できます]

◆講 師 明神慈

日 時 2005年5月3日(火・祝)
午前10時30分〜午後6時30分(昼食含む)

会 場 高知県立美術館
(美術館ホール、能楽堂、展示室、回廊、外庭、レストランなど)

◆受講料 未定
予告2 
高知県立美術館
舞台公演シリーズVOL.29

ポかリン記憶舎公演

「短い声で


「砂の瞬き」2002

「砂の瞬き」2002
日 時 
2005年
6月11日(土)午後7時開演
(6時30分開場)


6月12日(日)午後2時開演
(1時30分開場)


会 場 
高知県立美術館ホール(全席自由)


入場料 
一般(中学生以上)前売2,000円
   当日2,500円(予定)


小学生無料(未就学児童の入場はご遠慮ください)

※身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者とその介護者1名は3割引です。美術館ミュージアムショップ、県民文化ホールで取扱います。

前売開始 4月中旬予定