浮世美人と懐かしき日本の情景
山本昇雲展
SHOUN YAMAMOTO


今すがた 酔いけしき


2005年2月6日(日)〜3月27日(日)

午前9時〜午後5時(ご入場は午後4時30分まで)
休館日:2月8日(火)、14日(月)、21日(月)、28日(月)、3月8日(火)、14日(月)、22日(火)
観覧料:一般前売600円・一般700円(600円)・大学生500円(400円)・高校生以下無料・年間観覧券2500円
※ (  )内は、20名以上の団体料金
※ 身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳とその介護者(1名)、高知県及び高知市の長寿手帳所持者は無料
主 催:高知県立美術館・高知新聞社
後 援:高知県教育委員会・高知市教育委員会・NHK高知放送局・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ・エフエム高知
前売券販売所:
高知県立美術館ミュージアムショップ・高新プレイガイド・高知市文化プラザ・TSUTAYA・サニーマート・高知県民文化ホール・高知大丸プレイガイド・高知県庁生協売店・山元・フジグラン(野市・高知・葛島各店)・宮脇書店(高須店)・こうち生活協同組合




京の春図

高山彦九郎図
山本昇雲(明治3〈1870〉−昭和40〈1965〉年、別号・松谷)は、明治・大正・昭和の長きにわたり活躍した高知県出身の画家です。報道画家として当時流行の雑誌『風俗画報』の口絵・挿絵に全国各地の事件や風俗、風景を描き、日本画家としても文展などに美人画・花鳥画などを数多く出品、また、近代浮世絵の代表作として評価されている《今すがた》、《子供あそび》などの木版画シリーズも制作しました。
本展では、当時の風俗を知る貴重な資料でもある風情あふれる木版画や、大正美人画の香りを感じさせるモダンで華麗な掛軸・屏風作品など多彩な作品群により、山本昇雲の画業と、明治・大正・昭和と移りゆく日本の古き良き風俗をご紹介します。


子供あそび ゆきだるま
       
四季のながめ 春かすみ


※会期中、一部展示替えを行います。


関連企画

フレデリック・ハリス氏講演会
「西洋から見た山本昇雲」

欧米の方々にも人気がある山本昇雲の魅力について、屈指のコレクターでもあるフレデリック・ハリス氏(画家・アメリカ議会図書館アジア地域代表顧問)にお話しいただきます。(通訳つき)

日時: 3月6日(日) 13:30開場、14:00開演

場所: 高知県立美術館ホール

参加費: 無料(399席)

ギャラリートーク

日時: 2月13日(日)、19日(土)、27日(日)、3月13日(日)、19日(土)、27日(日)
各日14:00〜15:00
(2月19日は手話、3月13日は英語の同時通訳つきで行います)

場所: 「山本昇雲展」会場(展覧会チケットをお求めのうえ、第1会場へお越しください。)

ご案内: 担当学芸員

おはなし会

「桃太郎」「舌切り雀」など山本昇雲が作品に描いた日本の昔話を絵本でご紹介します。

日時: 2月11日(金・祝)11:00〜、3月13日(日)11:00〜、13:00〜

場所: 1階創作室ロビー

読み手: 当館職員ほか

参加費: 無料




日時:
@2月24日(木)〜27日(日)、各日10:00〜12:00、13:30〜15:30の2回(入替制)
A3月6日(日) 13:30〜16:30 
対象:生後6ヶ月〜就学前のお子さん(展覧会の観覧及びフレデリック・ハリス氏の講演会を聴講される方のご家族)
定員: 各回10名(先着順)
申し込み方法: 電話による完全予約制(電話受付後、申込書を提出していただきます)
          ※利用規程・申込書様式はこちらからダウンロードしていただけます(Acrobat Reader ver.4.0以上確認済)。
申込期間: @1月27日〜2月11日 A1月27日〜2月22日
料金: 無料

こちらも見てね
子育て応援サイト!


HOME TOP イベント 創作講座 リンク ご意見・お問い合わせ