幕末維新博

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幕末維新博 関連企画


幕末維新博 関連企画開催中!

2017年と翌2018年は、江戸幕府が政権を朝廷に返上した「大政奉還」と「明治維新」から、それぞれ150年の節目の年に当たることから、幕末から明治維新にかけて多くの偉人を輩出した高知県では、2年間にわたり「志国高知 幕末維新博」を開催します。
当館はこの博覧会の地域会場になっており、幕末維新に関連した展覧会やイベントを実施します。


ZEN
《白隠禅師250年遠諱記念 特別展》今を生きる禅文化―伝播から維新を越えて―」

期  間/2017年10月14日(土)~11月26日(日) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)[会期中無休]
会  場/3階総合展示室・1階企画展示室

今を生きる禅文化

禅ゆかりの地、
       土佐に名宝勢ぞろい


インドで誕生した禅宗は、鎌倉時代に日本に伝播し、将軍家のみならず天皇家からも信頼を集めて発展していきます。
また、留学僧たちが中国から持ち帰った文化は、茶の湯や水墨画の成立に影響を与えました。
さらに江戸時代には、白隠慧鶴が生みだしたわかりやすい禅画によって民衆にもその教えが広がり、日本文化の形成に重要な役割を果たしました。
土佐からは、「五山文学の双璧」と称される義堂周信や絶海中津ら、
禅宗の発展に貢献した高僧たちを輩出しています。
本展は、京都をはじめ県内外の禅宗寺院の珠玉の名宝約100点を集め、
臨済宗を中心とした禅宗の歴史を大観し、
明治維新期の廃仏毀釈という苦難を越えてなお、現代に息づく禅文化を紹介します。

第1章 禅の誕生から日本における受容まで
インドで誕生した禅宗が日本で発展していく流れを祖師像や墨蹟などで大観します。
また、その過程で生まれた茶の湯や禅画などの文化を京都を中心とした寺院の至宝でご堪能ください。
第2章 維新を越えて
廃仏毀釈の後、廃寺の復興に奔走した人々と、波乱の時代を物語る寺宝をご紹介します。
 
第3章 土佐が生んだ高僧
臨済宗の発展に大きく貢献した、土佐ゆかりの義堂周信、絶海中津、義天玄詔、山本玄峰ら4人の高僧をとりあげます。
第4章 土佐に伝わる寺宝
県内寺院に伝わる墨蹟、頂相、仏像など、多彩な寺宝でこの地に今も生き続ける禅文化をご体感ください。
 
会期中は次の①~⑨の様々な企画を実施します。ふるってご参加ください。
①記念講演会「禅と日本文化」 日時=10月14日(土) 13:00~15:00
講師=臨済宗相国寺派管長 有馬賴底猊下
会場=多目的ホール 先着130名
②講演会「禅的思考-今を生きるために」 日時=11月 4日(土) 14:00~16:00
講師=全生庵 住職 平井正修師
会場=多目的ホール 先着130名
③講座「土佐より視る日本臨済禅の流れ」 日時=11月18日(土) 14:00~16:00
講師=花園大学国際禅学研究所 瀧瀬尚純氏
会場=多目的ホール 先着130名
④ワクワクワーク その1
おとなのためのワークショップ「禅語を筆で書こう」 「一期一会」などの言葉も、もともとは禅の考え方を表したものでした。
おなじみの言葉と禅のつながりを学びながら、お気に入りの禅語を色紙に書きます。
日時=10月21日(土) 14:00~15:30
こどものためのワークショップ「色んなかたちを筆で書こう」 江戸時代には、形式にとらわれず、かわいくてたのしい禅画を書くお坊さんが現れました。
筆を使って、自由にかたちなどをかいてみよう。書道経験のないお子様も大歓迎!
(墨は洗ってもおちません。汚れてもかまわない服装でご参加ください)
日時=10月22日(日) 14:00~15:30
両日とも 講師=上岡祐希氏 会場=多目的ホール 先着各15名
⑤ワクワクワーク その2
おとなのためのワークショップ「白隠さんダルマ絵付」 郷土玩具としてもおなじみのダルマの由来や意味に触れながら、土佐和紙漆喰張り子に絵付します。
日時=11月 3日(金・祝) 10:30~12:00
講師=草流舎 会場=体験学習室 先着15名 参加料=1,500円
こどものためのワークショップ「ダルマさん絵付」
自由な発想で絵付を行い、世界に一つだけのダルマ像をつくろう。 日時=11月 3日(金) 13:00から土台がなくなり次第終了
講師=草流舎、カルチャーサポーター
会場=体験学習室 先着50名 参加費1,500円
⑥呈茶席 栄西は日本にお茶を持ち帰ったと言われており、 臨済宗は茶の湯ともかかわりが深い宗派です。当館で気軽に抹茶に親しみませんか。
日時=会期中の土・日・祝 11:00~15:00
   (11/4、18は17:00まで)
会場=当館休息室他
料金=200円(お菓子付、受付でお茶券を購入してください。各日先着100名まで)
⑦イス坐禅体験 ご家庭でもすぐにマネできる椅子に座って行う簡単な坐禅です。
日時=10月15日(日)、28日(土)、11月 5日(日)、
   11日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)
   各日とも11:00、14:00の2回(30分程度)
協力=カルチャーサポーター、
   臨済宗妙心寺派四国西教区第十部
会場=多目的ホール
⑧袈裟を着けてみよう 臨済宗で日常使われる袈裟「絡子」を身に着けて写真を撮ることができます。
日時=会期中随時 会場=2階ロビー
⑨担当学芸員によるミュージアムトーク 日時=10月29日(日)、11月12日(日)、11月23日(木・祝) 14:00~14:30
※11月12日は英語通訳付きのクイックトークです。
※当日、3階特別展示会場入り口にお集まりください。
すべて観覧券要 ①~⑤は事前申込が必要です。
⑤、⑥以外は参加費無料です。
会期中、展示替えを行います。主な展示替えは…前期:10月14日(土)~11月5日(日) 後期:11月6日(月)~11月26日(日)
開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)[会期中無休]
観覧料一般1,200円(前売1,000円、団体960円)
観覧無料の方高校生以下、高知県及び高知市長寿者手帳所持者、療育手帳・身体障害者手帳・障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者1名は無料
主催高知県、高知県立歴史民俗資料館(公益財団法人 高知県文化財団)
特別協力臨済宗黄檗宗連合各派合議所、臨済宗妙心寺派、臨済宗妙心寺派四国西教区、臨済宗妙心寺派四国東教区、臨済宗妙心寺派四国西教区第十部
後援公益財団法人禅文化研究所、高知県教育委員会、越知町教育委員会、津野町教育委員会、高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、読売新聞高知支局、産経新聞社高知支局、日本経済新聞社高知支局、共同通信社高知支局、時事通信社高知支局、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知
お問い合わせ高知県立歴史民俗資料館
TEL 088-862-2211 FAX 088-862-2110
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
平成29年度第67回高知県芸術祭共催行事  芸術文化振興基金助成事業

特別展「今を生きる禅文化―伝播から維新を越えて―」のチラシ(2.4MB)


[志国高知]幕末維新博 関連企画第3弾
企画展「大政奉還象った男後藤象二郎」

期  間/2017年 7月15日(土)~ 9月18日(月・祝) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)[会期中無休]
会  場/1階企画展示室

大政奉還を「象」った男

大政奉還に奔走した象二郎
       その知られざる
半生に迫る


大政奉還から150年にあたる本年は後藤象二郎の没後120年に当たります。
彼が、大政奉還実現のため、坂本龍馬とともに重要な役割を担ったことはよく知られています。しかし、これまで彼を正面から取り上げた展覧会は行われていませんでした。
そこで「志国高知幕末維新博」関連企画第3弾となる本展では、後藤象二郎を主役として、あまり注目されてこなかった、大政奉還実現にいたるまでの半生に迫ります。

※ 8/4~7日は湿板写真の原板が登場!


開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)[会期中無休]
観覧料通常展込み・大人510円・20名以上の団体410円
観覧無料の方高校生以下、高知県及び高知市長寿者手帳所持者、療育手帳・身体障害者手帳・障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者1名は無料
主催高知県立歴史民俗資料館(公益財団法人 高知県文化財団)
後援高知県教育委員会、高知新聞社、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知
お問い合わせ高知県立歴史民俗資料館
TEL 088-862-2211 FAX 088-862-2110
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1

2017年度一般財団法人高知県教職員互助会助成事業

「大政奉還を「象」った男 後藤象二郎」のチラシ(534KB)

◆公演

「大石神影流剣術演武」
2017年 8月 6日(日) 10:30~、13:30~(各部40分) 申込要(定員130名・観覧券要
指導・実演 貫汪館 館長 森本邦生氏 申込不要・観覧券要
体験:大石神影流の構えなど 各部当日先着20名(小学生以上)
場所:2階ロビー

◆講座

「土佐藩の職制」
2017年 9月 3日(日) 14:00~15:30 初級編「土佐藩士の出世」 申込要(定員130名・観覧券要
2017年 9月17日(日) 14:00~15:30 上級編「土佐藩における仕置役とその職掌」
講師:担当学芸員
場所:2階多目的ホール

◆ミュージアムトーク

「企画展の見所」
2017年 7月30日(日) 14:00~14:30 申込不要・観覧券要
2017年 8月 5日(土) 14:00~14:30 申込不要・観覧券要
2017年 9月18日(月・祝) 14:00~14:30 申込不要・観覧券要
講師:担当学芸員

◆ワクワクワーク

「蒸気船ぽんぽん夕顔丸を作ろう」
2017年 8月12日(土) 13:00~15:00 申込要(定員15名・先着順・参加費要
講師:担当学芸員
場所:1階体験学習室・中庭


[志国高知]幕末維新博 関連企画第2弾 「サムライせんせいとのコラボにも注目!」
企画展「志士 幕末ける -半平太らのしたもの-」

期  間/2017年 5月27日(土)~ 7月 2日(日) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)[会期中無休]
会  場/1F 企画展示室

幕末を駆ける
サムライせんせい

(c)Esusuke Croe/Libre 2017

尊王攘夷の旗の下に
   若き命を散らした
  志士たちに刮目せよ!


黒船来航。未曾有の危機に際し、幕府の弱腰外交への非難が高まり、各地で尊王攘夷運動が活発となりました。そんななか幕府に対して積極的な改革を働きかけた土佐藩主・山内豊信(容堂)は、「安政の大獄」によって隠居に追い込まれました。

この事態に危機感をもった土佐藩郷士・武市半平太らを中心に、身分の低い郷士や庄屋によって結成されたのが「土佐勤王党」です。勤王党は天皇を頂点とした攘夷実行を理想としていました。そのため、対立する吉田東洋を暗殺して藩政の実権を握り、藩全体を勤王の方向へ主導しようとしていたのですが・・・。

「志国高知 幕末維新博」関連企画第2弾となる本展では、明治維新を見ることなく散っていった武市半平太ら土佐勤王党の主要メンバーを取り上げ、様々な遺品から、その実像に迫ります。

志士 幕末ける」× サムライせんせい
「サムライせんせい」公式サイトはこちら

開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時30分迄に)
会場高知県立歴史民俗資料館 1階企画展示室(受付は2階)
観覧料通常展込み・大人510円・20名以上の団体410円
観覧無料の方高校生以下、高知県及び高知市長寿者手帳所持者、療育手帳・身体障害者手帳・障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者1名は無料
主催高知県立歴史民俗資料館(公益財団法人 高知県文化財団)
特別協力株式会社リブレ
後援高知県教育委員会、高知新聞社、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知
お問い合わせ高知県立歴史民俗資料館
TEL 088-862-2211 FAX 088-862-2110
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1

「志士 幕末ける -半平太らのしたもの-」のチラシ(451KB)

◆ミュージアムトーク

「志士 幕末を駆けるの見所」
2017年 6月 3日(土) 14:00~14:30 申込不要・観覧券要
2017年 6月17日(土) 14:00~14:30 申込不要・観覧券要
2017年 6月24日(土) 14:00~14:30 申込不要・観覧券要
2017年 7月 1日(土) 14:00~14:30 申込不要・観覧券要
講師:担当学芸員


[志国高知]幕末維新博 関連企画
お待たせしました!「国史跡 岡豊城跡に『櫓(やぐら)』が登場!」
やぐらイメージ

岡豊城跡登場

岡豊山は、戦国武将・長宗我部氏が居城を構えた場所で、現在、岡豊城跡は国指定史跡となっています。

このたび、「志国高知 幕末維新博」の開催にあわせて、岡豊城跡の詰(岡豊山の最上部)に櫓を立ち上げました。

ぜひ、ご来場いただき、長宗我部氏が残した歴史のロマンに酔い、櫓からの眺望を楽しんでください。


●開場期間及び時間:

期間:2017年4月1日から2019年2月28日まで
   年末年始(12/27~1/1)の休館日は除きます。
時間:9:00 AM ~5:00 PM(入場は4:45まで)
※お願い:雨天・荒天時や、定員超過などによる危険があるときは、入場を制限させていただきます。係員の指示に従ってください。

●入場は無料です。

「国史跡 岡豊城跡に『櫓』が登場!」のチラシ(144KB)


[志国高知]幕末維新博 関連企画
いざ、参らん、長宗我部氏の居城跡へ! 『国史跡 岡豊城跡』めぐり」
「国史跡 岡豊城跡」めぐり

土佐の戦国武将・長宗我部氏が城を構えた岡豊山。現在、岡豊城跡は国の史跡指定を受け、山全体も岡豊山歴史公園として整備されています。
この岡豊城跡を知りたい方、自然散策を楽しみたい方などを、案内人がお手伝いします。
美しい自然の中で、時空を越えたロマンに浸ってみませんか。

実施期間2017年4月1日~2019年3月末(『志国高知 幕末維新博』の開催期間中)
年末年始(12/27~1/1)の休館日は除きます。雨天や荒天時は中止します。
参加費無料
案内の種類
  • 定時案内
    実施日時:毎週 土曜・日曜日及び祝日
          午前10時 及び午後2時から
    集合場所:高知県立歴史民俗資料館エントランス前広場
          長宗我部元親飛翔之像前
    所要時間:約30分
    予約方法:事前予約不要
  • 予約案内
    定時案内以外の日時、若しくは長時間(約60分)での散策を希望する方の為の案内です。
    案内の時間帯:午前9時から午後4時までの間
    予約人数:1人から申し込みできます。
    予約方法:希望日2日前までに歴史民俗資料館まで電話等で予約をしてください。
    ※案内人の確保の関係で、ご希望の日時にお応えできない場合がありますので、あらかじめご了承願います。
  • 雨天・荒天等で案内を中止する場合
    定時案内につきましては、当館までお電話でお問い合わせください。
    予約案内の場合は、当館から予約された方に電話等で連絡いたします。

「『国史跡 岡豊城跡』めぐり」のチラシ(177KB)

お申し込み・お問い合わせ

高知県立歴史民俗資料館 総務事業課
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
TEL.088-862-2211 FAX.088-862-2110

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お問い合わせ


[志国高知]幕末維新博 関連企画
展示のご案内
  • 総合展示室(3F)
    コーナー展
    「山内容堂と坂本龍馬の遺品」3月11日(土)~6月2日(金)
    大政奉還150年にちなみ、山内容堂と坂本龍馬の写真(実物は5月3日のみ展示)や書跡、刀などを一挙公開。
    「山内容堂の遺品」6月3日(土)~8月30日(水)
    大変好評につき、山内容堂のコーナーだけは延長することになりました。引き続き「山内容堂の遺品」としてお楽しみください。
    山内容堂詩書
    「土佐に影響を与えた人びと」6月3日(土)~10月3日(火) 好評につき10月3日まで延長いたします。
    「志国高知 幕末維新博」の関連展示として、土佐藩と連携しながら、ともに維新回天の大業に挑んだ西郷隆盛・木戸孝允・久坂玄瑞らの資料(書跡)を展示。
    西郷(せご)どんがやってきた!
    土佐に影響を与えた人物の遺墨がズラリ
    西郷隆盛の3点や、武市半平太と交流の深かった
    長州・久坂玄瑞の書は圧倒的です。
    お見逃しなく!!
    西郷隆盛/七言絶句 西郷隆盛/五言律詩 
  • 長宗我部展示室(2F)
    「国史跡・岡豊城跡」4月20日(木)~
    国史跡・岡豊城跡に今春櫓が登場することに併せて、長宗我部展示室内の岡豊城跡に関連する展示を充実させます。
    「武家の表装具 鎧」 8月14日(月)~10月3日(火)
    土佐の武士たちも愛用した鎧(よろい)(胴)だけを集めた展示コーナーです。構造や製作技法の違いや、迫力ある造形の美をお楽しみください。

    ★名品紹介(各画像をクリックすると拡大表示されます)
    展示風景1 展示風景2
    鉄地白檀塗仏胴
    ④鉄地白檀塗仏胴
    鉄地黒漆塗日輪紋仏胴
    ⑤鉄地黒漆塗日輪紋仏胴
    • ①鉄錆地昇竜打出雪下(仙台)胴 てつさびじしょうりゅううちだしゆきのした(せんだい)どう
       大正11(1582)年の銘の入った歴戦の胴!竜のデザインが迫力満点!当館蔵
    • ②鉄錆地英打出雪下(仙台)胴 てつさびじはなぶさうちだしゆきのした(せんだい)どう
       鉄板がすべて蝶番(ちょうつがい)で連結されていて機能的!
    • ③鉄錆地八幡大菩薩打出雪下(仙台)胴 てつさびじはちまんだいぼさつうちだしゆきのした(せんだい)どう
       わざとサビた表現のうえに菩薩を浮き上がらせる巧みな構造!
    • ④鉄地白檀塗仏胴 てつじびゃくだんぬりほとけどう
       まるで仏様のようなふくよかでつややかな色彩をもつ逸品!
    • ⑤鉄地黒漆塗日輪紋仏胴 てつじくろうるしぬりにちりんもんほとけどう
       黒地に赤の日輪が強烈!背中が背割れ式になっているのもユニーク
    • ⑥鉄錆地銀鑞流和製南蛮胴 てつさびじぎんろうながしわせいなんばんどう
       西洋甲冑(プレートアーマー)の雰囲気を持つ上級武士愛用の品!
    ※②~⑥日本甲冑武具研究保存会 小田満博氏所蔵
    「頭形兜(ずなりかぶと)の世界」4月28日(金)~8月13日(日)
    長宗我部氏の将兵も愛用した「頭形兜」(ずなりかぶと)だけを集めた展示です。年代や製作地によって微妙に異なる造形の美をお楽しみください。

    ★名品紹介(各画像をクリックすると拡大表示されます)
    鉄地朱漆塗頭形兜(面頬付)
    鉄地朱漆塗頭形兜(面頬付)
    てつじしゅうるしぬりずなりかぶと めんぽおつき
    ツルリとした兜表面の朱としかみ鬼面の前立(まえだて)が印象的!
    鉄地銀箔押寿老人頭形兜
    鉄地銀箔押寿老人頭形兜
    てつじぎんぱくおしじゅろうじんずなりかぶと
    七福神(長寿の神)をイメージした縦長の造形が面白い!
    鉄錆地五枚張鋲留頭形兜 銘 吉久
    鉄錆地五枚張鋲留頭形兜 銘 吉久
    てつさびじごまいばりびょうどめずなりかぶと めい よしひさ
    大和国(奈良)で造られた無骨(ぶこつ)な鋲が特徴的な優品!
    鉄地黒漆塗頭形兜 法華経題目後立付
    鉄地黒漆塗頭形兜 法華経題目後立付
    てつじくろうるしぬりずなりかぶと ほけきょうだいもくうしろだてつき
    まるでダースベイダー!?後ろの金の飾り物も強烈!
    鉄地茶漆塗五枚張鋲留頭形兜
    鉄地茶漆塗五枚張鋲留頭形兜
    てつじちゃうるしぬりごまいばりびょうどめずなりかぶと
    茶色地に金の日輪というコントラストが歴戦の勇者を連想させます!

    (日本甲冑武具研究保存会 小田満博氏所蔵)


[志国高知]幕末維新博 関連企画
歴民流 幕末維新史を知る!「れきみんスタンプラリー」の実施ついて
スタンプラリー

当館では、「志国高知 幕末維新博」に伴せて、幕末維新をテーマに企画展・特別展を開催するとともに、岡豊城跡にやぐらを設置します。当館主催の企画展、特別展の観覧と、岡豊城跡の櫓(やぐら)を見学するとそれぞれ1回につきオリジナルスタンプ1個を押印します。

※各企画展、特別展、やぐらともに台紙1冊につきスタンプの押印は1回のみです。
※各企画展、特別展は、それぞれ会期中のみスタンプを押印します。
※台紙はお一人につき1冊ご利用ください。複数の台紙に押印されたスタンプを合算することはできません。

企画展会期
① 幕末の土佐 -書跡にみる人物群像-3月4日(土)~5月10日(水)
② 志士 幕末を駆ける -半平太らの遺したもの-5月27日(土)~7月2日(日)
③ 志士 大政奉還を「(かたど」った男 後藤象二郎7月15日(土)~9月18日(月・祝)
④ 今を生きる禅文化 -伝播から維新を越えて-10月14日(土)~11月26日(日)
⑤ 堺事件 -150年の時を経て-2018年1月20日(土)~3月25日(日)
特典内容
① スタンプ3個 → もれなく参加賞をプレゼント
② スタンプ5個 → 当館の無料入場券や図録、オリジナルグッズなど、豪華な景品が当たるはずれなしの抽選にその場で参加できます。
特典交換期間:2017年5月27日(土)~2018年3月31日(土)

「れきみんスタンプラリーの台紙ダウンロードはこちらから(464KB) ←(両面印刷して切り取り線で切ると、冊子になります。)


[志国高知]幕末維新博 関連企画
「土佐のまほろば、(うぉーく。」
土佐のまほろば、歩く。

龍馬パスポートⅢ体験プログラム・高知家健康パスポートポイント付与対象

土佐の
まほろば、く。
うぉー

平成20年から始まった「まほろばウォーク」。今年は「志国高知 幕末維新博」バージョンで開催します。土佐のまほろば地区といわれる南国市を『土佐のまほろば地区振興協議会』のガイドさんと共に歩いてみませんか?

コース・開催日定員:各日 先着15名
2017年
4月20日(木)
申込〆切4月18日
Aコース:長宗我部氏の山城・岡豊城跡をめぐる
  • コース:歴民館-国史跡・岡豊城跡-岡豊新町跡-歴民館(12:00 着予定)
  • Point :岡豊城跡詰に建てられた櫓から南国市内を一望できます!
  • 距離 :約1.3km(難易度★★)
5月 4日(木・祝)
申込〆切4月30日
Bコース:坂本龍馬のルーツをたずねる
  • コース:歴民館-県道384号線-坂本龍馬先祖の墓(初代・2代・3代)-坂本神社-道の駅南国風良里(自由昼食)-歴民館(15:00 着予定)
  • Point :土佐といえば龍馬!彼のルーツは南国市にあったのです。
  • 距離 :約13.5km(難易度★★★)
10月18日(木)
申込〆切10月15日
定員に達しました
Aコース:長宗我部氏の山城・岡豊城跡をめぐる
  • コース:歴民館-国史跡・岡豊城跡-岡豊新町跡-歴民館(12:00 着予定)
  • Point :岡豊城跡詰に建てられた櫓から南国市内を一望できます!
  • 距離 :約1.3km(難易度★★)
11月16日(木)
申込〆切11月12日
定員に達しました
Cコース:土佐国分寺で薬師如来と出会う
  • コース:歴民館-国史跡・岡豊城跡-国史跡・国分寺跡-西島園芸団地(自由昼食)-南国市天然記念物・おさばい杉-比江廃寺塔跡-歴民館(15:30 着予定)
  • Point :長宗我部元親が再建した国分寺本堂の薬師如来を拝観します!
  • 距離 :約9km(難易度★★)
参加費各コース 500円(昼食代は含まれておりません)
集合場所高知県立歴史民俗資料館 1階休息室
全コース 8:30集合
主催土佐のまほろば地区振興協議会

「土佐のまほろば、歩く。」のチラシ(139KB)

お申し込み・お問い合わせ

高知県立歴史民俗資料館 総務事業課
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
TEL.088-862-2211 FAX.088-862-2110

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