84の共催・協賛行事が参加して、9月13日から高知県芸術祭が開幕します。今年は、「アート×まちづくり」をテーマに地域の魅力を引き出す県内各地の芸術文化活動を応援する、
新たな助成プログラム「KAP(KOCHI ART PROJECTS)」を始め、6つの事業に助成を行っています。 *芸術祭についてはこちら
また、県民のみなさまの文芸創作活動を応援する文芸賞も9月30日まで募集中です。 *文芸賞について詳しい内容はこちら
《第64回高知県芸術祭》
会期 9月13日(土)~12月14日(日)
分野 演劇、舞踊・ダンス、音楽、美術、映画、文芸、伝統文化、漫画、総合文化
◎Bunkazaidanキッズ・アート・クラブ2014
《モデル・ロケットをとばそう!》
火薬をつかってとばす本格的なロケットをつくります。ロケット本体には絵を描いて、自分だけのオリジナル・ロケットをつくります。
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日時 9月23日(火・祝)13:00~16:00(予定)
*雨天中止、10月18日(土)に延期いたします。
会場 高知県立春野総合運動公園 (陸上競技場会議室、広場B)
対象 小学4年生以上中学生
*小学生は保護者同伴のこと
定員 20名(先着順)
指導 高知工科大学Spacelab ・ 造形教室
申込方法 電話・メール・FAX等で(公財)高知県文化財団総務部までお申込みください。
*「参加される方のお名前・学年・電話番号・住所」を必ずお書きください。
参加費無料
《ペタペタ・ゆらゆら ミモリョーシカでつくるモビールワークショップ》
ゆらゆらゆれるモビールを、かわいいお人形”ミモリョーシカ”をつかって作ります。
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日時 9月27日(土)①10:00 ②11:00 ③13:00 ④14:00
会場 イオンモール高知・セントラルコート
対象 小学生または小学生とその保護者
定員 各回10名(合計40名)
指導 三本桂子(イラストレーター)
申込 当日申込・先着順
参加費無料
*写真はイメージです
◎文化財団スタンプラリー実施中
無料観覧券がもらえるスタンプラリーは23日まで開催中です。スタンプ2個で「高知家おもてなしピンバッジ」、スタンプ4個で各施設のオリジナル・グッズ、スタンプ5個で各施設の展覧会が無料で観覧できるミュージアムパスポートを進呈いたします。
*スタンプ台紙は各施設窓口でお申し出いただければお渡しいたします。
*スタンプ2個目、4個目の施設で景品をお渡ししますが、スタンプ5個の場合は、各施設備え付けの「応募箱」に必要事項投函のうえ、ご応募ください。
*ミュージアムパスポートの対象は県立歴史民俗資料館・県立坂本龍馬記念館・県立文学館がそれぞれ主催する展覧会(常設展、企画展、特別展等)です。県立美術館ではコレクション展
(コレクション展、シャガール・コレクション展、石元泰博コレクション展)のみとなります。県立埋蔵文化財センターは入館無料です。
*ミュージアムパスポートの有効期限は平成26年10月1日から平成27年9月末日までです。
*各施設の窓口でもらえます。
【申込先・問合先】
(公財)高知県文化財団総務部 〒781-8123 高知市高須353-2 高知県立美術館内
TEL (088)866-8013 FAX (088)866-8008
Mail s⁻kikaku@kochi‐bunkazaidan.or.jp
台風11号接近に伴う県立文化文化施設の臨時休館等の対応は下記のとおりです。
◆8月9日(土)
県立美術館:休館
県立歴史民俗資料館:休館
県立坂本龍馬記念館:開館、ただし状況により休館となる場合がございます。
県立文学館:開館、ただし状況により休館となる場合がございます。
県立埋蔵文化財センター:休館(イベントも中止いたします。)
◆8月10日(日)については9日夕方までに判断いたします。
昨日、臨時休館をいたしました下記県立文化施設は、本日より開館しております。皆様のご来館をお待ちしております。
・高知県立美術館
・高知県立歴史民俗資料館
・高知県立文学館
・高知県立埋蔵文化財センター
大雨のため、南国市に避難勧告が出されています。それに伴い、下記文化施設は本日休館いたします。予定されていたイベントも中止とさせていただきます。
・高知県立埋蔵文化財センター
大雨のため、高知市全域に避難勧告が出されました。それに伴い、下記県立文化施設は臨時休館といたします。
・高知県立美術館
・高知県立歴史民俗資料館
・高知県立文学館
県内在住の方を対象にし、文芸創作活動を応援する「高知県文芸賞」の作品募集を始めました。
募集部門は、短編小説・詩・短歌・俳句・川柳の5部門です。
みなさまのご応募をお待ちしています。
第43回高知県文芸賞
募集部門 短編小説(1人1編)、詩(1人1編)、短歌(1人3首以内)、俳句(1人5句以内)、川柳(1人5句以内)
締切日 平成26年9月30日(火)当日消印有効
選賞 「高知県芸術祭文芸賞」(各部門に1編)
「高知県芸術祭文芸奨励賞」(短編小説部門は2編、他部門は5編)
その他、佳作が選出される場合もあります。
審査員 短編小説 杉本雅史・細川光洋・松本睦
詩 猪野 睦・小松弘愛・西岡寿美子
短歌 市川敦子・梶田順子・中野百世
俳句 橋田憲明・松林朝蒼・味元昭次
川柳 小笠原望・窪田和広・西川富恵
(敬称略・五十音順)
作品送付・問合せ先
〒781-8123 高知市高須353-2 (公財)高知県文化財団内
「高知県芸術祭文芸賞」係あて
文芸賞募集の詳しい内容はこちら
文芸賞募集チラシはこちら(PDF)
高知県立美術館春の定期上映会でお届けするのは、台湾映画の新旋風、ウェイ・ダーション監督の2大傑作選。1作は「台湾映画の奇跡」と称されるほどの興行成績を残した長編デビュー作「海角七号 君想う、国境の南」、もう1作は、文化と信仰の衝突という視点で「霧社事件」(日本統治時代後期の台湾で起こった最大規模の抗日暴動)を描き、台湾映画史上最大の歴史大作として注目され、多くの賞を受賞した「セデック・バレ」。
どちらの作品にも「虹」や音楽、日本人キャストが登場し、戦争に翻弄され、さまざまな感情を抱きながらも生き抜いた人々が描かれています。
「台湾映画の新旋風 ウェイ・ダーション監督」
日 時 5月17日(土)、18日(日) 10:00~
会 場 高知県立美術館ホール
入場料 一日券 前売1000円/当日1200円(税込)
詳しい内容は、こちら。
1948年に高知市に生まれ、14歳の時に上京、それから50年間を東京で過ごしている山本一力さん。
今回の展覧会は、第1部「人間の魅力」、第2部「作品の魅力」、第3部「家族力とその未来」から成り、一力さんの作品の魅力や上京してから長く暮らす東京・深川への思い、そして故郷高知を思う気持ちなど、様々な魅力に触れられる展示となっています。
「山本一力の世界」-明日は味方だ-展
会期 4月26日(土)~6月22日(日)
会場 高知県立文学館
詳しい内容は、こちらまで。
県内の地域を代表する遺跡を中心に展示されている今回の企画展では、一つには地理的特色が育んだと考えられる高知県独自の特徴や個性を、またもう一方では厳しい環境の中でも古代人が活発に行動し他地域と交流をしていた形跡を見ることができます。
「考古資料からみた高知県の歴史」展
会期 4月21日(月)~6月21日(土)
会場 高知県立埋蔵文化財センター(南国市)
詳しい内容はこちらまで。
米どころとして知られ、最近ではどぶろく特区として有名な三原村には、哀しい椿姫の伝説をはじめ、20mの柱に登り芸をする猪舞(ししまい)や勇壮な太刀踊りなどの伝統文化があります。
また、今回の展示では、平成21年から高知県立大学文化学部や三原村教育委員会と協力して行ってきた調査の成果として、稲作や炭焼きの民具や新たに見出された文化財が村の歴史と文化を物語ります。
「椿姫の里・三原」展-四国最南端の村の伝説の民俗-
会期 4月26日(土)~6月15日(日)
会場 高知県立歴史民俗資料館
詳しくは、こちらまで。