常設展示室

記念館の常設展示室をご紹介します
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1階展示室

龍馬の生涯を7つのステージに分け紹介しています。世界に飛騰する事を夢見た龍馬に思いを馳せてみて下さい。

司馬遼太郎メッセージ屏風 龍馬と幕末維新
司馬遼太郎のメッセージ屏風 入交好保氏(南国市)書・寄贈 龍馬と幕末維新の解説パネル
昭和63年に開催された桂浜の銅像建設発起人物故者追悼会
に司馬氏から寄せられた
メッセージを、発起人のリーダー入交
好保氏が自身の90歳の祝いに揮毫して寄贈された。
龍馬の生涯を音声とパネルで解説
龍馬ものしりクイズ 坂本龍馬・中岡慎太郎原形像
龍馬ものしりクイズ 坂本龍馬・中岡慎太郎原形像
友情編・青春編・躍動編の3つのクイズを初級・上級に分けて出題 昭和37年5月川本直水氏によって
再建された京都円山公園の原形像


地下1階展示室

龍馬や維新関係の図書を多数所蔵しており自由に閲覧できます。ビデオコーナーや記念スタンプも設けています。  

【通常】 ビデオコーナー放映時間表(予定)
ビデオタイトル 放映時間(予定) 収録時間
ローカルニュース内特集番組「龍馬と私」  9:00−17:00 54分
上記プログラムを1日繰り返し放映します (開始)9:00〜(終了)17:00
【特別(春休み・GW・夏休み・冬休み等)】 ビデオコーナー放映時間表(予定)
ビデオタイトル 放映時間(予定) 収録時間
NHKで放送されていたアニメ「おーい竜馬」
ビデオ「少年篇・青年篇・躍動篇」各12話分収録の3本をランダムに放映しています      
 9:00−17:00 1話 30分


地下2階展示室

龍馬の手紙や血痕のある屏風等資料を集めました。感性豊かな龍馬の心に触れて龍馬と語り合ってみて下さい。

勝海舟の写真 坂本龍馬の紋服・袴
勝海舟の写真 坂本龍馬の紋服・袴(複製)
勝海舟
 文政6−明治32(1823−1899)
万延元年咸臨丸艦長として渡米。龍馬に
大きな思想的影響を与えた。

京都国立博物館所蔵
龍馬の紋服は京都国立博物館に1点現存。高知市教育委員会
がそれの複製を作り、
その複製の寸法をもとにして当館が作製。
着丈149p、袖丈50p、肩巾32p、裄丈65.5p
家紋は「組合わせ角に桔梗紋(くみあわせかくにききょうもん)」
海援隊旗 修行中心得大意
海援隊旗(複製) 修行中心得大意(複製)
『慶応3年(1867)4月19日、紅白紅の
船旗を
かかげて長崎港を出た海援隊船
いろは丸は、
土佐藩の帰属として最初の
航海であった。』

平尾道雄著「坂本龍馬海援隊始末記」より

京都国立博物館所蔵
嘉永6年(1853)剣道修行の旅に出る19歳の龍馬に
父八平が手渡したもの。
龍馬所持のピストル2種 血痕のついた屏風血痕のついた掛軸
龍馬所持のピストル2種(模型) 血痕のついた屏風と掛軸(複製)
(上)スミス&ウエッソン第U型(32口径)
高杉晋作の上海土産。
寺田屋事件で使用し紛失。

(下)スミス&ウエッソン第T型(22口径)
龍馬とお龍がそれぞれ所持し、龍馬の手
紙にも登場。
大正2年の釧路大火で消失。

京都国立博物館所蔵
慶応3年(1867)11月15日、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された
京都近江屋の部屋にあった屏風と掛軸で、
飛び散った二人の血痕がついている。