
高知県立歴史民俗資料館:ホーム >ご利用案内> 学校の先生へ
利用届が必要な方はこちらからpdf形式の書類がご覧になれます
「歴史に息づく進取と開明」(27分)を視聴。他にマルチスライド「海・山のうた土佐の祭りと民俗芸能」(12分30秒)も上映可能です。(定員100名)
高知県の歴史を原始・古代、中世、近世、近・現代の順に展示しています。
高知県の生活文化を海・山野・鍛冶の4つのテーマにわけて展示しています。
岡豊山歴史公園見学(民家・岡豊城跡)
民家→二ノ段→詰→三ノ段→伝厩跡曲輪
歴史民俗資料館では、体験的な学習や実物資料に触れることにより、先人が営んできた生活や受け継いできた文化を学び、身の回りの生活の問題発見の場、現在の自分たちの生活や生き方を見つめ直す場になることをねらいとして総合的な学習のプログラムを設けています。
当館では、郷土の歴史の歩み、先人の生活の知恵や工夫について理解を深めることのできる資料を展示しています。見学しながら、展示資料により親しんでいただき、また学校での学習をより深めていただくことを願って、展示室での解説(通史解説やポイント解説)をいたしております。1週間前までに予約して下さい。団体予約が重なった場合、お受けできないこともあります。
| 番号 | テーマ名 | 内容 |
|---|---|---|
| 番号 | テーマ名 | 内容 |
| 1 |
高知県の国宝と重要文化財 ・金銅荘環頭大刀 ・絵画銅剣 ・古今和歌集巻廿<高野切本> ・豊楽寺薬師堂・長宗我部地検帳 など |
高知県の国宝と重要文化財の概要 |
| 2 | ほら穴の生活 (高知県の縄文時代の洞穴遺跡) |
縄文時代の人々の衣食住 |
| 3 | 宿毛貝塚貝層 | 貝塚には何が埋まっているのだろう |
| 4 | 縄文土器と弥生土器 | 縄文土器と弥生土器の違いを観察しよう |
| 5 | 弥生時代の水田と稲作道具 | 弥生時代の稲作 |
| 6 | 銅鐸※1 | 銅鐸について調べてみよう |
| 7 | 古墳の石室模型と副葬品 | 古墳の中はどのようになっているのだろう |
| 8 | 古代の瓦 | 現代の瓦とはどこが違っているのだろう |
| 9 | 大忍庄の人々のくらし | 中世の物部川流域の人々のくらし |
| 10 | 「いくさ」の歴史 | 古代・中世・近代のいくさの移りかわり |
| 11 | 岡豊城跡と長宗我部元親※1 | 長宗我部元親は何をしたのだろう |
| 12 | 太閤検地と長宗我部地検帳※1 | 地検帳には何が書かれているのだろう |
| 13 | 山内氏の入国と高知城下町 | 山内氏の入国と高知城下町 |
| 14 | 野中兼山の業績 | 野中兼山の行ったこと |
| 15 | 土佐の捕鯨 | 江戸時代の捕鯨の仕方 |
| 16 | 細川半蔵とからくり人形※1、※2 | 動くからくり人形を間近で見てみよう |
| 17 | 土佐和紙と尾戸焼 | 土佐の江戸時代の産業と伝統工芸 |
| 18 | 土佐勤王党と武市瑞山※1 | 幕末の土佐、武市瑞山のめざしたものは |
| 19 | 明治時代の税金と地券※1 | 明治時代の税金制度 |
| 20 | 明治時代の小学校※1 | 近代の学校制度 |
| 21 | 浜口雄幸 | 高知県出身の首相が行った政策 |
| 22 | 戦争中のくらし※1、※2 | 戦争中の必需品、物不足の時代の工夫 |
| 23 | 鍛冶 | 鍛冶屋では何がどのようにつくられるのか |
| 24 | 鰹の一本釣りと鰹節※1 | 一本釣り漁法と鰹節の製造方法 |
| 25 | サンゴ漁 | サンゴの漁の仕方 |
| 26 | 焼き畑と山の食事※1 | 山に生きる人々の食糧を得る方法 |
| 27 | 機械化前の稲作の道具※1 | 米作りに使う道具の名前と使い方 |
1.藩政期
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2.勤王の志士
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3.坂本龍馬関係
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4.幕末の人物
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5.維新の政治家
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6.自由民権運動家
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7.その他
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レプリカ教材
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小・中学校の行事として見学する場合、計画段階で、まずお問い合せ、ご相談ください。遠足等のシーズンには、混み合うこともありますので、事前にお尋ねください。(マルチスライド・ビデオ上映ご希望の時は、受付順となりますので、予めご了承ください。)
小・中学校の教育課程に基づいて見学される場合は、本しおりの様式による利用届に記入し、できるだけ入館日の1週間前までにご提出ください。この届けにより高知県内の引率教員の観覧料も無料になります。
引率者は、できるだけ事前に来館し、見学の方法・体験学習・時間などをご検討ください。適宜、説明とご相談させていただきます。
最終的に日程、予定入館者数等が決まりましたら、早めにお知らせください。
到着されましたら、代表者は受付(2F)で見学方法について確認してください。その後、ロビー(2F)またはテラス等にて館の職員が児童・生徒に簡単な説明と見学上の諸注意等のオリエンテーションを行います。
展示室の見学の方法はご相談に応じます。資料や展示について質問がある時は、解説員又は学芸員までお問い合わせください。
岡豊山歴史公園は自由にご利用ください。なお、車でお越しのお客様は入口のゲートが午後6時に閉まりますのでご注意下さい。
開館時間・観覧料・所在地・交通アクセスなどを
知りたい方はこちら
〒783-0044
高知県南国市岡豊町八幡
1099-1
TEL. 088-862-2211
FAX. 088-862-2110