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高知県文化財団からのお知らせ

令和4年度 高知県文化人材育成プログラムvol.1 「生きた伝統をつくる」

2022年05月30日 掲載

Rinken

 

 

 県民の文化芸術活動を支援するとともに、芸術を産業・観光・地域振興に活かすことのできる人材の育成を目指す令和4年度第1回「高知県文化人材育成プログラム」を、ZOOMでのオンライン会議形式により開催します。今回は、沖縄音楽の分野で伝統を常に現代的ならしめようという理念のもとに活動されている照屋林賢氏を講師にお迎えして、伝統を過去のものではなく、現在進行形の生きた文化として存続させる方法についてお話しいただきます。

 

【講師】照屋 林賢(てるや りんけん)
     株式会社アジマァ・代表取締役社長/ミュージシャン、ノースバレー沖縄主宰 

祖父・林山と父・林助は共に沖縄を代表する音楽家。実家は三線・レコード店という音楽に囲まれた環境に育つ。高校卒業後の1967年、西洋の音楽理論を勉強するために上京。1977年りんけんバンド結成。1990年 CD「ありがとう」で全国デビュー。1993年、日本レコード大賞「特別賞」受賞。沖縄固有のリズムと言葉にこだわりながらも、様々な音楽のエッセンスを積極的に取り入れ、りんけんサウンドの創造を続けている。りんけんバンド以外にも、他アーティストのプロデュースをはじめ、映画「ティンク・ティンク」(1994年)の監督や、教育出版中学二年国語教科書に自作詞・曲の「春でぇむん」が採用される等、多方面で活動中。1999年には、自らのレーベル「アジマァレコード」「りんけんレコード」を本格的にスタートさせ。経営者としても音楽事業に取り組む。I T・マルチメディア交流のための組織「North Valley Okinawa」(NVO)を設立。近年は、自ら運営する「アジマァ」(沖縄方言で”交わるところ”の意)で、音楽を通した人材育成をテーマとして、音楽教育にも注力している。

 

【詳細】令和4年6月26日(日) 13:00-15:00

    ZOOMオンライン *お申し込みをいただいた後、ミーティングURLとID を

                       メールでお送りします。

      ・対象者=高知で活動するアーティスト、市町村や商工会の文化・地域振興担当者、

              地域おこし協力隊、あるいは文化事業を企図する個人・企業、

         特に初めて文化事業に携わろうとされる方など

      ・受講料=無料

 

【スケジュール】

13:00~14:30  「生きた伝統をつくる」

         照屋 林賢 氏 (株式会社アジマァ・代表取締役社長  /ミュージシャン、
                             ノースバレー沖縄主宰)        

14:30~14:35  (休憩)

14:35~15:00   質疑応答・意見交換

 

 

【お申込み】 
申込締切:6月26日(日)10:00

メールまたはFAXにてご連絡ください。 

申込用紙・事前アンケート

WEBからのお申し込みはこちらから

 

 

【問合せ先】

高知県文化財団総務部企画課 

〒781-8123 高知県高知市高須353-2

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