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協力団体の活動について

高知県立歴史民俗資料館:ホーム協力団体の活動について


カルチャーサポーター

カルチャーサポーターの活動写真カルチャーサポーターは文化施設の応援団。歴民館では24名(平成16年9月現在)のカルチャーサポーターがワクワクワークや火おこしに活躍しています。メンバーは学生や会社員などさまざま。ユニークな異年齢集団で話し合いながら楽しく進めています。昔の暮らしの知恵を次代に伝えたい。それがカルチャーサポーターの願いです。

 


地域文化デジタルアーカイブ講座

カルチャーサポーターの活動写真
失われつつある地域文化をデジタル技術で記録するための方法や技術を講義する「地域文化デジタルアーカイブ講座」が、土佐学協会地域文化デジタルアーカイブ研究会と当館の主催で平成19年9月から12月にかけて開催されました。この講座は、昨年、生活創造工房の大野加惠さんの呼び掛けで始められた地域文化デジタルアーカイブ研究会での検討を経て実現したものです。研究会には大野さんをはじめ、前館長の坂本正夫さん、高知県立高知女子大学の橋尾直和さん、県文化推進課や当館館長・副館長、民俗担当が参加し、産・学・官による協同作業になりました。



まほろば振興協議会

土佐のまほろばカルチャーウォーク開催のご案内
南国市岡豊町及び国府両地区の歴史遺産等を
県立歴史民俗資料館長・宅間一之の史跡解説とともに巡る
「土佐のまほろばカルチャーウォーク」を、今年も開催中です
平成22年度の募集も近日開始

 


民俗芸能ネットワーク


高知県民俗芸能ネットワーク協議会及び高知県民俗芸能地域協議会の活動案内

 

 

 

※四国4県共同舞台芸術公演「四国の地芝居」に参加しました。

 

 

 

協議会会員4団体が、役者と下座音楽のメンバーを出し合い、初めて合同で演じました。 題名は「白浪5人男」、各団体共に自分の団体のレパートリーとしては、演じたことがありますが、 合同で行うのは今回が最初でした。各団体の演じ方には違いがあり、 会わせるのが大変でしたが、何度も一緒に練習を繰り返し、本番を迎えました。 その甲斐あって、本番はばっちりときまり、大きな拍手と歓声をいただきました。 本番前夜に四国4県から参加した芸能団体の方々と交流を兼ねた懇親会を開きました。 お酒も入って和気あいあいとなり、普段の伝統芸能の活動や状況などを語りあっていましたが 高知の土佐絵金歌舞伎さんのリードにより、よさこい鳴子踊りが始まると さすがに芸能団体で県外の団体の方も一緒に踊りだしました。

 

 

 

今回の「四国の地芝居公演」には、高知県民俗芸能地域協議会に加盟地域の特産物の直販市も開かれて 多くのお客様に喜んでいただきました。前でポーズを付けていただいたのは、津野町高野歌舞伎の皆さんです。 白浪5人男の捕り手を演じてくれました。


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