![]() 国沢新九郎 《西洋婦人像》 制作年不詳 東京藝術大学所蔵 |
都 で 学 ん だ ・ 異 国 で 夢 見 た |
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LEAVING TOSA

高知の近代美術交流史
| 2005年10月30日日〜12月25日日 | ||
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| 開催時間: | 午前9時00分〜午後5時00分(入場は4時30分まで) | |
| 休館日: |
10月31日(月)、11月8日(火)、14日(月)、21日(月)、28日(月)、12月6日(火)、12日(月)、19日(月) |
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| 観覧料: | 一 般700円(600円)/大学生500円(400円)/高校生以下は無料 ※( )内は一般前売り及び20名以上の団体割引料金。 ※KoMPal会員(年会費5000円)、年間観覧券所持者(2500円)は無料 ※身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市の長寿手帳所持者は無料。 |
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| 主催: | 高知県立美術館・高知新聞社・RKC高知放送 | |
| 後援: |
高知県教育委員会・高知市教育委員会・NHK高知放送局・エフエム高知・高知シティFM放送 |
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| 平成17年度第55回高知県芸術祭共催行事 | ||
開国以来、欧米の文化が怒涛のように流入する中、美術界もまさに激動しました。その中で、土佐から現れ、先人や同輩たちと交流しながら自らの画風を磨き上げていった一群の画家たちがいました。都で学び、またあるものは遥か外国にまで足を伸ばし、己の可能性を試そうとした彼らの足跡を、師や同輩、後輩など交流のあった画家たちの作品をまじえ紹介します。
【第一章:都へ来てから幾年ぞ】 高知から出て、東京や大阪、京都で美術を学んだ若き画家たち。1907年には在京の画家たちによって「土陽美術会」が結成され、高知の画家たちは中央画壇に名を馳せます。また故郷への思い断ちがたく、「帰高」した画家たちのうち、ある者は故郷に錦を飾り、またある者は後進の育成に思いを託しました。現在にまで連綿とつながる師弟の系譜を紹介します。 【第二章:異国で夢見て】 欧米に留学して研鑽を積んだ画家たちの努力の軌跡と、功成り名を遂げ、外遊した画家たちが現地で描いた作品など、世界へ羽ばたいた土佐の画家たちの夢のあとをたどります。 |
関連企画
| RICO神島・アカペラ・コンサート | 11月3日(木・祝) 開場1:30/開演14:00 場所: 美術館中庭 無料! |
| 記念レクチャー | 11月6日(日) 開場1:30/開演14:00 場所: 講義室 ※聴講は無料ですが、その後展示室での作品解説が予定されています。 |
| ギャラリー・コンサート | 11月26日(土) 開場17:15/開演18:00 事前申込制(先着70名様限定)/入場料1000円 |
| ギャラリー・トーク(作品解説会) | 11月13日(日)、20日(日)、27日(日) 12月11日(日)、18日(日)、25日(日) 各回14:00〜15:00 ※11月20日は英語通訳付きです |
| クイック・ガイド(見所を簡単にご説明します) | 11月23日(水・祝)、12月4日(日)、12月23日(金・祝) 各回14:00〜14:30 ※12月4日は手話通訳付きです。 |
| 絵本おはなし会 田島征彦・征三の絵本を読みます |
11月23日(水・祝)、12月23日(金・祝) 各回15:00〜15:30 |
| 高知記録映画上映会 @「土佐の夜明け・新庁舎落成記念」 (VHS/28分17秒) A「南海大地震 災害記録」 (VHS/26分) B「高知よさこい踊り(第8回)」 (VHS/15分) |
11月27日(日) 13:00〜14:30 場所: 講義室 ※入場は無料です |
| ごめん・なはり線で行く あきさんぽ |
12月3日(日) 10:30〜16:30 [10:30JR高知駅前集合] 詳しくはこちら |
| 託児サービス 子育て中の方に、ゆっくりと展覧会鑑賞をお楽しみいただくための託児サービスです。事前申し込み制です。お電話をいただいた後。申込書をお送りいたします。 対象: 展覧会を鑑賞される方のご家族で、生後6ヶ月から就学前のお子様(定員: 各回10名) 日時: 10月30日(日)、11月1日(火)、2日(水)、3日(木・祝)、4日(金) 各日10:00〜12:00、13:30〜15:30の2回(入替制・連続のご利用はご遠慮ください)、無料 申し込みは10月1日(土)〜10月25日(火)までの間にお願いいたします。 |
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