(公財)高知県文化財団では、平成27年度高知県芸術祭の開幕に合わせて、県内の小学生(4年生~6年生)を対象としたバスツアーを開催します。
次のとおり参加者を募集します。
参加費:無料(昼食付)
定員:各コース先着35名です。※定員が集まり次第、募集は打ち切らせていただきます。
参加の申込み:電話・メール・FAXで受付けます。
受付後、参加申込書をお送りさせていただきます。
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(公財)高知県文化財団
電話:088-866-8013
FAX:088-866-8008
メール:s-kikaku@kochi-bunkazaidan.or.jp
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※当日は、テレビ等の取材が入る可能性がございます。また、HP等へツアー写真を掲載させていただきますのでご了承ください。
ツアー詳細:下記、財団バスツアー募集チラシをご覧ください。
ぜひこの機会に、高知の美術・文学・歴史を学ぶ旅にでてみませんか?
お友達同士の参加も大歓迎です♪
◆財団バスツアー詳細◆
小雨の降る7月6日、すさき七夕まつりにお邪魔してきました。
まず出迎えてくれたのは、商店街の笹飾りです。
須崎市内の小学校の生徒さんたちが願い事を書いた短冊が、枝先で揺れています。
商店街を抜けると左手にまちかどギャラリーが見えてきました。
趣ある黒い建物の入り口には笹飾りと一緒にわら馬が。
ギャラリーの中には、七夕文化の紹介やわら馬が展示されているほか、わら馬づくりを体験できるスペースもあり、カフェもオープンしていました。
この日は遠く奈良から来られたという大学生の団体さんが、熱心にギャラリー内をご覧になっていました。
そんなお忙しい中、 すさき七夕かざり実行委員会の竹中さんにお話を伺うことができました。
前日5日の日曜には「わらうまるしぇ」物産販売のほか、プラネタリウムやブローチ作りのワークショップなども開催し200名を超える来場者があったそうです。
来て下さった方や開催に際し関わって下さった方々の嬉しい声が届くこと。それが喜びであり励みになるとおっしゃる竹中さん。またその一方で、抱える問題点や不安要素もあるそう。
けれど、須崎のわら馬という伝統文化を守りつつも、新しい試みを常に考え周りの方々の理解と協力をいただきながら続けていきたいと、力強く語って下さいました。
今夜はすさき七夕かざりの最終日となり、七夕ナイトカフェが催されるそうです。
キャンドルの灯りのなか、七夕の夜を満喫しに出掛けてみませんか。
(公財)高知県文化財団が指定管理者として管理・運営を行う県立文化施設が
この夏に開催する主なイベント(主催事業)をご紹介します。
下記以外にも様々なイベントを行っておりますので、各施設のホームページも
あわせてご覧ください。
■高知県立美術館
永遠の怪獣映画 ~昭和の怪獣たち~ 日本が世界に誇る特撮技術
昭和から平成へと続く日本が世界に誇る怪獣映画をこの夏ご家庭でご堪能ください。
会期 2015.08.22(土),23(日)
場所 高知県立美術館 ホール
■高知県立歴史民俗資料館
企画展「小さいもの見~つけた!―海洋堂のニッポン・ミニチュアカタログ―」
日本の伝統文化に触れ、小さいものに対する日本人の感性を考えていきます。
会期 2015.07.17(金)~09.06(日)
場所 高知県立歴史民俗資料館 1階企画展示室
■高知県立坂本龍馬記念館
「以蔵と半平太 没後150年」展 ―龍馬・半平太・以蔵の目指した世界―
下士を中心に200名以上が参加し大きな勢力だった勤王党は、どういう行動を起こし、
なぜ弾圧されてしまったのかを紹介します。
会期 2015.06.27(土)~10.02(金)
場所 高知県立坂本龍馬記念館
■高知県立文学館
“だいすき!”がたくさんつまった会場で、ジャッキーと心あたたまる一日をお過ごしください。
会期 2015.07.11(土)~09.06(日)
場所 高知県立文学館 2階企画展示室
■高知県立埋蔵文化財センター
旧石器時代~縄文時代の遺跡から出土した土器・石器を紹介し、当時の道具の変化、生活の様子、
資源の活用を考えます。
会期 2015.07.18(土)~09.18(金)
場所 高知県立埋蔵文化財センター
毎年夏休み期間に実施している「高知県文化財団ミュージアムスタンプラリー」を今年も開催します!
高知県内にある県立ミュージアム(美術館、歴史民俗資料館、坂本龍馬記念館、文学館、埋蔵文化財センター)の
イベントに参加してスタンプを押してもらうと、スタンプ2つから景品に応募できます。
みなさま、ぜひご参加ください!!
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☆実施期間 7月18日(土)~8月31日(月)
☆開催場所 高知県立美術館、高知県立歴史民俗資料館、高知県立坂本龍馬記念館、高知県立文学館、
高知県立埋蔵文化財センター
☆応募方法 ・スタンプラリー期間中のイベントに参加したり、展覧会をみた後に、規定のスタンプを
リーフレットに押してもらいましょう。
・応募はスタンプ2個から受け付けます。2個で景品に引き換えた後、引き続きスタンプを
集めることができます。4個で引き換えた後も同様です。1枚のリーフレットですべての
景品にご応募いただけます。
・入場券等を受付で提示していただくとスタンプを押します。入場券等の発行がない場合
は、係員にお申し出ください。ワークショップなどは当日受付時にスタンプを押します
のでご提示ください。
☆景 品 スタンプ2個・・・「高知家」ピンバッジ1個
スタンプ4個・・・4つ目のスタンプを押したミュージアムのオリジナルグッズ
スタンプ5個・・・高知県文化財団ミュージアムパスポート(1年間無料観覧券)
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(公財)高知県文化財団では、第44回高知県文芸賞の作品募集を行っています。
・募集部門:短編小説・詩・短歌・俳句・川柳 全5部門
・応募条件:未発表作品であること。応募者は高知県在住者であること。
・作品応募締切:9月30日(水)※当日消印有効
・作品送付先:(公財)高知県文化財団内 「高知県芸術祭文芸賞」係あて
詳細につきましては、下記「文芸賞作品募集詳細」をご覧ください。
文芸創作活動を行われている方、これから始めようと思っている方、高知県文芸賞に挑戦してみませんか?多くのご応募をお待ちしております。
◆文芸賞作品募集詳細◆
平成27年度の文化事業助成金交付決定団体は6団体です。
各団体による助成事業が随時始まりますので、ご紹介いたします。
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今回は、シネマ・フィロソフィア3.11による事業をご紹介します。
シネマ・フィロソフィア3.11 戦後70年特別企画「戦争の記憶と3.11の記録」と題したこの事業は、「戦争の記憶」の継承をめぐる問題をテーマに、映画の上映や松林要樹監督を招いての講演会を行うほか、哲学・倫理学を通じて3.11以降の生き方というテーマを考察することで、人文学の研究・教育の成果や重要性を社会に伝えることなどを目標に掲げています。
開催期日:7月4日(土),5日(日)
平成27年度の文化事業助成金交付決定団体は6団体です。
各団体による助成事業が随時始まりますので、ご紹介いたします。
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今回は、すさき七夕かざり実行委員会による「第5回 すさき七夕かざり」をご紹介します。
須崎市の七夕の風習である「わら馬」作りや、土日に開催する「わらうまるしぇ」で物産販売を行うほか、
親子向けの「プラネタリウム」「ブローチづくり」などのワークショップや「七夕座談会」「七夕ナイトカフェ」などのイベントも開催予定だそうです。
開催期日:7月3日(金)~7月7日(火)
今月もイオンモール高知でBunkazaidanこどもクラブ主催のワークショップを開催します!
6月は青い色を使った絵本づくりです。
詳細はこちら→★
「キラキラブルーの絵本をつくろう」
日時 6月20日(土) ①10:30~12:00 ②13:30~15:00
場所 イオンモール高知 1階 セントラルコート
対象 5歳から小学生までとその保護者
定員 各回15名
講師 造形教室 井関さおりさん
参加費無料・当日受付(各回30分前から)・先着順
(公財)高知県文化財団では、9月12日(土)~12月13日(日)の期間に開催される第65回高知県芸術祭に参加していただける共催・協賛団体の募集を行っています。
平成27年度の参加応募申請受付締切は7月10日(金)です。※当日消印有効
募集要領および参加申請書は、下記からダウンロードできます。
送付希望の方は、(公財)高知県文化財団 総務部 高知県芸術祭執行委員会事務局までご依頼ください。
◆芸術祭共催・協賛団体募集の概要◆
(公財)高知県文化財団では、KPA(KOCHI ART PROJECTS)の申請団体募集を行っています。(募集締切:5月31日(日)※当日消印有効)
つきましては、一次審査(書類選考)後の二次審査(プレゼンテーション)を下記の通り開催することを決定いたしました。
【日時】平成27年6月21日(日)
【場所】高知県立美術館2階会議室
たくさんのご応募お待ちしております。