県内在住の方を対象にし、文芸創作活動を応援する「高知県文芸賞」の作品募集を始めました。
募集部門は、短編小説・詩・短歌・俳句・川柳の5部門です。
みなさまのご応募をお待ちしています。
第43回高知県文芸賞
募集部門 短編小説(1人1編)、詩(1人1編)、短歌(1人3首以内)、俳句(1人5句以内)、川柳(1人5句以内)
締切日 平成26年9月30日(火)当日消印有効
選賞 「高知県芸術祭文芸賞」(各部門に1編)
「高知県芸術祭文芸奨励賞」(短編小説部門は2編、他部門は5編)
その他、佳作が選出される場合もあります。
審査員 短編小説 杉本雅史・細川光洋・松本睦
詩 猪野 睦・小松弘愛・西岡寿美子
短歌 市川敦子・梶田順子・中野百世
俳句 橋田憲明・松林朝蒼・味元昭次
川柳 小笠原望・窪田和広・西川富恵
(敬称略・五十音順)
作品送付・問合せ先
〒781-8123 高知市高須353-2 (公財)高知県文化財団内
「高知県芸術祭文芸賞」係あて
文芸賞募集の詳しい内容はこちら
文芸賞募集チラシはこちら(PDF)
高知県立美術館春の定期上映会でお届けするのは、台湾映画の新旋風、ウェイ・ダーション監督の2大傑作選。1作は「台湾映画の奇跡」と称されるほどの興行成績を残した長編デビュー作「海角七号 君想う、国境の南」、もう1作は、文化と信仰の衝突という視点で「霧社事件」(日本統治時代後期の台湾で起こった最大規模の抗日暴動)を描き、台湾映画史上最大の歴史大作として注目され、多くの賞を受賞した「セデック・バレ」。
どちらの作品にも「虹」や音楽、日本人キャストが登場し、戦争に翻弄され、さまざまな感情を抱きながらも生き抜いた人々が描かれています。
「台湾映画の新旋風 ウェイ・ダーション監督」
日 時 5月17日(土)、18日(日) 10:00~
会 場 高知県立美術館ホール
入場料 一日券 前売1000円/当日1200円(税込)
詳しい内容は、こちら。
1948年に高知市に生まれ、14歳の時に上京、それから50年間を東京で過ごしている山本一力さん。
今回の展覧会は、第1部「人間の魅力」、第2部「作品の魅力」、第3部「家族力とその未来」から成り、一力さんの作品の魅力や上京してから長く暮らす東京・深川への思い、そして故郷高知を思う気持ちなど、様々な魅力に触れられる展示となっています。
「山本一力の世界」-明日は味方だ-展
会期 4月26日(土)~6月22日(日)
会場 高知県立文学館
詳しい内容は、こちらまで。
県内の地域を代表する遺跡を中心に展示されている今回の企画展では、一つには地理的特色が育んだと考えられる高知県独自の特徴や個性を、またもう一方では厳しい環境の中でも古代人が活発に行動し他地域と交流をしていた形跡を見ることができます。
「考古資料からみた高知県の歴史」展
会期 4月21日(月)~6月21日(土)
会場 高知県立埋蔵文化財センター(南国市)
詳しい内容はこちらまで。
米どころとして知られ、最近ではどぶろく特区として有名な三原村には、哀しい椿姫の伝説をはじめ、20mの柱に登り芸をする猪舞(ししまい)や勇壮な太刀踊りなどの伝統文化があります。
また、今回の展示では、平成21年から高知県立大学文化学部や三原村教育委員会と協力して行ってきた調査の成果として、稲作や炭焼きの民具や新たに見出された文化財が村の歴史と文化を物語ります。
「椿姫の里・三原」展-四国最南端の村の伝説の民俗-
会期 4月26日(土)~6月15日(日)
会場 高知県立歴史民俗資料館
詳しくは、こちらまで。
本展は、高知県立美術館が誇る4万点のコレクションの中から、選りすぐりの作品を4つの展示室をすべて使って、「肖像」「愛と祈り」「詩と画の小宇宙」「戦争の痛みから」「巨大な景色」「拡張する芸術」という6つのセクションにより紹介、国や時代やジャンルという枠組みではなく、それぞれの作品の間のつながりや響き合いを感じられる内容となっています。
「高知家の宝もの国」展‐村山槐多からヨーゼフ・ボイスまで‐
会期 4月14日(月)~5月6日(火・祝)
会場 高知県立美術館
詳しくは、こちらまで。
今年は池田屋事件、禁門の変、野根山事件など幕末の大きな事件がおこった元治元年から150年にあたります。国難にむかって奔走し、命をおとした土佐の志士を紹介する展覧会が桂浜の坂本龍馬記念館で始まります。
「国難に殉じた土佐の志士」展‐池田屋事件・禁門の変・野根山事件‐
会期 4月1日(火)~7月4日(金)
会場 高知県立坂本龍馬記念館(桂浜)
詳しい内容は→こちら
高知県立県民文化ホールの指定管理者としての最後の自主事業である「千住真理子&大阪交響楽団」を3月11日に行います。
演奏曲は多くの方がどこかで耳にしたことのある「モルダウ」や「新世界より」の親しみやすい曲の他、千住真理子さんのヴァイオリンによるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲といった豪華ラインナップです。
★「千住真理子&大阪交響楽団」演奏会の詳しい内容は→こちら![senjyu(s)[1]](http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/wp-content/uploads/senjyus1.jpg)
(公財)高知県文化財団では、工夫して創る楽しさ、表現する喜びを子どもたちに体感してもらうワークショップを各地で開催しています。
今回はタマゴのカラに布や色紙などで飾りつけし、自由にペア人形をつくる「タマゴびなをつくろう!」を行います。
講師はイラストレーター、デザイナーとして活躍するなかひらじゅんこさんです。(なかひらじゅんこさんの公式サイト→こちらをクリック)
参加費は無料です。
(公財)高知県文化財団ワークショップ
タマゴびなをつくろう! 講師 なかひらじゅんこ さん
日時 2月23日(日)15:00~16:00(受付開始 14:30)
会場 安芸市杉本家客殿(安芸市本町2丁目4-3 すぎもと眼科)
対象・定員 6歳くらいから
(はさみが使える方、小学生低学年以下は保護者と一緒にご参加ください)
15名(先着順)
申し込み 事前に(公財)高知県文化財団総務部企画課まで電話、FAX、メール等で
お申し込みください。余裕があれば当日も受け付けます。
TEL 088-866-8013(平日8:30~17:15 土日祝日は休み)
FAX 088-866-8008(24時間受付)
Email s-kikaku@kochi-bunkazaidan.or.jp
*FAX、メールでお申込の際は「2月ワークショップ申込」など件名をお書きください。
◎ちらしは →こちらをクリック
平成24年1月に発足した「高知ジュニアオーケストラ」。その2回目の定期演奏会が開催されます。シベリウスやレスピーギらの楽曲の他、シューベルトの交響曲にも挑戦します。更にレベルアップした高知ジュニアオーケストラの演奏をぜひお楽しみください。
《高知ジュニアオーケストラ第2回定期演奏会》
日時 平成26年2月23日(日)開場13:30 開演14:00
会場 高知県立県民文化ホール・グリーン
★詳しい内容は →こちらをクリック