本展は、高知県立美術館が誇る4万点のコレクションの中から、選りすぐりの作品を4つの展示室をすべて使って、「肖像」「愛と祈り」「詩と画の小宇宙」「戦争の痛みから」「巨大な景色」「拡張する芸術」という6つのセクションにより紹介、国や時代やジャンルという枠組みではなく、それぞれの作品の間のつながりや響き合いを感じられる内容となっています。
「高知家の宝もの国」展‐村山槐多からヨーゼフ・ボイスまで‐
会期 4月14日(月)~5月6日(火・祝)
会場 高知県立美術館
詳しくは、こちらまで。
今年は池田屋事件、禁門の変、野根山事件など幕末の大きな事件がおこった元治元年から150年にあたります。国難にむかって奔走し、命をおとした土佐の志士を紹介する展覧会が桂浜の坂本龍馬記念館で始まります。
「国難に殉じた土佐の志士」展‐池田屋事件・禁門の変・野根山事件‐
会期 4月1日(火)~7月4日(金)
会場 高知県立坂本龍馬記念館(桂浜)
詳しい内容は→こちら
高知県立県民文化ホールの指定管理者としての最後の自主事業である「千住真理子&大阪交響楽団」を3月11日に行います。
演奏曲は多くの方がどこかで耳にしたことのある「モルダウ」や「新世界より」の親しみやすい曲の他、千住真理子さんのヴァイオリンによるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲といった豪華ラインナップです。
★「千住真理子&大阪交響楽団」演奏会の詳しい内容は→こちら![senjyu(s)[1]](http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/wp-content/uploads/senjyus1.jpg)
(公財)高知県文化財団では、工夫して創る楽しさ、表現する喜びを子どもたちに体感してもらうワークショップを各地で開催しています。
今回はタマゴのカラに布や色紙などで飾りつけし、自由にペア人形をつくる「タマゴびなをつくろう!」を行います。
講師はイラストレーター、デザイナーとして活躍するなかひらじゅんこさんです。(なかひらじゅんこさんの公式サイト→こちらをクリック)
参加費は無料です。
(公財)高知県文化財団ワークショップ
タマゴびなをつくろう! 講師 なかひらじゅんこ さん
日時 2月23日(日)15:00~16:00(受付開始 14:30)
会場 安芸市杉本家客殿(安芸市本町2丁目4-3 すぎもと眼科)
対象・定員 6歳くらいから
(はさみが使える方、小学生低学年以下は保護者と一緒にご参加ください)
15名(先着順)
申し込み 事前に(公財)高知県文化財団総務部企画課まで電話、FAX、メール等で
お申し込みください。余裕があれば当日も受け付けます。
TEL 088-866-8013(平日8:30~17:15 土日祝日は休み)
FAX 088-866-8008(24時間受付)
Email s-kikaku@kochi-bunkazaidan.or.jp
*FAX、メールでお申込の際は「2月ワークショップ申込」など件名をお書きください。
◎ちらしは →こちらをクリック
平成24年1月に発足した「高知ジュニアオーケストラ」。その2回目の定期演奏会が開催されます。シベリウスやレスピーギらの楽曲の他、シューベルトの交響曲にも挑戦します。更にレベルアップした高知ジュニアオーケストラの演奏をぜひお楽しみください。
《高知ジュニアオーケストラ第2回定期演奏会》
日時 平成26年2月23日(日)開場13:30 開演14:00
会場 高知県立県民文化ホール・グリーン
★詳しい内容は →こちらをクリック
通算公演500回を超える、東宝喜劇の傑作「売らいでか!-亭主売ります-」の高知公演が2月23日(日)にあります。
主演は芸能生活60周年を迎える浜木綿子。他、大空真弓や左とん平、加藤茶、正司花江らベテラン俳優はじめ、小野寺丈、青山郁子、大和悠河らです。
チケットは県民文化ホール他で好評発売中。
《新版・喜劇「売らいでか!-亭主売ります-」公演》
日時 平成26年2月23日(日)開場13:30 開演14:00
会場 高知県立県民文化ホール・オレンジ
★詳しい内容は→こちらをクリック
黒井健氏は『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』「ころわん」シリーズなどの絵本作品で知られています。2012年に画業40年を迎えました。色鉛筆やパステルを使った独自の技法で描かれた繊細なタッチの作品は多くの人を魅了しています。
本展では、教科書でおなじみの新美南吉・宮沢賢治の作品をはじめ、国内外の優れた児童文学作品との出会いの中で、言葉に寄り添って描かれてきた作品の中から厳選した原画作品をご紹介します。また、フェルトアーティストである娘の凪さんとのコラボレーション作品も展示します。
書籍、ぬいぐるみ、グッズなどの物販コーナーも設けますのでお楽しみに!
会期 2月15日(土)~4月13日(日)
会場 高知県立文学館
★詳しい内容→こちらをクリック!
【お知らせ】初日には黒井健さんの講演会とサイン会もあります!
文学館外観
動物たちが奏でる、絵本のような音楽会。
トランペットを吹くライオンやサックスを演奏する4つ子のキツネ、ピアノを弾くウサギ・・・。楽しいコンサートの始まりです!
日時 2月9日(日) 開場13:00 開演13:30
場所 高知県立県民文化ホール・オレンジホール *自由席
★入場料など詳しい内容はこちら
高知県立美術館で「ボストン美術館 ミレー展」が開幕しました。
今年が生誕200年になるフランス近代美術の巨匠ミレー。彼の代表作〈種をまく人〉とバルビゾン派の名作が一堂に会します。
西日本での開催は高知県立美術館だけです。
会期 平成26年2月2日(日)~4月6日(日) *会期中無休
会場 高知県立美術館
★展覧会の詳しい内容はこちら
(公財)高知県文化財団では、高知県内で活動する団体、個人の方が行う芸術文化事業に対し
助成を行います。事業を計画している方は、ぜひご利用ください。
【対象事業の期間】平成26年4月1日(火)~平成27年3月31日(火)
【対象者の条件】 高知県内に事務所又は活動拠点があり、芸術文化活動を行う団体、個人
【対象となる事業】次の要件すべてに適合するものとします。
(1)高知県内又は県外で行われる音楽、演劇、映像、美術、古典芸能、民俗芸能、文学等に関するものとし、企画性、創造性が高く、また人材育成やネットワーク形成など、将来的に高知県の芸術文化の発展、保存に寄与すると認められるもの。
(2)興行その他専ら営利、宣伝を目的としないもの。
(3)特定の政治又は宗教活動を目的としないもの。
(4)明確な会計経理を行い、報告できること。
(5)ポスター、チラシ、パンフレット、看板等に(公財)高知県文化財団の助成事業である旨を表示すること。
【助成金の額】対象経費(*)の範囲内で、助成の必要性、効果等を勘案して決定します。助成率は対象経費の3分の2以内とし、50万円を限度額とします。
*当該事業の経費のうち主催者の人件費等固定的、恒常的な経費その他事業に直接要しない経費を除いた経費から、入場料等事業実施に伴う収入、補助金、助成金、プログラム売上等を差し引いた金額
【申請方法】規定の申請用紙で郵送又は直接持参でご申請ください。(FAX、メールでの申請はできません。)
申請用紙は(公財)高知県文化財団総務部で配布しております。また、このホームページからダウンロードもできます。
一次審査(書類選考)通過団体・個人の方は、3月下旬(予定)の二次審査会(面接審査)にご出席いただきます。
【申請期間】平成26年2月1日(土)~28日(金) *当日必着(17時15分まで)
【問合せ・申請先】
(公財)高知県文化財団総務部企画課 〒781-8123 高知市高須353-2
TEL(088)866-8013 FAX(088)866-8008
*受付時間 平日8:30~17:15(土日祝日休み)
【各種書類】
(公財)高知県文化財団文化事業助成金交付要綱はこちら WORD ・ PDF
★申請を行う場合
★事業が終了した後、事業報告を行う場合
★交付決定後、やむをえず事業を変更・中止する場合
★過去の助成金交付事業・団体を知りたい場合
平成16年度~平成25年度の助成団体一覧はこちら