幕末維新博

高知県立歴史民俗資料館:ホーム幕末維新博 関連企画


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幕末維新博 関連企画


幕末維新博 関連企画開催中!

2017年と翌2018年は、江戸幕府が政権を朝廷に返上した「大政奉還」と「明治維新」から、それぞれ150年の節目の年に当たることから、幕末から明治維新にかけて多くの偉人を輩出した高知県では、2年間にわたり「志国高知 幕末維新博」を開催します。
当館はこの博覧会の地域会場になっており、幕末維新に関連した展覧会やイベントを実施します。


参加者募集
「さよなら櫓!とことん岡豊城跡ウォーク」
櫓ウォーク画像

「国史跡岡豊城跡指定10周年・続日本100名城選定記念講演会岡豊城のの魅力再発見!」に合わせ「幕末維新博」関連で設置されている岡豊城跡の詰・櫓を中心に、国史跡をとことん巡るイベントを開催いたします。

櫓の公開は平成31年2月末で終了となりますので、是非この機会に土佐弁丸出しの名物ガイドによる、熱のこもった案内をお楽しみください。

【開催日】
①平成30年     ②平成31年
12月15日(土)/1月18日(金) 12/15 開催分は定員に達しました。
[申込締切]①12月11日(火)/②1月15日(火) ※ただし定員に達し次第締切
【時間】
両日とも9:00~11:30
【定員】
20名
【参加費】
無料
【ガイド】
村上 隆夫氏(南国市観光案内人の会)
【コース】
(9:00)歴民館 ~ 伝香川五郎次郎親和の墓 ~ 伝長宗我部家一族の墓 ~(鉄塔)~ 堀切 ~ 伝厩跡曲輪 ~ 四ノ段・岡豊城址石碑 ~ 虎口 ~ (櫓)~ 二ノ段 ~ 歴民館(11:30)
【お申込】
TEL.088-862-2211
(高知県立歴史民俗資料館)
主催高知県立歴史民俗資料館
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
TEL:088-862-2211 FAX.088-862-2110

さよなら櫓!とことん岡豊城跡ウォークのチラシ(322KB)はこちら



国史跡岡豊城跡指定10周年 続日本100名城選定
「記念講演会」
記念講演会画像

日  時/2018年12月 5日(水) 13:00~17:00 参加費:無料 定員:申込先着130名
会  場/高知県立歴史民俗資料館(2階多目的ホール)
岡豊城の魅力 再発見

平成20年7月に岡豊城跡が国の史跡に指定されてから10年が経ちました。その間に南国市では発掘調査などの事業を行い、地元では、多様な活動が繰り広げられています。そして、平成29年4月6日に岡豊城は「続日本名城」に選ばれました。

今回はそれを祈念して、岡豊城の価値や魅力をお伝えし、また、岡豊城跡を活用した地域活動や地域づくりの可能性について考えるきっかけを作るため、講演会を開催いたします。是非お気軽にご参加ください。

記念講演「岡豊城が続日本名城に選ばれたわけ」13:10~14:10
《講師》中井 均氏(滋賀県立大学教授・続日本100名城選定委員)
座談会「岡豊城の魅力再発見」14:20~15:20
《コーディネーター》松田 直則氏(高知県立埋蔵文化財センター所長)
《パネリスト》中井 均氏、萩原 さちこ氏(城郭ライター)
史跡散策「中井先生と巡る岡豊城」15:40~16:40
 

【お申込】TEL.088-862-2211(高知県立歴史民俗資料館)

主催南国市教育委員会(生涯学習課 文化財係)
〒783-0091 高知県南国市立田405
TEL.088-802-6062 FAX.088-802-6063
共催高知県立歴史民俗資料館(公益財団法人高知県文化財団)
高知県立埋蔵文化財センター(公益財団法人高知県文化財団)
後援公益財団法人日本城郭協会

記念講演会のチラシ(398KB)はこちら



むかしのくらしをのぞく
第7回「旧大栃高校 民俗資料一般公開」
民俗資料一般公開

日  時/2018年11月10日()・11日() 10:00~16:00 入場無料
会  場/旧高知県立大栃高等学校
(高知県香美市物部町大栃1926)[地図]

報告会――――

10日 10:30~11:30 at 体育館
香美市のくらしと民具
~もの・ひと・こと~
プロジェクト報告会
-高知県立大学生と小中高校生が調べた地域の宝-

報告者/高知県立大学 from ZERO、県立山田高校生徒
高知県立大生と県立山田高校生・大栃の小中学生が共同でおこなった民具調査や地域学習の成果を報告。会場では両日とも子供たちが選んだ民具の絵を展示。

実演と体験――

10日11日
民具の実演と体験

  • ①草履・ワラジ作り 講師/大石誠慎さん
     両日とも10:30~12:00(要事前予約・定員5名)
     毎年好評の草履・ワラジ作り体験!今年は定員制・時間を定めて実施します。
  • ②布作り(綿繰り・腰機) 講師/宮崎朝子さん(古物好きの会)
     両日とも14:00~15:30
     染織作家の宮崎さんが綿繰りや体を使った機織りをレクチャー!
  • ③大工道具(カンナ掛け) 講師/小松久弥さん・慎吾さん
     両日とも10:30~12:00、13:00~15:30
     失われゆく大工の伝統の技を公開。カンナ掛け体験も!
  • ④物部庄谷相の米作り麦作りの道具 講師/公文照さん
     両日とも13:00~14:00
     庄谷相で体験農場を営む公文さんが農業の道具をバッチリ紹介!

10日11日 10:00~16:00 at 食堂
徳島県木頭(きとう)の民具を使ったお米作り

木頭の「知恵」と「人」と「自然」をつなぐプロジェクト
講師/植木弥生さん
(徳島県那賀町地域おこし協力隊)
民具で米作りにチャレンジする様子を写真や動画で紹介。稲束や苗を、ワラでしばる体験もおこないます。

11日 11:00~12:00
みどころガイドツアー

高知県立歴史民俗資料館の学芸員が民具のみどころをご案内。

映像上映――

10日 12:00~15:30 at 体育館
「麦の実り」
調査・撮影・構成:高知県立大学 to THE NEXT

香美市物部町庄谷相・拓(つぶせ)でおこなわれた麦作りの高知県立大学生による映像記録(上映時間約20分をエンドレス上映)。

11日 12:00~15:30 at 体育館
「消滅 いざなぎ流とそのふる里」
企画・構成 山崎順一

1999年におこなわれた「最後の大祭」と香美市物部町市宇集落の歴史を記録した労作(上映時間3時間半)。

販売――――

10日11日 10:30~15:30 at 食堂
物産販売

ポンド・エ・トッティのパウンドケーキ、五目寿司、小浜のお茶、塩の道マーマレードなど販売予定!
1個1,000円!塩の道弁当 予約販売(各日30個限定・要予約)
毎年大人気!塩の道イベントのみに登場するうわさのお弁当を特別販売。地元のおばちゃんが丹精込めて、地元の食材を使って作ります。
予約は11月7日までにお願いします。

公開調査――

10日 13:30~15:00 at 体育館
物部町別府 松本善夫さん、杉本徳美さんに昔の農業のお話しを聞く

聞き手/高知県立大学 from ZERO

11日 13:30~15:00 at 体育館
物部町中谷川 萩野雄三さんに昔の暮らしのお話しを聞く

聞き手/高知県立歴史民俗資料館学芸員


第7回「旧大栃高校民俗資料一般公開」のチラシ(315KB)はこちら


お問合せ・予約/高知県立歴史民俗資料館
〒783-0044 南国市岡豊町八幡1099-1
TEL.088-862-2211 FAX.088-862-2110
E-mail:rekimin@kochi-bunkazaidan.or.jp
主催/高知県立歴史民俗資料館(公益財団法人 高知県文化財団)
共催/いざなぎ流と物部川流域の文化を考える会、古物好きの会
後援/香美市教育委員会、高知県立大学


関連企画
高知県立歴史民俗資料館
企画展「維新が変えた庶民のくらし―絵馬や民具から読み解く高知の近代―」
2018年10月6日(土)~12月9日(日) 会期中無休 9:00~17:00
香美市立吉井勇記念館
企画展「山ふかく 人は楽しく 生きてあるらし ―吉井勇と猪野々びと―」
2018年7月4日(水)~12月2日(日) 火曜日休館 9:30~17:00
武政建夫ガラス彫刻 地域巡回展「光と陰が刻む透明の世界」
2018年11月10日(土)10:00~17:00、11日(日)・12日(月) 9:00~17:00
奥物部ふれあいプラザ2F第2会議室(香美市物部町大栃)


[志国高知]幕末維新博 関連企画 れきみんスタンプラリー対象企画展
企画展「維新が変えた庶民のくらし ―絵馬や民具から読み解く高知の近代―
維新が変えた庶民のくらし

平成30年度第68回高知県芸術祭共催行事
期  間/2018年10月 6日(土)~12月 9日(日) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)[会期中無休]
会  場/1階企画展示室

本年は明治維新から150年に当たります。260年以上続いた徳川幕府の政治が終わり、天皇を頂点とする政府が生まれました。郵便や学校など欧米の制度を採り入れるとともに、富国強兵の名のもとに徴兵制による軍隊が整えられ、さまざまな産業が発展しました。高知県では、険しい四国山地にさえぎられ、交通網の整備や産業化は遅れましたが、庶民のくらしは少しずつ変わっていきました。

本展では、絵馬や民具を通して、明治時代から大正・昭和初期にいたる高知の人々の営みを紹介します。


1階企画展示室に3階総合展示室の半分を加えた通常の2倍のスペースに約230点の見ごたえ十分な資料を一挙公開!
絵馬や民具など企画展のみどころを紹介します。

<見どころ紹介>(各画像をクリックすると拡大表示できます)
【絵馬編】
1 絵馬が描く明治時代の高知県、その多様な姿
田植図画像 01 「田植図」明治31年(1898)/香南市夜須町出口 宝田神社蔵
小学校授業風景画像 02 「小学校授業風景絵馬」(複製)明治11年(1878)/原資料は土佐市高岡 松尾八幡宮蔵

高知県の明治時代の様子や風俗を描いた印刷物はそれほど多くありません。ところが、神社に掲げられている絵馬には、明治時代の農林漁業や祭り、小学校の授業、戦争などの様子が描かれており、この時代の高知の文化を考えるためのいろいろな手掛かりを与えてくれます。


2 リアルと素朴、絵馬を見る面白さ
酒造絵馬画像 03 「酒造絵馬」明治9年(1876)/南国市里改田 琴平神社蔵
津呂大敷網漁画像 04 「津呂大敷網漁」大正9年(1920)/南国市里改田 琴平神社蔵
津呂大敷網漁画像 04 「津呂大敷網漁」(部分)

絵馬の画風はさまざま。たいへんリアルなものがあるかと思えば、ちょっと省略しすぎでは!と突っ込みたくなる素朴なものや、カワイイ!とつぶやいてしまうものが入り乱れています。あなたはどちらがお好み?


3 新発見!福岡県大演習絵馬
福岡県大演習絵馬画像 05 「福岡県大演習絵馬」明治20年(1887)/南国市里改田 琴平神社蔵
福岡県大演習絵馬画像 05 「福岡県大演習絵馬」(部分)

南国市琴平神社に絵馬調査にうかがった時、神庫で発見された絵馬です。多少マンガチックなタッチでびっしりと並ぶ兵隊や悠々たる軍艦が描かれています。保存状態が良く、絵柄も面白いのですが、その後の調査で、すべて実際に行なわれた演習にもとづいた描写であることがわかってきました。10月28日(日) 14:00からの講座で学芸員がその場面を読み解きます。新発見の絵馬が10倍楽しめますよ!


4 傑作!?餅まき図
餅まき図画像 06 「餅まき図」明治22年(1889)/香南市夜須町出口 宝田神社蔵
餅まき図画像 06 「餅まき図」(部分)
1.餅を受けとめようとする人、取りあう人が細かく描かれている
餅まき図画像 06 「餅まき図」(部分)
2.傘を置いて餅を拾う女性

いつまで見ていてもあきない傑作と言っても過言でないのがこの絵馬です。神社で行われたお祝いの餅まき風景。明治22年(1889)ですから、今から130年前の土佐人も餅まき大好きだったんですね。ものすごい人です。それにしても、半円をいくつも描くことで人の頭を表現。手抜き?でも実感は出ています。そして、中には争う人、奪い取ろうと走る人、女の人も傘を置いて一所懸命。今と変わらない風景?です。


5 さながら明治風俗図鑑
酒造家絵馬画像 07 「酒造家絵馬」明治32年(1899)/南国市里改田 琴平神社蔵
酒造家絵馬画像 07 「酒造家絵馬」(部分)
1.郵便逓送員やオークで何かを運ぶ人が見える
酒造家絵馬画像 07 「酒造家絵馬」(部分)
2.右端に描かれている人力車

かなり剥落が進んでいますがなかなかの絵です。どうやら酒屋とその前の往来を描いているようですが、じっくり見ると、ホント色んな人が歩いたり、走ったり。車力に樽を載せているのはお酒でしょうか?右端には人力車もあります。人間は天秤棒(土佐弁ではオーク)を持っていたり、馬には樽をくくりつけていたりと、いろいろな運搬方法があることがわかります。他にも屋根にガス燈風の照明があったり、左手に電柱が立っていたり、さながら明治期の高知の風俗図鑑のようです。


開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)[会期中無休]
観覧料通常展込み・大人(18才以上)510円・団体(20人以上)410円
無料:高校生以下、高知県及び高知市長寿者手帳所持者、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)
主催高知県立歴史民俗資料館(公益財団法人 高知県文化財団)
後援高知県教育委員会、高知新聞社、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知
お問い合わせ高知県立歴史民俗資料館
TEL 088-862-2211 FAX 088-862-2110
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1

「維新が変えた庶民のくらし」のチラシ(1.6MB)


高知県立歴史民俗資料館 企画展「維新が変えた庶民のくらし」関連企画
「史跡めぐり 土佐打刃物の里と須崎の近代」
日  時/2018年11月23日(金・祝) 要予約・要参加費
内容
企画展「維新が変えた庶民のくらし―絵馬や民具から読み解く高知の近代―」の関連企画として香美市土佐山田町と須崎市に近代の痕跡を訪ねます。午前は、山田の鍛冶屋集落を訪ね、実際に鎌を打つ様子を見学します。午後は、明治以降の建物が多く残る港町・須崎を訪ね、溝渕博彦先生と地元の竹中佳生子さんのご案内で、町巡りをします。最後は、昭和11年創業の桑田山の石灰工場を外から見学します。1日で、近代の急激な変化を実感できるツアーになっています。12月2日の香月洋一郎先生の講演会「土佐の民具に見る時代と社会―農具と山林用具を中心に―」との連動企画ですので、ぜひあわせてご参加下さい。昼食は地元須崎の魚のお弁当を古民家で味わいます。
行き先
香美市土佐山田町・須崎市
旅程
7:45 県民文化ホール前(宮地観光バス) 8:00 出発 ― 8:10 JR高知駅バスターミナル ― 8:40 高知県立歴史民俗資料館(企画展見学)9:00 同発 ― 9:30 香美市土佐山田町(鍛冶屋の多い地区を散策) ― 10:30 土佐刃物流通センター(鍛造実演見学) ― 11:20 同発 ― 12:00 須崎市<昼食> ― 13:00 須崎市の近代をたどる(徒歩) ― 15:00 同発 ― 15:30 白石工業土佐工場 ― 16:20 同発 ― 17:00 県民文化ホール ― 17:10 JR高知駅 ― 17:40 歴史民俗資料館着(交通事情により遅れる場合があります)
講師
溝渕博彦氏(高知県立歴史民俗資料館調査員)
竹中佳生子氏(須崎市文化財保護審議会委員)
梅野光興(当館学芸員)
募集人数
24名(一般募集)
その他の詳細は申込要項をご覧ください。

「史跡めぐり申込要項」(177KB)はこちら


◆公演

西畑人形芝居「岩見重太郎 大蛇退治」前・後編
西畑人形芝居  2018年10月7日(日) 14:00~16:00 要観覧券
 会場:当館2階ロビー
 西畑人形芝居保存会

「西畑デコ芝居」のチラシ(606KB)

◆講演会

「土佐の民具に見る時代と社会 ―農具と山林用具を中心に―
 2018年12月2日(日) 14:00~16:00 要予約・要観覧券 先着130名
 講師:元神奈川大学教授 香月洋一郎氏

「講演会」のチラシ(125KB)

◆講座

「福岡県大演習絵馬を読み解く」
 2018年10月28日(日) 14:00~15:30 要予約・要観覧券 先着130名
 講師:当館学芸員 石畑匡基

 好評開催中の企画展「維新が変えた庶民の暮らし」で初公開となった「福岡県大演習絵馬」。 この資料は、平成24年(2012)に、琴平神社(南国市里改田)で発見されました。 なぜ、高知県の神社に「福岡県」と名が付く絵馬が見つかったのでしょうか。 その背景には、高知県と近代の軍隊との深いつながりがあることがわかりました。 本講座では、初公開となる「福岡県大演習絵馬」の詳細を紹介するとともに、知られざる「福岡県大演習」の様相に迫ります。

福岡県大演習絵馬画像
「福岡県大演習絵馬」明治20年(1887)/南国市里改田 琴平神社蔵

「福岡県大演習絵馬を読み解く」チラシ(159KB)

◆講座

「絵馬に見る明治維新後の庶民文化」
 2018年11月 4日(日) 14:00~15:30 要予約・要観覧券 先着130名
 講師:当館学芸員 梅野光興

◆史跡めぐり

「土佐打刃物の里と須崎の近代」
 2018年11月23日(金・祝) 要予約・要参加費

「史跡めぐり申込要項」(178KB)はこちら

ミュージアムトーク

「(タイトル未定)」
 2018年10月 6日(土) 14:00~15:00 予約不要・要観覧券
 2018年10月20日(土) 14:00~15:00 予約不要・要観覧券
 2018年12月 1日(土) 14:00~15:00 予約不要・要観覧券
 講師:当館学芸員

ワクワクワーク

「近現代の史料にふれてみよう1・2」
 2018年10月27日(土) 14:00~15:30 要予約・要観覧券
 2018年11月24日(土) 14:00~15:30 要予約・要観覧券
 講師:当館学芸員 石畑匡基


お申し込み・お問い合わせ

高知県立歴史民俗資料館 総務事業課
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
TEL.088-862-2211 FAX.088-862-2110

お問い合わせフォームはこちら

お問い合わせ



コーナー展「国史跡・岡豊城跡」

期  間/2018年10月1日(月)~ 3月31日(日) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会  場/2階長宗我部展示室

岡豊城跡から出土された瓦40点をご紹介をしています。


(※画像をクリックすると拡大表示できます)
出土瓦画像


コーナー展「西(せごどんがやってきた」

期  間/2018年9月17日(月・祝)~ 12月16日(日) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会  場/3階総合展示室

文政10(1827)年に、現在の鹿児島県である薩摩藩で生まれた西郷隆盛は、倒幕を推進するとともに明治新政府の樹立に尽力しました。
 しかし、明治6(1873)年に発生した政変によって新政府を下野します。さらに、明治10年には新政府に不満を持つ士族たちのリーダーとして「西南戦争」を起こし敗北。49歳という若さで自害し、その波乱に満ちた生涯の幕を閉じました。
 実は、西郷はその生涯で2度、土佐を訪れています。そこで、本コーナー展では、2回目の訪問時に宿所とした木屋の資料を中心に、今年の主役・西郷どんの半生を紹介します。


(※画像をクリックすると拡大表示できます)
西郷どん展示風景画像


[志国高知]幕末維新博 関連企画
企画展「絵金を継ぐものたち ―当館所蔵初公開作品を中心に―
絵金を継ぐものたち画像

期  間/2018年7月14日(土)~ 9月17日(月・祝) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)[会期中無休]
会  場/1階企画展示室

幕末から明治にかけて土佐で活躍し絵金と呼ばれた絵師・金蔵。彼が大成した歌舞伎などの演目をダイナミックな構図と鮮烈な色彩で描く芝居絵屏風の技法は、弟子から弟子へと受け継がれていきました。芝居絵屏風は、祭礼を彩るという独特の文化を生み、現在でも土佐の人々を魅了しています。
 本展では、「野市絵金」と呼ばれた野口左巌をはじめ、絵金の弟子筋と考えられる名もなき絵師たちの芝居絵屏風や幟などを紹介。併せて、墨の線だけで描かれた白描画を一挙初公開します。


開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)[会期中無休]
※一部展示替えを行います(前期~8/15、後期8/16~)
観覧料通常展込み・大人(18才以上)510円・団体(20人以上)410円
無料:高校生以下、高知県及び高知市長寿者手帳所持者、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)
主催高知県立歴史民俗資料館(公益財団法人 高知県文化財団)
後援高知県教育委員会、高知新聞社、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知
お問い合わせ高知県立歴史民俗資料館
TEL 088-862-2211 FAX 088-862-2110
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
平成30年度 一般財団法人高知県教職員互助会助成事業

「絵金を継ぐものたち」のチラシ(3.1MB)


◆講座
「絵金とその弟子」
2018年 8月25日(土) 14:00~15:30 要事前予約・要観覧券 先着130名
講師:本展担当学芸員
内容:おとなにもこども(小学校高学年以上)にもわかりやすく芝居絵屏風の魅力と弟子の活動を紹介します。
◆ワクワクワーク
「歌舞伎メイク体験」
2018年 8月 2日(木) 14:00~15:30 要事前予約・要観覧券・参加費500円 定員10名
2018年 8月12日(日) 14:00~15:30 要事前予約・要観覧券・参加費500円 定員10名
内容:歌舞伎風のメイクを自分の顔に施す体験です。役者さんのように自分で描くもよし、家族やお友達同士で描き合いするもよし。当館ボランティアとスタッフもサポートします。カメラを持って参加しよう!
※白粉などを使用します。肌の弱い方はご遠慮ください。
※汚れてもいい服装でご参加ください。また、洗顔のためにタオルをお持ちください。
◆ミュージアムトーク
「(タイトル未定)」
2018年 7月22日(日)   14:00~14:30 申込不要・要観覧券
2018年 8月11日(土・祝) 14:00~14:30 申込不要・要観覧券
2018年 9月 8日(土)   14:00~14:30 申込不要・要観覧券


[志国高知]幕末維新博 関連企画
歴民流 幕末維新史を知る!「れきみんスタンプラリーPART2」の実施ついて
スタンプラリー

当館では、「志国高知 幕末維新博」に伴せて、幕末維新をテーマに企画展などを開催しています。これらの企画をもっと楽しんでいただくために、れきみんスタンプラリーPART2を実施します。スタンプラリーの台紙に掲載している当館主催の企画展の観覧、イベントへの参加(入館)、岡豊城跡のやぐらの見学でそれぞれオリジナルスタンプ1個を押印します。

※台紙1冊につきスタンプの押印は1回のみです。
※企画展は、それぞれ会期中のみスタンプを押印します。
※各イベントは、開催日のみスタンプを押印します。
※台紙はお一人につき1冊ご利用ください。複数の台紙に押印されたスタンプを合算することはできません。
※PART2スタンプ押印期間
 平成30年4月1日(日)~平成31年3月31日(日)

企画展・イベント会期
企画展
安政地震、幕末を揺るがす ―土佐・阿波の地震・津波碑が語るもの―
4月28日(土)~7月1日(日)
企画展
絵金を継ぐものたち ―当館所蔵初公開作品を中心に―
7月14日(土)~9月17日(月・祝)
企画展
維新が変えた庶民のくらし ―絵馬や民具から読み解く高知の近代―
10月6日(土)~12月9日(日)
企画展
郷土玩具にみる明治のおもかげ
平成31年1月2日(水)~3月24日(日)
⑤ やぐら~平成31年2月28日まで
⑥ 国史跡・岡豊城跡めぐり平成31年3月31日までの毎週土・日・祝日 10:00、14:00(所要時間30~40分程度)
⑦ れきみんの日平成30年5月3日(木・祝)
開館記念日です。おとなも子どもも入館無料!
⑧ 第9回長宗我部フェス平成30年5月19日(土)
※スタンプ押印は入館者に限る。
⑨ れきみん!サマーミュージアム~あやかしの夏~平成30年7月22日(日)、8月2日(木)、8月12日(日)、8月25日(土)
※スタンプ押印は1回限り。
⑩ れきみんのお正月平成31年1月2日(水)、3日(木)
※スタンプ押印は1回限り。
特典内容
① スタンプ2個 → 抽選でオリジナルマグネットをプレゼント。
② スタンプ4個 → 当館限定グッズをもれなくプレゼント。このスタンプラリーのために作成したオリジナルグッズです。
③ スタンプ7個 → 以下のプレゼントの中からお好きなものをお選びいただけます。ただし本数に限りのあるプレゼントは、無くなり次第終了します。
① お好きな図録1冊(平成30年度刊行は除く)…50本以上
② 達成日から1年間サークル会員に無料で入会…50本以上
③ コスプレ撮影券…30本
 本格的な甲冑を装着して、当館の敷地内で撮影を楽しめます。戦国武将の気分でいざ出陣!
④ 「サムライ先生」サイン本…5本
 なんと黒江S介先生のサイン入りです。
④スタンプ10個 → VIP入館券
コンプリートした日の翌日から1年以内のお好きな1日に、学芸員の特別解説付き(30分程度)で展覧会を無料でご覧いただけます。ささやかなお土産つきです。
(入館無料はご本人様のみですが、特別解説は同伴4名様までご参加いただけます)

加えてもれなくコンプリート記念の賞状をプレゼント
特典交換期間:~2019年3月31日(日)

[志国高知]幕末維新博 関連企画
企画展「安政地震、幕末を揺るがす ―土佐・阿波の地震・津波碑が語るもの―
安政地震画像

期  間/2018年4月28日(土)~ 7月 1日(日) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会  場/1階企画展示室

時は幕末、鎖国から開国への転換を迫られ、政治的にも混迷の時代に突入した頃。嘉永7年(1854)11月4日に安政東海地震、翌5日には、安政南海地震が相次いで発生しました。
 南海道の紀伊・阿波・土佐の国々は、激しい揺れによる被害に加えて、津波による甚大な被害を受けました。震災は人々を恐怖と悲しみに陥れ、その記憶は、石碑等に刻まれました。地震・津波碑は供養塔を兼ねたものや、後世へ震災の惨状を伝え戒めとするために建立されたものなどがあります。
 本展では、石碑等の拓本を展示し、幕末の世相に少なからずの影響を与えた震災について読み取ります。


開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)[会期中無休]
観覧料通常展込み・大人(18才以上)510円・団体(20人以上)410円
無料:高校生以下、高知県及び高知市長寿者手帳所持者、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)
主催高知県立歴史民俗資料館(公益財団法人 高知県文化財団)
協力徳島県教育委員会、国立研究開発法人海洋研究開発機構高知コア研究所
後援高知県教育委員会、高知新聞社、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知
お問い合わせ高知県立歴史民俗資料館
TEL 088-862-2211 FAX 088-862-2110
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1

「安政地震、幕末を揺るがす」のチラシ(564MB)


◆講演会
「幕末の土佐・阿波の地震碑」
2018年 5月12日(土) 13:00~14:30 要申込・要観覧券 定員130名
講師:日本石仏協会理事・土佐史談会理事 岡村 庄造 氏
場所:2階多目的ホール
◆講座
「歴史を写しとる ―拓本のとり方―」
2018年 5月12日(土) 15:00~16:00 要申込・要観覧券 先着15名
講師:日本石仏協会理事・土佐史談会理事 岡村 庄造 氏
場所:調整中
◆講座
「地震・津波碑を残す ―3D化プロジェクト―」
2018年 5月26日(土) 14:00~16:00 要申込・要観覧券 定員130名
講師:高知コア研究所 主任研究員 谷川 亘 氏
場所:2階多目的ホール
◆ミュージアムトーク
「(タイトル未定)」
2018年 5月 3日(木・祝) 14:00~14:30 申込不要・要観覧券
2018年 6月 2日(土)   14:00~14:30 申込不要・要観覧券
2018年 6月16日(土)   14:00~14:30 申込不要・要観覧券


[志国高知]幕末維新博 関連企画
コーナー展「火縄銃の世界」

期  間/2018年4月28日(土)~ 8月13日(月) 9月30日(日) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会  場/2階長宗我部展示室

長宗我部軍の兵士も愛用した火縄式の鉄砲を生産地別に分かりやすく展示します。


(※画像をクリックすると拡大表示できます)
火縄銃画像1 火縄銃画像2
銘:土州住宗重作銘:国友八右衛門


[志国高知]幕末維新博 関連企画 岡豊城跡国史指定10周年記念
「土佐のまほろば、(うぉーく。」
土佐のまほろば、歩く。
土佐の
まほろば、く。
うぉー

今年のテーマは

『戦国武将 長宗我部氏と岡豊地区』

戦国武将・長宗我部氏の居城跡である岡豊城跡が国史跡に指定されてから今年で10年。長宗我部氏の時代に思いをはせながら、ゆかりの地を歩きます。

コース・開催日定員:先着20名
2018年
4月4(水)
岡豊探訪・長宗我部氏、戦勝祈願!
  • コース:歴民館~南参道~狭間古墳~岡豊別宮八幡宮~東参道~蔵本遺跡~歴民館
  • 時間 :8:30~12:00
  • 距離 :約3.5km
  • 注意点:距離は短いですが、南参道は階段になっており高低差があります。
5月4(金・祝)
土佐のまほろば・国史跡3ヶ所めぐり!
  • コース:歴民館~岡豊城跡(国史跡①)~土佐国衙跡~比江廃寺塔跡(国史跡②)~道の駅南国(昼食予定)~国分寺跡(国史跡③)~歴民館
  • 時間 :8:30~15:30
  • 距離 :約11km
  • 注意点:距離は長いですが、高低差はあまりありません。
10月20(土)
岡豊探訪・長宗我部氏の盟友?滝本村を探せ!
  • コース:歴民館~岡豊城跡~滝本~(自由昼食か別途用意予定)~芝ノ前古墳~多肉植物園Greenoffice~南国SA(休憩)~伝長宗我部一族の墓~歴民館
  • 時間 :8:30~15:30
  • 距離 :約11km
  • 注意点:距離が長く、高低差もあるので健脚の方がオススメです。
11月29(木)
岡豊探訪・長宗我部氏の重臣たち、土居跡めぐり!
  • コース:歴民館~武家屋敷跡~吉田氏や谷氏など重臣の土居跡(7ヶ所)~歴民館
  • 時間 :8:30~12:00
  • 距離 :約7km
  • 注意点:距離は長めですが、大半がほぼ平地です。
定員各日20名 〆切:開催4日前の17時(但し定員に達し次第〆切ります)
参加費500円(昼食代は含まれておりません)
集合場所高知県立歴史民俗資料館 1階休息室
出発時間8:30(出発時間までに受付をお済ませください)
主催土佐のまほろば地区振興協議会

「土佐のまほろば、歩く。」歩く人募集のチラシ(113KB)

お申し込み・お問い合わせ

高知県立歴史民俗資料館 総務事業課
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
TEL.088-862-2211 FAX.088-862-2110

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[志国高知]幕末維新博 関連企画
ようこそ!「国史跡 岡豊城跡『櫓(やぐら)』へ!」
岡豊城『櫓』イメージ

岡豊城跡登場

岡豊山は、戦国武将・長宗我部氏が居城を構えた場所で、現在、岡豊城跡は国指定史跡となっています。

このたび、「志国高知 幕末維新博」の開催にあわせて、岡豊城跡の詰(岡豊山の最上部)に櫓を立ち上げました。

ぜひ、ご来場いただき、長宗我部氏が残した歴史のロマンに酔い、櫓からの眺望を楽しんでください。


●開場期間及び時間:

期間:2017年4月1日から2019年2月28日まで
   年末年始(12/27~1/1)の休館日は除きます。
時間:9:00 AM ~5:00 PM(入場は4:45まで)
※お願い:雨天・荒天時や、定員超過などによる危険があるときは、入場を制限させていただきます。係員の指示に従ってください。

●入場は無料です。

「国史跡 岡豊城跡『櫓』へ!」のチラシ(303KB)


[志国高知]幕末維新博 関連企画
いざ、参らん、長宗我部氏の居城跡へ! 『国史跡 岡豊城跡』めぐり」
「国史跡 岡豊城跡」めぐり

土佐の戦国武将・長宗我部氏が城を構えた岡豊山。現在、岡豊城跡は国の史跡指定を受け、山全体も岡豊山歴史公園として整備されています。
この岡豊城跡を知りたい方、自然散策を楽しみたい方などを、案内人がお手伝いします。
美しい自然の中で、時空を越えたロマンに浸ってみませんか。

実施期間2017年4月1日~2019年3月末(『志国高知 幕末維新博』の開催期間中)
年末年始(12/27~1/1)の休館日は除きます。雨天や荒天時は中止します。
参加費無料
案内の種類
  • 定時案内
    実施日時:毎週 土曜・日曜日及び祝日
          午前10時 及び午後2時から
    集合場所:高知県立歴史民俗資料館エントランス前広場
          長宗我部元親飛翔之像前
    所要時間:約30分
    予約方法:事前予約不要
  • 予約案内
    定時案内以外の日時、若しくは長時間(約60分)での散策を希望する方の為の案内です。
    案内の時間帯:午前9時から午後4時までの間
    予約人数:1人から申し込みできます。
    予約方法:希望日2日前までに歴史民俗資料館まで電話等で予約をしてください。
    ※案内人の確保の関係で、ご希望の日時にお応えできない場合がありますので、あらかじめご了承願います。
  • 雨天・荒天等で案内を中止する場合
    定時案内につきましては、当館までお電話でお問い合わせください。
    予約案内の場合は、当館から予約された方に電話等で連絡いたします。

「『国史跡 岡豊城跡』めぐり」のチラシ(177KB)

お申し込み・お問い合わせ

高知県立歴史民俗資料館 総務事業課
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
TEL.088-862-2211 FAX.088-862-2110

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