新聞・雑誌掲載記事紹介

  龍馬や当館に関する新聞・雑誌掲載記事をご紹介します


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 朝日新聞(高知版) 2008年(平成20年)10月24日(金曜日)


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 高知新聞 2007年(平成19年)1月12日(金曜日)
 ▼高知新聞 2006年(平成18年)11月11日(土曜日)

 ▼高知新聞 2006年(平成18年)8月17日(木曜日)
 ▼高知新聞 2006年(平成18年)7月2日(日曜日)
 ▼高知新聞 2006年(平成18年)6月30日(金曜日)
 ▼高知新聞 2006年(平成18年)6月20日(火曜日)
 ▼高知新聞 2006年(平成18年)4月28日(金曜日)
 ▼高知新聞 2006年(平成18年)4月28日(金曜日)
 ▼高知新聞 2006年(平成18年)4月25日(火曜日)
 ▼高知新聞 2006年(平成18年)4月19日(水曜日)

 高知新聞 2006年(平成18年)4月6日(木曜日)

 高知新聞 2006年(平成18年)3月23日(木曜日)
 ▼高知新聞 2006年(平成18年)3月2日(木曜日)
 ▼高知新聞 2006年(平成18年)2月5日(日曜日)

 高知新聞 2006年(平成18年)1月17日(火曜日)  
 ▼高知新聞 2005年(平成17年)12月21日(水曜日)
 ▼高知新聞 2005年(平成17年)12月22日(木曜日)
 ▼高知新聞 2005年(平成17年)12月23日(金曜日)


▼朝日新聞(高知版) 朝刊 2008年(平成20年)10月24日(金曜日)


高円宮妃久子さまが記念館を視察されました 
 
高円宮妃久子さまは23日、高知市で開かれた「全国食生活改善大会」、「全国食生活改善推進員団体連絡協議会大会」にご出席の為来高されました。

午前10時過ぎから約30分の滞在でしたが、龍馬の手紙や、桂浜の龍馬像の原型である木造の龍馬像(現在開催中の企画展「海援隊約規物語展」展示資料)などをご覧いただき、記念館の視察を終えられました。




写真説明
  記念館を視察される、高円宮妃久子さま(中央)
  坂本龍馬記念館(高知市浦戸)



▼高知新聞 夕刊 2007年(平成19年)1月12日(金曜日)


坂本直行展2万人突破
 
昨年11月11日から開催中の企画展「反骨の農民画家・坂本直行展」の入館者が、11日2万人を突破した。2万人目となったのは、今年金婚式を迎える高知市のご夫婦。「始まったときから、主人が直行さんに会いに行きたいと言っていたんです。」と奥さん。直行作品集などの記念品が贈られた。二人は一つ一つの作品をゆっくり眺め、ご主人がどうしても見たかったという「夏のニペンツ」(水彩画)の前では「やっぱりえいねえ。タッチに力強さがある。」と笑顔を浮かべ作品を楽しんでいた。今までの企画展と違い、県内の入館者が多い「坂本直行展」の開催は3月31日まで。



▼高知新聞 夕刊 2006年(平成18年)11月11日(土曜日)



写真説明
  「反骨の農民画家・坂本直行展」展示風景
  坂本龍馬記念館(高知市浦戸)

坂本直行“里帰り”展が開幕 
 
「反骨の農民画家・坂本直行展」が11日開催された。龍馬の子孫で地元・北海道で「ちょっこうさん」と親しまれた画家の作品が、初めて本県で公開される。期間は来年3月31日まで。直行さんは生前一度も来高しておらず、“里帰り”展として「おかえり!直行さん」のキャッチフレーズに企画。北海道中札内美術村の「坂本直行記念館」や入植した広尾町、札幌市に在住の妻・ツルさんらから貸し出された作品を、途中入れ替えをしながら展示する。オープニングセレモニーには、地元の小学生や住民らが招待され、作品を見て回った。北海道帯広の製菓会社「六花亭」の包装紙に使われている植物画や、北の大地を描いた油絵などの他にも、龍馬が北海道開拓の夢をつづった直筆の手紙(京都大学蔵)も本県初公開。六花亭のお菓子も販売され、女性客の人気を集めている。



▼高知新聞 朝刊 学芸面 2006年(平成18年)8月17日(木曜日)



▼高知新聞 朝刊 2006年(平成18年)7月2日(日曜日)  


伝・武市半平太自刃の短刀
伝・岡田以蔵のピストル

「それぞれの幕末」展開幕
龍馬最後の手紙 半平太の短刀 以蔵のピストル

 
「それぞれの幕末ー龍馬・半平太・そして以蔵」展(7月1日〜8月31日)が1日、県立坂本龍馬記念館で始まった。
33歳で暗殺された龍馬、37歳で切腹した半平太、28歳で斬首され晒し首となった以蔵。3人それぞれの死に様を通して、その生涯や信念を知ってもらおうと企画された。
龍馬の資料では、現存する最後のもので暗殺2日前に陸奥宗光に宛てた手紙。半平太の資料では、切腹に使ったと伝えられている短刀や、新発見、初公開の書簡もある。以蔵の資料では、以蔵の弟の子孫の家に伝わっている、以蔵が所有していたというフランス製のピストルが展示されている。他にも約40点の資料展示や、わかりやすくまとめたパネルで、それぞれの生涯を紹介している。

写真説明 坂本龍馬記念館(高知市浦戸)展示風景
  〔上〕伝・武市半平太自刃の短刀
       (県立歴史民俗資料館より借用)

  〔下〕伝・岡田以蔵のピストル(個人より借用)
       



▼高知新聞 朝刊 2006年(平成18年)6月30日(金曜日)  


学芸員の説明を受ける貴城さんと石田さん

宝塚 貴城けいさん来高
 
宝塚歌劇団宙(そら)組 貴城けいさんが30日、演出家の石田昌也さんと来高した。今秋11月3日から始まる公演「幕末青春グラフティー『維新回天・竜馬伝!』−硬派・坂本竜馬V−」で、主役の龍馬を演じるための役作りとPRのための来高で、桂浜や県立坂本龍馬記念館を訪れた。記念館では学芸員の説明を熱心に聞き入り、舞台に向けてのイメージを膨らませていた。

写真説明  学芸員の説明を受ける貴城さんと石田さん
        坂本龍馬記念館(高知市浦戸)



▼高知新聞 朝刊 2006年(平成18年)6月20日(火曜日)  


武市半平太書簡1
武市半平太書簡2
写真説明  植田さんから寄託された武市半平太の3通の書簡 坂本龍馬記念館(高知市浦戸)


半平太の獄中書簡、初公開へ、
武士道に生きた“証し”

 
高知市内に住む植田 洋さんが16日、半平太の獄中日誌など3通の書簡集を、「県立坂本龍馬記念館」に寄託した。半平太の思想を知る上で大変重要な書簡だけに、「それぞれの幕末―龍馬、半平太、そして以蔵」展(7月1日〜8月31日)の“目玉”の一つとして注目されている。
この書簡は、1864(元治元年)勤皇党弾圧で投獄された半平太が、獄中から姉と妻に当てた手紙である。尊王の意味を説き、めいめいが、それぞれの立場で忠義を尽くすことが天皇のためにつながると述べている。武士の本懐は忠義と孝行。脱藩は、藩主に対する不忠であり、親や先祖に対する不幸だから、するべきでないと断じている。
ほかに2通の書簡があり、内容的には日常の雑記になっているが、うち一通はまったくの未発表である。
この3通を所蔵しておられたのは、半平太が切腹した際の介錯人の一人、小笠原保馬に繋がるお宅だった。半平太にとっては義理の甥あたることもあり、非常に重要な手紙を形見として受け取った。ただ、形見分けのことはいつしか知る人もいなくなり、この3通が公の場に出てくることはなかった。
森健志郎 館長は「大変大事なものを預かりました。植田さんの希望通り多くの人に見てもらうと同時に、大切に保管したい」と話している。



 

▼高知新聞 朝刊 2006年(平成18年)4月28日(金曜日)


飛騰 沢田明子と問の会展展示風景
写真説明  「飛騰 沢田明子と問の会展」展示風景 坂本龍馬記念館(高知市浦戸)


龍馬像の感動作品に 沢田明子と門下生書展

 
高知市の書家、沢田明子さんと門下生らの作品を展示した「飛騰 沢田明子と問の会展」(当館中2階海の見える・ぎゃらりぃ)が5月31日まで開催されている。沢田さんは、大正10年、土佐郡土佐町生まれ。県展無鑑査で、県文化賞や県芸術賞(俳句部門)なども受賞しており、昨年から当館館便り「飛騰(ひとう)」の題字を担当したことから、作品展を開く事になり、「飛騰龍馬」と題した墨絵を出展している。この他主催する「問の会」門下生の作品が24点出展され、「何を恋ふ 坂本龍馬 懐手」など、龍馬を題材に沢田さんが詠んだ句を中心に書作されている。



▼高知新聞 朝刊 2006年(平成18年)4月28日(金曜日)


高知新聞 声ひろば新聞記事


▼高知新聞 朝刊 2006年(平成18年)4月25日(火曜日)


坂本龍馬を知っちゅう?展展示風景

龍馬のこと知っちゅう?
 
現在開催中の企画展「坂本龍馬を知っちゅう?」展では、ゆかりの品30点が展示され、龍馬の生涯をわかりやすく紹介している。子供向けの企画展だが、親子で楽しめる内容となっている。また同時開催中の「龍馬こども検定」も好評で、プリントを持って館内をまわり、答え探しをする子や、採点を覗き込みながら、一喜一憂する子供の姿を目にする。

 写真説明
   「坂本龍馬を知っちゅう?」展展示風景
   坂本龍馬記念館(高知市浦戸)



▼高知新聞 朝刊 2006年(平成18年)4月19日(水曜日)


坂本家、坂本龍馬記念館に貴重な写真を寄贈 
寺田屋お登勢の写真 裏面に坂本龍馬のおい直寛のサイン


寺田屋お登勢の写真 裏面に坂本龍馬のおい直寛のサイン

写真説明 
 「寺田屋お登勢の写真
  裏面に坂本龍馬のおい直寛のサイン」
   坂本龍馬記念館(高知市浦戸)


お登勢の写真は、これまでにも紹介されている。今回、同館に寄贈された写真で注目されるのは、写真、裏面に記されたサインとコメント。サインしているのが、坂本龍馬のおい、坂本直寛。この写真を所持していたのは、直寛の孫に当たる坂本直行。ですから写真は、坂本家に受け継がれてきたものでしょう。コメントは「伏見之女傑寺田屋おとせ」と、まず写真の名前を紹介し、続いて「故叔父坂本龍馬常に此家に潜居せり。伏見遭難時即此家にてありき 直寛」。時代を超えて、幕末がそこに感じられ。館には、先に京都の日本画家、前田直衛作の150号の「寺田屋」が架かっている。それだけになおさら。お登勢の写真は地下2階の展示室、寺田屋 お登勢関係の資料(龍馬からの手紙)などとともに展示している。ご覧ください。



▼高知新聞 朝刊 2006年(平成18年)4月6日(木曜日)


龍馬の手紙現代語訳で 「龍馬書簡集」記念館刊行 初の試み

龍馬書簡集表紙

龍馬書簡集書面

高知県立坂本龍馬記念館に所蔵・展示している龍馬の手紙が一冊の本になった。
龍馬の手紙を現代語訳で読む初めての本で、「龍馬書簡集」として刊行された。
記念館には、脱藩の前後から暗殺される2日前までの龍馬の手紙が、真物・複製合わせて28通所蔵されている。その中から常時十数通の手紙が、現代語訳をつけて分かりやすく展示されており、日ごろ来館者に好評で、手紙を通して龍馬を知ろうとする熱心な方からは、「展示されてるような、分かりやすく訳した本がほしい」という声が寄せられていた。
そこで、この現代語訳で龍馬をもっと知ってもらえればという思いから、”手紙の達人”といわれる龍馬の手紙の一通一通に、読み下し文、現代語訳、解説をつけ、読みやすく配列して、一般の人にも手に取りやすい本になるよう、「龍馬書簡集」はまとめられた。
販売は、高知市浦戸にある「高知県立坂本龍馬記念館」のみで、1冊1000円(税込)で好評発売中。

 
 写真説明 
  「龍馬書簡集」
   高知県立坂本龍馬記念館発行
   定価 1000円(税込)

 



▼高知新聞 朝刊 2006年(平成18年)3月23日(木曜日)


爪楊枝(つまようじ)で、点描画“大龍馬” メッセージは“力、合わせることの大切さ”


点描画”大龍馬”


この坂本龍馬の点描画は、爪楊枝を使って作り上げたものである。
作ったのは追手前高校吾北分校(吾川郡いの町上八川甲)の全校生徒58人と教職員で、昨年の文化祭で発表された。その際には、縦6.5メートル、横4メートルの巨大なもので、飾るスペースがなく、約4分の1の大きさに作り変えた。それでも、縦2.8メートル、横2メートルと大きく、寄贈を受けた坂本龍馬記念館の早速、新名物になっている。
光線や見る角度によって、龍馬が浮き出てきたり、沈んだり、変化する。近くで見ると、点でしかないようだが、離れると龍馬が見える。
使用した爪楊枝はおよそ6万本。
 「人間、力を合わせると難しいことでもできる」。
” 力を合わせることの大切さ”をこの龍馬と、吾北分校の皆さんが、メッセージとして伝えている。 
2006年3月22日 寄贈

写真説明 
 「点描画“大龍馬”」展示風景
 坂本龍馬記念館(高知市浦戸)



 

▼高知新聞 朝刊 地域1 28面 2006年(平成18年)3月2日(木曜日)


「宮地佐一郎先生回顧展」開催
宮地佐一郎回顧展展示風景

今月1日から31日まで開催されている「宮地佐一郎先生回顧展」。龍馬研究に半生を捧げ龍馬記念館育ての親ともいえる、高知市出身の作家、故・宮地佐一郎先生の1周忌を迎えるにあたって開催されている回顧展では、宮地先生から寄贈された56点の資料の中から、26点の資料を展示している。また愛用品や原稿、取材ノートの一部も展示している。実際に著書を閲覧できるコーナーもある。

宮地佐一郎回顧展バナー

写真説明 
 「宮地佐一郎 回顧展」展示風景
 坂本龍馬記念館(高知市浦戸)



▼高知新聞 朝刊 26面 2006年(平成18年)2月5日(日曜日)

「太平洋に愛誓う〜龍馬記念館で挙式〜」
快晴の海に愛を誓い合う二人

東京の若い俳優カップルが5日午後、坂本龍馬記念館内の“龍馬の見た海”空白のステージで結婚式を挙げた。永遠の愛を誓う二人を、快晴の海が祝福した。
新郎,西川 健さん(28)、新婦、賀屋 直子(29)。
現在、二人は武蔵野市に住んでいる。そして、龍馬ファン。高知出身の西川さんの父親の龍馬好きが、まず息子に伝わり、そこから直子さんにと“伝染”した。結婚式は挙げないつもりの二人だったが、女手一つで直子さんを育ててきた母親に、ウエディングドレス姿を見てもらいたいとの思いが募り、挙式を決めたという。
そこで、式場探し。龍馬がキーワードになって選んだのが坂本龍馬記念館だった。11月からこれまでに3度も同館に足を運んだ。ただし館は博物館である。森 健志郎館長もすぐにはOKを出さなかったが、二人の熱意に負けた。「ただし入館料400円は払って下さい」の条件で結婚式が実現した。
少し、寒さの厳しい日となった。その分空気は澄み渡った。穏やかな海が緊張していた。水平線もくっきり。
二人は笑顔の後ろに緊張をかくして、入場した。親族は7人だけ。しかし大きな拍手が起きた。館の従業員や、たまたま居合せた入館者たちである。陽光がウエディングドレスに跳ねた。指輪の交換、新郎から新婦の母親に、新婦から新郎のご両親に花束のプレゼント。セレモニーは順調に進んだ。警備員さんが、目頭を押さえていた。約20分。式の最後は屋上に上がって全員で記念撮影。
二人は「最高の場所で、最高の結婚式になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。桂浜にはまた、必ず来ます」とほほを紅潮させて話していた。

写真:坂本龍馬記念館(高知市浦戸)


          受付する二人 



▼高知新聞 朝刊 24面 2006年(平成18年)1月17日(火曜日)


雪の『伏見寺田屋』お目見え

今年1月2日から当館に新しく展示されている 「伏見寺田屋」を紹介している。この作品は、雪の寺田屋を描いたもので、150号の大作。京都市在住の日本画家、前田直衛さん(90歳)から寄贈されたもので、前田さんが68歳の時の作品。作品にふさわしい展示場所として「私が望む一番いい場所」と当館を選んで下さり、昨年寄贈していただいた。地下2階展示室へ向かう階段を下ると、左側の白い壁面に飾られた作品が、大きな存在感をもって、お客様を迎えてくれている。

写真説明 
 白壁にある「伏見寺田屋」 
 坂本龍馬記念館(高知市浦戸)



 

▼高知新聞 朝刊 学芸面 2005年(平成17年)12月21日(水曜日)
高知新聞 2005年(平成17年)12月21日(水曜日)

▼高知新聞 朝刊 学芸面 2005年(平成17年)12月22日(木曜日)
高知新聞 2005年(平成17年)12月22日(木曜日)

▼高知新聞 朝刊 学芸面 2005年(平成17年)12月23日(金曜日)
高知新聞 2005年(平成17年)12月23日(金曜日)